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10月売上ランキング|Booksフロンテ|ニュース

フロンテ人気理工書売上ランキング!

【10月】フロンテ 理工書売上ランキング
フロンテ理工書人気ランキングを毎月ご紹介します。
 
【総合ランキング】

『科研費獲得の方法とコツ』 児島将康著 羊土社 3,800円

10万人以上が活用してきた科研費応募のバイブル新制度に対応した最新版!
第5版も,初めて応募する方,何度も挑戦してきた方を徹底サポートいたします!
今版では,平成29年(2017年)9月の公募から導入される新しい研究計画調書(申請書)の様式,審査のしくみ,審査方式をわかりやすく解説.「科研費改革2018で何が変わる?」,「小・中・大区分って何?」,「若手研究(A)が無くなる?」など.
もちろん,これまでにご好評をいただいていた応募戦略,申請書の書き方,採択・不採択後の対応など,門外不出のノウハウも丁寧に説明しています.
 
 

『細胞の分子生物学』ブルース・アルバーツ著 ニュートンプレス 22,300円
大学生協特価15%OFF 2018年2月末まで!!

世界10か国語以上に翻訳され,世界中で読まれている第一級のテキスト『細胞の分子生物学』の最新版がついに登場! 『第6版』は,最新情報を網羅した大幅改訂版です。

細胞生物学,分子生物学のホットな話題が満載!
ES細胞やiPS細胞/がんの最新治療法/細胞の可視化の新手法……といった最新の研究成果を網羅的に収録。
各分野のホットな話題が満載で,さらに充実した内容となりました。

 
 
 
『これならわかる深層学習入門』瀧雅人著 講談社 3,000円


機械学習の予備知識がない読者を、研究の最前線までしっかり連れて行く、ひとりでも学べる入門書!
深層学習の理論を初めて学ぶ人はもちろん、今度こそ理解したい人のために。

 
 
【論文・プレゼンランキング】

『科研費獲得の方法とコツ』 児島将康著 羊土社 3,800円

10万人以上が活用してきた科研費応募のバイブル新制度に対応した最新版!
第5版も,初めて応募する方,何度も挑戦してきた方を徹底サポートいたします!
今版では,平成29年(2017年)9月の公募から導入される新しい研究計画調書(申請書)の様式,審査のしくみ,審査方式をわかりやすく解説.「科研費改革2018で何が変わる?」,「小・中・大区分って何?」,「若手研究(A)が無くなる?」など.
もちろん,これまでにご好評をいただいていた応募戦略,申請書の書き方,採択・不採択後の対応など,門外不出のノウハウも丁寧に説明しています.
 
 

『科研費採択される3要素』 郡健二郎著 医学書院 3,800円


驚異の採択件数を誇る教室のトップである著者が贈る、渾身の書の改訂第2版。初版で好評を博した本書の構成は基本的に踏襲しつつ、平成30年度助成(平成29年9月より申請)分より大幅に変更となる科研費の新制度にしっかり対応した内容となっている。特に第2章「科研費の制度を知る」は最新の応募様式に沿った内容に大幅刷新。審査委員の心をグッとつかむコツが随所に散りばめられた待望の第2版、ここに堂々の刊行。
 


『なぜあなたの発表は伝わらないのか?』佐藤雅昭著 メディカルレビュー社 2,300円


医系以外にも大好評
発行累計3万部を突破したベストセラーの「なぜシリーズ」待望の第3弾!

何となくできているプレゼンの本当の怖さを知っていますか?
残念な発表は大きなダメージになりますが,良い発表は大きな武器になります。
 
 

 
【物理ランキング】

『重力波は歌う』ジャンナ・レヴィン著 ハヤカワSF文庫 780円

2017年ノーベル物理学賞を受賞! 物体が運動したときに生じる時空のゆがみが光速で波のように伝わる現象「重力波」。 100年前にアインシュタインが存在を予言しながら、これまで観測されていなかったこの波動を、米国の研究チームがついにとらえた。 ノーベル物理学賞を受賞した歴史的偉業の裏には、どんなドラマがあったのか? 天文学の新地平を切り拓く挑戦の全貌を関係者への直接取材をもとに描き出す、出色のサイエンス・ドキュメンタリー。 受賞者たちの人柄をかつての同僚・川村静児教授(東京大学宇宙線研究所)が振り返る文庫版解説を収録。
 

『熱電材料の物質科学』寺崎一郎著(名古屋大学理学研究科教授) 内田老鶴圃 4,200円
第1章 熱電変換技術
第2章 熱電素子の熱力学
第3章 固体の電子状態
第4章 格子振動
第5章 熱電材料の設計指針
第6章 熱電半導体
第7章 非従来型の熱電材料
第8章 ナノ構造による性能向上
 

『12歳の少年が書いた量子力学の教科書』近藤龍一著 ベレ出版 1,600円

10歳の頃には物理学の他にも天文学、歴史、哲学、医学、論理学、経済学、法学などあらゆる学問分野の本を読み漁り(最盛期には年間3000冊)、最終的に量子力学が自分の目指す専門分野であると考えるに至った著者がこの書籍を執筆したのは12歳のときでした。独学で、本だけを頼りに量子力学に挑戦する上で「入門書は易し過ぎ、専門書は難し過ぎ」ということを感じ、その間を埋める、入門書と専門書の架け橋になるような本があればいい…という想いを実現したのが本書です。数式を追いながら読めればよいのですが、入門者の方がそこを飛ばして読んだとしても、「量子力学」に一歩迫ることのできる一冊です。
 
 
【数学ランキング】

『道具としてのベクトル解析』 涌井貞美著 日本実業出版社 2,600円

ベクトルや微分・積分、曲線・曲面の知識から、スカラー場・ベクトル場の線積分・面積分、ベクトル場の発散・回転、ガウスの定理、ストークスの定理までを一気にマスター!初学者でも「直感的」にわかるように、イメージとして理解できるようにやさしく解説!


 


『測度・確率・ルベーグ積分』原啓介著 講談社 2,800円


道具として「測度」が必要な人のための一冊。情報科学・工学・自然科学に「使う」のに十分な内容をコンパクトにまとめ、ルベーグ積分のチェックポイントもわかりやすく示した。データサイエンス、機械学習の理解にも好適。

 


 
 

『古典力学の数学的方法』V.I.アーノルド著 岩波書店 9,000円


振動論,剛体の運動,ハミルトン形式など古典力学にあらわれるあらゆる数学的手法を体系的に解説した名著.これによって力学の数理的構造が見事に理解される.付録ではリーマン幾何,流体など応用を扱う.
 


 
 
 
 
 
【情報科学ランキング】

『これならわかる深層学習入門』瀧雅人著 講談社 3,000円


機械学習の予備知識がない読者を、研究の最前線までしっかり連れて行く、ひとりでも学べる入門書!
深層学習の理論を初めて学ぶ人はもちろん、今度こそ理解したい人のために。
 
 
『ベイズ推論による機械学習入門』須山敦志著 講談社 2,800円


最短経路で平易に理解できる、今までにない入門書!
ベイズ主義機械学習(ベイズ学習)の基本原理にのっとり、「モデルの構築→推論の導出」という一貫した手順でアルゴリズムの作り方を解説。どこまでも分かりやすい!

 
 

『ゼロから作るDeep Learning』斎藤康毅著 オライリー・ジャパン 3,400円

ディープラーニングの本格的な入門書。外部のライブラリに頼らずに、Python 3によってゼロからディープラーニングを作ることで、ディープラーニングの原理を楽しく学びます。ディープラーニングやニューラルネットワークの基礎だけでなく、誤差逆伝播法や畳み込みニューラルネットワークなども実装レベルで理解できます。ハイパーパラメータの決め方や重みの初期値といった実践的なテクニック、Batch NormalizationやDropout、Adamといった最近のトレンド、自動運転や画像生成、強化学習などの応用例、さらには、なぜディープラーニングは優れているのか? なぜ層を深くすると認識精度がよくなるのか? といった“Why"に関する問題も取り上げます。
 
 
化学・生命科学ランキング

『細胞の分子生物学』ブルース・アルバーツ著 ニュートンプレス 22,300円
大学生協特価15%OFF 2018年2月末まで!!

世界10か国語以上に翻訳され,世界中で読まれている第一級のテキスト『細胞の分子生物学』の最新版がついに登場! 『第6版』は,最新情報を網羅した大幅改訂版です。

細胞生物学,分子生物学のホットな話題が満載!
ES細胞やiPS細胞/がんの最新治療法/細胞の可視化の新手法……といった最新の研究成果を網羅的に収録。
各分野のホットな話題が満載で,さらっぷり紹介。わたしたちの直感を裏切る進化の秘密に迫る!
 

『農学が世界を救う!』生源寺眞一著 岩波新書 820円

研究対象は,地球全体から顕微鏡で見る世界まで! 人びとの暮らしを豊かにし,自然環境を保全し,生物たちの役に立つ.そんな可能性を秘めた夢のある学問――それが「農学」です.本書では,農業経済学,生命科学,食料や環境科学など,農学に含まれるさまざまな分野の第一人者が,その研究成果や未来を語ります.
 

『DNAの98%は謎』小林武彦著 講談社ブルーバックス 920円

●サルとヒトで遺伝子はほとんど同じなのに、なぜ見た目はこんなにも違うのだろう?
ヒトゲノム(ヒトの全遺伝情報)のうち、遺伝子部分はわずか2%。残りの98%は「非コードDNA」と呼ばれ、意味のない無駄なものと長らく考えられてきました。意味がない=ゴミということで「ジャンクDNA」とさえ呼ばれていたのです。ところが、じつはこの”ゴミ”こそが生命の不思議に迫る重要な役割を担っていることが近年になって分かってきました。サルとヒトの違いを生み出し、老化と寿命に関わり、進化の原動力ともなる「非コードDNA」の仕組み、そして驚きの発見の数々をエピソード豊富に紹介します。
 
 
【地球惑星科学・環境学ランキング】

『激動の日本列島誕生の物語』NHKスペシャル「列島誕生 ジオ・ジャパン」制作班著 宝島社 1,380円


2017年7月に放送されたNHKスペシャル「列島誕生 ジオ・ジャパン」。本書では、日本列島が誕生するに至った壮大な物語を番組にもとづいて解説します。「プレート大後退」「巨大カルデラ噴火」「火山島連続衝突」「大隆起」などの自然現象を番組CGなどとともに徹底図解。遠い昔の出来事として紹介するだけでなく、現在も街を歩けば見ることができる大変異の痕跡と我々の生活とのつながりもわかります。日本列島5億年の歴史を身近に感じられる内容です。
 

『日本列島100万年史』山崎晴雄著 講談社ブルーバックス 1,000円

伊豆半島衝突、富士山噴火、海に沈んだ東京・大阪・京都、消えた縄文文化、移動する琵琶湖、瀬戸内海をナウマンゾウが闊歩する──
日本列島はなぜ弓形をしているのか? 1500万年前、ユーラシア大陸の東の端から分かれて生まれた日本列島。現在、私たちが目にする風景・地形も、時代をさかのぼると全く違った顔を表します。本書ではおもに現代の列島を形作った100万年前以降(第四紀後半)を中心に、複雑な地形に富んだ列島の成り立ちを解き明かします。驚きに満ちた日本列島史。足下に広がるドラマチックワールドへようこそ!
 

『雨はどのような一生を送るのか』三隅良平著 ベレ出版 1,700円


「雨はどのようにして降り、降った後はどこへ行くのか?」私たちにとっては常識とも思われるこの疑問に、科学者たちはずっと悩んできました。古代の科学者は水の循環をあれこれ想像し、現在の科学者は最新の技術を駆使し、雨の一生に迫ろうとしています。
本書は、研究の歴史を通して、雨が降るまでのメカニズム、そして、降った後もつづく地球をめぐる水の旅をわかりやすく解説します。
日常の「当たり前」のなかに「なぜ?」と思う気持ちが芽生える、雨をめぐるサイエンスヒストリーを楽しむ一冊。
 
 
【工学・建築ランキング】

『退屈なことはPythonにやらせよう』アル・スウェイガート著 オライリー・ジャパン 3,700円

ファイル名の変更や表計算のデータ更新といった作業は、日々の仕事の中で頻繁に発生します。
ひとつふたつ修正するだけであれば問題ないのですが、それが数十、数百となってくると手に負えません。
そのような単純な繰り返し作業はコンピュータに肩代わりしてもらうとすごくラクになります。
本書では、手作業だと膨大に時間がかかる処理を一瞬でこなすPython 3プログラムの作り方について学びます。対象読者はノンプログラマー。
本書で基本をマスターすれば、プログラミング未経験者でも面倒な単純作業を苦もなくこなす便利なプログラムを作れるようになります。
さらに、章末の練習問題を解くことで、類似のタスクを自動処理するスキルをもっと高めることができます。
 

『Fluent Python』Luciano Ramalho著 オライリー・ジャパン 5,800円

一歩先行くパイソニスタを目指す人のためのPython解説書。Pythonはシンプルです。使い方を覚えるのも簡単で生産性を短期間で高めることができます。しかしこれは、Pythonに備わっている豊富な機能のほんの一部しか使っていないということでもあります。本書では、とても有用なのにあまり使われていないPythonの特徴的な機能を活用し効果的で慣用的なPythonコードを書く方法について解説します。読者は、Pythonicな思考とコーディング手法を身につけ、コードをより短く、より速く、より読みやすくする方法を学べます。本書では、どうすれば熟練のPython 3プログラマーになれるのかを徹底的に追及します。
 
 

『XAFSの基礎と応用』 日本XAFS研究会著 講談社 4,600円

XAFSのバイブル、待望の改訂!
本書は2002年刊行『X線吸収分光法─XAFSとその応用』(太田俊明 編・アイピーシー刊)の全面改訂版です。旧版の良い点を受け継ぎ、新しい測定法や解析法を追加しました。

 

 
 

 

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