ニュース&トピックス

12月売上ランキング|Booksフロンテ|ニュース

フロンテ人気理工書売上ランキング!

【12月】フロンテ 理工書売上ランキング
フロンテ理工書人気ランキングを毎月ご紹介します。
 
【総合ランキング】

『ゼロから作るDeepLearning』斎藤康毅著 オライリー・ジャパン 3,400円

ディープラーニングの本格的な入門書。外部のライブラリに頼らずに、Python 3によってゼロからディープラーニングを作ることで、ディープラーニングの原理を楽しく学びます。ディープラーニングやニューラルネットワークの基礎だけでなく、誤差逆伝播法や畳み込みニューラルネットワークなども実装レベルで理解できます。ハイパーパラメータの決め方や重みの初期値といった実践的なテクニック、Batch NormalizationやDropout、Adamといった最近のトレンド、自動運転や画像生成、強化学習などの応用例、さらには、なぜディープラーニングは優れているのか? なぜ層を深くすると認識精度がよくなるのか? といった“Why"に関する問題も取り上げます。
 
 

『実践力を身につけるPythonの教科書』クジラ飛行机著 マイナビ出版 2,580円

便利な簡単プログラムから機械学習までこの1冊で!

本書はプログラミング言語Python(パイソン)の入門書です。

初めてPythonに取り組む人にとってもわかりやすいように、Pythonの文法の基本を1つずつ丁寧に説明します。小さなプログラムを実際に作りながらの説明なので、その文法がどんなものなのか、どんな時に使えばいいのかを理解しやすくなっています。また、プログラムが動く楽しさを味わいながら進むことができるように
 
 
『退屈なことはPythonにやらせよう』アル・スウェイガート著 オライリー・ジャパン 3,700円
ファイル名の変更や表計算のデータ更新といった作業は、日々の仕事の中で頻繁に発生します。
ひとつふたつ修正するだけであれば問題ないのですが、それが数十、数百となってくると手に負えません。
そのような単純な繰り返し作業はコンピュータに肩代わりしてもらうとすごくラクになります。
本書では、手作業だと膨大に時間がかかる処理を一瞬でこなすPython 3プログラムの作り方について学びます。対象読者はノンプログラマー。
本書で基本をマスターすれば、プログラミング未経験者でも面倒な単純作業を苦もなくこなす便利なプログラムを作れるようになります。
さらに、章末の練習問題を解くことで、類似のタスクを自動処理するスキルをもっと高めることができます。

 
 
【論文・プレゼンランキング】

『研究発表ですぐに使える理系の英語プレゼンテーション』島村東世子著 日刊工業新聞社 2,200円


研究発表を英語で行うための準備から発表、質疑応答、懇親会までを体系的に学べる「研究者必携の1冊」です。 質疑応答を含めた「英語プレゼンテーションの重要フレーズ集」を豊富に収録し、効果的な英語プレゼンに必要な知識やコツを、実
 
 

『なぜあなたの発表は伝わらないのか?』佐藤雅昭著 メディカルレビュー社 2,300円

医系以外にも大好評
発行累計3万部を突破したベストセラーの「なぜシリーズ」待望の第3弾!

何となくできているプレゼンの本当の怖さを知っていますか?
残念な発表は大きなダメージになりますが,良い発表は大きな武器になります。
 


『伝わるデザインの基本』高橋佑磨著 技術評論社 本体価格:1,980円

自分で作るスライドやチラシ,企画書などが魅力的な資料にならず,苦労することが多いようです。その原因は,センスがないことではなく,デザインの基本ルールを知らないことなのです。本書で詳しく解説する基本ルールをマスターすれば,WordやPowerPointであっても,読みやすく伝わりやすい,そして見違えるほとかっこいい資料が作れるようになります。
 
践的な例を使って丁寧に解説しました。すぐに役立つ内容が満載です。
 

 
【物理ランキング】

『熱電材料の物質科学』寺崎一郎著(名古屋大学理学研究科教授) 内田老鶴圃 4,200円
第1章 熱電変換技術
第2章 熱電素子の熱力学
第3章 固体の電子状態
第4章 格子振動
第5章 熱電材料の設計指針
第6章 熱電半導体
第7章 非従来型の熱電材料
第8章 ナノ構造による性能向上科学が示す驚きの“時間観”とは!?
 

『物性論ノート』佐藤憲昭著 名古屋大学出版会 2,700円

今度こそ納得! 振動・波動の基礎から、磁性や超伝導などの多体効果に至るまでを、大胆な構成と、類書にはない記述で解説。物理系や電気・電子系、物質・材料系学生など、初学者のつまずきに対する絶妙なフォローで、物性論の精髄をマスターする一冊。
 

『天文年鑑2018年版』天文年鑑編集委員会編 誠文堂新光社 1,000円
『天文年鑑』は、2018年版で創刊70年を迎える、
天文現象の天文データとその解説をまとめた年度版の、天文ファン必携の書籍です。
70年間、天文ファンにとともに星空で起こる天文現象を追い続け、
その天文現象の予報と観測結果を長年紹介してきました。
2018年版では、2018年に起こる天文現象と、2017年に起こった天文現象についての
観測結果や撮影された天体画像などを掲載します。
 
 
【数学ランキング】

『現代複素解析への道標』大沢健夫著(名古屋大学名誉教授) 現代数学社 2,800円

複素解析における珠玉の定理をめぐる群像劇 コーシー・アーベル・ワイアシュトラス・リーマン・シュワルツ・ポアンカレ・ベルグマン・岡潔・小林昭七・小平邦彦... レジェンドたちの研究の動機とアイディアを時系列に綴る。

 


『特異点をもつ曲線と曲面の微分幾何学』梅原雅顕著 丸善出版 4,800円


微分幾何学の立場からの近寄りがたさを解消し、特異点を親しみやすい対象として紹介し解説。平面曲線と、空間内の曲面に現れる特異点に限定して、特異点の紹介と判定法、そして、その幾何学やトポロジーへの応用を述べる。


 
 

『D加群』竹内潔著 共立出版 4,500円

1970年代に佐藤幹夫によって提唱された「新古典解析学(=代数解析学)」の枠組みは,その後柏原正樹らによって整備され,近代幾何学をはじめとした分野において非常に重要な理論体系へと昇華するに至った。
D-加群はその中心的な理論で,たとえば解析学上の関数の初等的演算をD-加群を介して抽象化することで,それまで困難だった線形偏微分方程式の一般理論の解析が可能となった。
その後のD-加群研究の進展に伴って適用範囲はますます広がりをみせており,現在は代数・幾何・解析の3分野すべてに関係する極めて重要な理論体系となっている。


 
 
 
 
 
【情報科学ランキング】

『ゼロから作るDeepLearning』斎藤康毅著 オライリー・ジャパン 3,400円

ディープラーニングの本格的な入門書。外部のライブラリに頼らずに、Python 3によってゼロからディープラーニングを作ることで、ディープラーニングの原理を楽しく学びます。ディープラーニングやニューラルネットワークの基礎だけでなく、誤差逆伝播法や畳み込みニューラルネットワークなども実装レベルで理解できます。ハイパーパラメータの決め方や重みの初期値といった実践的なテクニック、Batch NormalizationやDropout、Adamといった最近のトレンド、自動運転や画像生成、強化学習などの応用例、さらには、なぜディープラーニングは優れているのか? なぜ層を深くすると認識精度がよくなるのか? といった“Why"に関する問題も取り上げます。初めて学ぶ人はもちろん、今度こそ理解したい人のために。
 
 
『これならわかる深層学習入門』瀧雅人著 講談社 3,000円


機械学習の予備知識がない読者を、研究の最前線までしっかり連れて行く、ひとりでも学べる入門書!
深層学習の
 

『Pythonではじめる機械学習』Andreas C. Muller著 オライリー 3,400円

Pythonの機械学習用ライブラリの定番、scikit-learnのリリースマネージャを務めるなど開発に深く関わる著者が、scikit-learnを使った機械学習の方法を、ステップバイステップで解説します。
ニューラルネットを学ぶ前に習得しておきたい機械学習の基礎をおさえるとともに、優れた機械学習システムを実装し精度の高い予測モデルを構築する上で重要となる「特徴量エンジニアリング」と「モデルの評価と改善」について多くのページを割くなど、従来の機械学習の解説書にはない特長を備えています。
 
 
化学・生命科学ランキング

『農学が世界を救う!』生源寺眞一著 岩波新書 820円


研究対象は,地球全体から顕微鏡で見る世界まで! 人びとの暮らしを豊かにし,自然環境を保全し,生物たちの役に立つ.そんな可能性を秘めた夢のある学問――それが「農学」です.本書では,農業経済学,生命科学,食料や環境科学など,農学に含まれるさまざまな分野の第一人者が,その研究成果や未来を語ります.
 

『あなたのラボにAI(人工知能)×ロボットがやってくる』夏目徹著 羊土社 3,300円

人工知能は生命科学研究を行い、研究論文を書けるのか?ロボットは繊細な実験プロトコールを再現できるのか?変わるライフサイエンスの現場を描く、導入実例とレビューを満載した1冊
 

『立体電子効果』A.J.カービー著 化学同人 2,300円

分子の形や反応の選択性を支配する制御因子としての立体電子効果とは何か.
その理解のコツを,この分野の第一人者が数学を用いず反応図で,豊富な実例を用いて初心者向けに解説.
現代有機化学に不可欠なこのテーマが身につき,反応の予測が可能となるよう,充分配慮されている.
演習問題付き.
 
 
【地球惑星科学・環境学ランキング】

『読みたくなる「地図」東日本編』平岡昭利著 海青社 1,600円


新旧の地形図を比較し、地図上に現れた都市の変貌の理由を読み解く。本書では北海道から北陸地方まで、49箇所の都市を対象とした。
 

『街の中で見つかる「すごい石」』西本昌司著 日本実業出版社 1,600円

地質学を専門とする著者が、都市部で見かける化石や大理石といった「すごい石」を題材に、地球の営みをわかりやすく解説! さぁ、本を持って街を歩いてみましょう。今まで素通りしてきた建造物の壁の中にアンモナイトやサンゴ礁が眠っているかもしれません。
 

『となりの地衣類』盛口満著 八坂書房 1,900円


2011年3月11日の原発事故を前に、生き物屋としての自分にできることは何かと考え始めたゲッチョ先生。地衣類が放射性物質を体に貯め込む性質があると知り、追いかけるうちにその面白さにハマる。地衣を求めて南へ北へ、そしてついには地衣を食べて生きるトナカイが生息するフィンランドへと...
 
 
【工学・建築ランキング】

『実践力を身につけるPythonの教科書』クジラ飛行机著 マイナビ出版 2,580円

便利な簡単プログラムから機械学習までこの1冊で!

本書はプログラミング言語Python(パイソン)の入門書です。

初めてPythonに取り組む人にとってもわかりやすいように、Pythonの文法の基本を1つずつ丁寧に説明します。小さなプログラムを実際に作りながらの説明なので、その文法がどんなものなのか、どんな時に使えばいいのかを理解しやすくなっています。また、プログラムが動く楽しさを味わいながら進むことができるようになっています。
 

『退屈なことはPythonにやらせよう』アル・スウェイガート著 オライリー・ジャパン 3,700円
ファイル名の変更や表計算のデータ更新といった作業は、日々の仕事の中で頻繁に発生します。
ひとつふたつ修正するだけであれば問題ないのですが、それが数十、数百となってくると手に負えません。
そのような単純な繰り返し作業はコンピュータに肩代わりしてもらうとすごくラクになります。
本書では、手作業だと膨大に時間がかかる処理を一瞬でこなすPython 3プログラムの作り方について学びます。対象読者はノンプログラマー。
本書で基本をマスターすれば、プログラミング未経験者でも面倒な単純作業を苦もなくこなす便利なプログラムを作れるようになります。
さらに、章末の練習問題を解くことで、類似のタスクを自動処理するスキルをもっと高めることができます。
 

『ロボット制御学ハンドブック』松野文俊著 近代科学社 27,000円
ロボット技術の研究・開発・利用技術者必携!!
日本では従来からロボットの研究開発が盛んであったが、その進歩は、ともすれば部品や材料・機械設計・コンピュータソフトによるものと捉えられ、ロボットに必須の「制御技術」が見逃されがちである。 そこで、ロボットを思いどおりに動かすために必要な制御技術を知り、ロボットを使えるようにするために、ロボットの制御に特化した領域を「ロボット制御学」と名づけ、実際に、研究・開発に従事している約210名の著者が、なぜロボットに制御が必要なのか? から始まり、モデリング→設計→実装まで一連の流れを理解し、実践できるようになることを目的にまとめ上げた。その範囲は,一般的なロボットの範疇を超え,農作業支援、建築・土木作業支援、健康・介護・リハビリ支援、医療支援、災害対応支援、宇宙開発支援にまでおよぶ。 まさに、ロボット技術を実用化しようとしている研究・開発・利用技術者には、必携のハンドブックである。

 

 
 

 

TOPへ戻る