データ入稿の手引き

名大生協では様々な印刷部に対応しています。
正確で無駄の無い正しいデータの作成方法を分かりやすく紹介します。

印刷物作成の流れ

適切な方法で変換されたPDFデータはプリンタドライバの違いによる改行のずれやフォント環境による文字化けなどのトラブルがなくなります。作成アプリケーションデータそのままで入稿よりもトラブルが少なく無駄なくイメージどおりの印刷物を作る事が可能になります。

PDFデータへの変換を行っていないデータでのご入稿も可能です。

印刷物を作成する前にうちあわせ

打ち合わせ

印刷物を作成する前に印刷スタッフと打ち合わせください。その方が無駄な作業をせずに仕上がりも綺麗な印刷物が作れます。

原稿サイズや印刷部数により印刷方法とそのデータの作成方法は変わります。作成方法を間違えて、やらなくても良い作業をしてしまったりすることはよくあります(例えば報告書などでページ番号がうまく入らないというお問い合わせがよくありますが、これは生協の方で簡単に自動で入れることができます。もちろん無料です)

無駄な作業に時間を費やす前に一度印刷スタッフにお気軽にお問い合わせください。大学内での印刷物作成の経験豊富なスタッフがアドバイスいたします。
メールでのお問い合わせも大丈夫です。

印刷・外販へのお問い合わせ

東山キャンパス
外線 052-781-6698 / 内線 7552
Fax 052-781-2177
鶴舞キャンパス
外線 052-732-5169 / 内線 5212
Fax 052-732-1571

データを作成する

印刷データを作成に当たって生協は下記のソフトをお薦めします。
下記以外ではそのまま印刷できないソフトもあります。

種類 最もお薦めのソフト 対応可能ソフト
ポスター・チラシ・本の表紙・パンフレット Adobe Illustrator MicrosoftWord 
PowerPoint、Publisher
ページ物で小部数のもの
(200~300部まで)
(科研費報告書、論文等)
Microsoft Word
Adobe Indesign
Microsoft Word 
PowerPoint、Publisher
ページ物で部数が多いもの
(300部以上)
(学会誌、同門会誌、名簿等)
Adobe Indesign Microsoft Word 
PowerPoint、Publisher
大型出力 Adobe Illustrator Microsoft PowerPoint
画像データ作成・加工 Adobe Photoshop
画像データ作成・加工 Adobe Acrobat いきなりPDF
PDFデータ入稿
生協では様々な印刷ソフトに対応しておりますが、作成ソフトそのままのデータでご入稿いただきますとプリンタドライバの違いによる改行のずれやフォント環境による文字化けなどのトラブルが発生する場合がございますのでPDFデータに変換しての入稿をお薦めしています。
PDFデータはPDFデータの作成方法を見てから作成しPDFデータチェック方法(PDFダウンロード)でチェックしてから入稿ください。

PDFデータの作成方法

作成アプリケーションデータそのままで入稿
AcrobatやいきなりPDFなどのPDF変換ソフトが無い場合はフォントの埋め込み等の処理をしてからご入稿ください。

入稿する

打ち合わせ

データ出来ましたらお電話ください。印刷スタッフが学内であれば直接お伺いします。店舗にお持込いただくか、メール添付にて送信いただいてもかまいません。

  • 東山地区:電話 052-781-6698 / Fax 052-781-2177
  • 鶴舞地区:電話 052-732-5090 / Fax 052-732-1571
    E-MAIL:
入稿媒体
対応メディア(CD-R、MO、USBメモリ、FD、DVD—R、ZIP等)
メール送信先:
データと一緒にお持ちいただくもの
データの他にお客様の環境でプリントアウトした見本を極力お持ちください。データのみですと文字化けや改行ずれ色味の変化などを確認できません。PDFデータであってもプリントをお付けされることをお薦めします。

印刷・外販へのお問い合わせ

東山キャンパス
外線 052-781-6698 / 内線 7552
Fax 052-781-2177
鶴舞キャンパス
外線 052-732-5169 / 内線 5212
Fax 052-732-1571