ニュース&トピックス

8月売上ランキング|Booksフロンテ|Booksフロンテ

【物理・数学】フロンテ人気理工書売上ランキング!

【8月】フロンテ 理工書売上ランキング
物理、数学書を中心にフロンテ理工書人気ランキングを毎月ご紹介します。


【物理】
①『トポロジカル絶縁体入門』講談社
本体¥3600-(税込¥3888-)

「基礎理論」から「トポロジカル超伝導体」までを丁寧に解説。
量子力学・固体物理学のおさらいも充実。
この1冊ですべてがわかる!







②『林忠四郎の全仕事』 京都大学学術出版会
本体¥14000-(税込¥15120-)

恒星の進化や初期宇宙における元素の起源の研究で知られる林忠四郎。
自叙伝、和文の論考や貴重な講演・対談・インタビューの記録、
門下生たちによる寄稿集などを通じてその研究と教育の全仕事を伝える。







③『X線:中性子の散乱理論入門』森北出版
本体¥3600-(税込¥3888-)

X線および中性子による、構造研究技術の基礎となる理論的背景を
わかりやすく解説した入門書。
これから散乱実験に携わる学生・研究者の人に最適な、
日本の第一人者らによる翻訳。









【数学】
①『幾何学と代数系』森北出版
本体¥3600-(税込¥3888-)

幾何学に古典的な代数系を対応させる手法である「幾何学的代数」の和書初となる入門書。
背景をなすハミルトン代数などの代数系を初歩からていねいに解説。
初学者でも自然に幾何学的代数の考え方を学ぶことができる。





②『高次元代数多様体論』岩波書店
本体¥5500- (税込み¥5940-)

本書の主目的は「代数多様体の標準環は有限生成である」という大きな定理の証明。
極小モデル理論の進歩をたどり、この分野におけるブレークスルーを解説する。
この30数年間にわたる成果の集大成ともいえる書。





③『ランダム行列の数理と科学』森北出版
本体¥3400-(税込¥3672-)

物理学、学習理論、情報学…。様々な分野で顔を出す「ランダム行列」。
その数理をひもとき、統計物理・確率論との関わりも論じる。
ランダム行列に初めて出会う人から研究に役立つ1冊。





過去のランキングはこちらからご覧ください。
◎2014年5月
◎2014年4月
◎2014年3月

 

TOPへ戻る