Microsoft 包括ライセンスのご案内※名古屋大学MS包括ライセンスは生協でのみ販売しています。

名古屋大学は日本マイクロソフト社と同社製ソフトウェアの使用に関わる包括契約を締結しました。
名古屋大学生協は、名古屋大学との業務委託契約に基づき、同ライセンスの販売および管理を行っています。
包括ライセンスは利用期間に応じて費用が発生するサブスクリプション製品です。
お支払い方法(公費、私費)によりご利用できる製品、価格、購入手続きが異なります。

よくあるご質問

包括ライセンスとは何でしょうか?
名古屋大学と日本Microsoftとの包括ライセンス契約により、学生および教職員が日本Microsoftのソフトウェアを特別価格で購入することができます。経費削減とコンプライアンスの遵守の観点から導入されました。より多くの方にご利用頂ければ、大学にも教職員の皆様にもより大きなメリットが生まれる仕組みとなっています。ぜひ皆様の積極的なご活用をお願い申し上げます。
包括ライセンスを使うメリットは?
現在、公費払いでのMS ソフトウェア使用料金は莫大な金額となっています。これを包括ライセンスに切り替えることにより数千万円単位での経費削減が可能との試算がでています。また包括ライセンスを利用することにより不正利用撲滅に貢献し、コンプライアンスも保たれます。公費・研究費等での購入より割安となる「私費購入価格」でもご購入いただけます。
私費購入価格とは何でしょうか?
公費・研究費等での購入より割安となる「私費購入価格」を設定しています。包括ライセンスは大学とMS 社との間での契約ですが、私費で購入したソフトウェアは私物のPC 等で利用可能です。公費・私費問わずさらに利用者が広がって採算性が改善すれば、将来、価格を値下げの可能性も出てきます。
サブスクリプションとは何でしょうか?
あらかじめ定められた契約期間内のみソフトウェアの利用が可能となるライセンスです。サブスクリプション型ライセンスでは、ライセンスの契約状況を確認するため、ソフトウェアが定期的にネットワーク接続を行います。ネットワーク接続の機会を利用してソフトウェアのバグ修正やアップデート等が行われるため、ユーザには、常に最新の機能が提供されます。

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