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| 名大生協では毎年5月末頃に総代会を行っています。総代会は生協の運営に関わるものなので、組合員のみなさんにとって、とても重要なものです。総代・生協委員の方はもちろん、そうでない人もお読み下さい。 |
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| 生協は組合員の出資(加入時に出資金を支払い、脱退時に出資金を返還する)によってなりたっています。生協の仕組みは、株式会社に例えることができます。株式会社は株主が株式を購入し、会社に出資します。そして株主総会で役員の選出や1年間の運営方針を決定します。生協では、組合員の「出資金」をもとに運営されています。そして、株主総会に該当するのが総代会です。総代会では、理事や監事など役員の選挙、1年間の運営方針の承認などをします。 |
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名大生協では、名大に所属する組合員の大学生活をよりよいものにするために様々な事業を行っています。そして名大生協は、出資者である組合員の声で運営されています。そのため、生協の役員や1年間の運営方針は出資者である組合員の承認によって決定されます。その決定の場として総代会を行います。
そのため、総代の人数が足りないなどして、総代会が成立しなかった場合には生協の運営が出来なくなってしまいます。 |
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| 総代会には本来的には全組合員が出席できればいいのですが、それではものすごい人数になってしまいます。そこで、学部生、院生、教職員などの各階層から「総代」という代表者を選びます。そして総代が議案の議決に参加します。学部生の場合は毎年4月3日の「新旧交歓会」で選出されます。また、同時に選ばれる生協委員には、議決権はありませんが、議決案に対して意見を言う「オブザーバー」として、総代会に参加します。また、総代、生協委員以外の組合員も「オブザーバー」として総代会に参加することができます。 |
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| 総代会では先にあるような役員選挙や運営方針の承認などの議案採択の他に、「テーマブース」というものを設けみなさんに発表を聞いてもらうことで、生協の“お店”以外の活動をテーマごとに紹介していきます。昨年度は「新店舗のメニューの試食会」や「リサイクル」、「新入生歓迎活動」など10程度のテーマについてのブースが用意されました。いつもはお店しか見えにくい生協ですが、これを機会に少し深くまで生協を知ってもらえたらと思います。 |
文責 常任理事 春原 雅志 |
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