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フロンテ人気理工書売上ランキング!

【7月】フロンテ 理工書売上ランキング
フロンテ理工書人気ランキングを毎月ご紹介します。
 
【総合ランキング】

『誰も教えてくれなかった実験ノートの書き方』野島高彦著 化学同人 1,200円

悪い例とよい例を比較しながら,実験ノートを具体的にどう書けばよいのかを懇切丁寧に説明する.
書き方だけでなく,なぜ実験ノートが必要なのか,研究不正に関わらないために実験ノートが欠かせないこと,実験ノートを書くことが自分を成長させてくれることといった,実験ノートの意義と大切さについても力を込めて訴える.
これから実験ノートを書こうとする人がまず最初に読みたい必読書である.
 

『岩波データサイエンス vol.6』岩波データサイエンス刊行委員会著 岩波書店 1,389円

特集「時系列解析――状態空間モデル・因果解析・ビジネス応用」
現代の時系列解析入門としての状態空間モデリングを,第一人者による入門から,粒子フィルタ,R言語での実践,ビジネス応用まで詳解.また,VARモデルによる時系列の因果解析の事例を加える.サブ特集では,シミュレーションとデータサイエンスの接点について,一般論から,気象や生体高分子,都市などの事例までを紹介.



 
 
 
『実践力を身につけるPythonの教科書』クジラ飛行机著 マイナビ出版 2580円

便利な簡単プログラムから機械学習までこの1冊で!

本書はプログラミング言語Python(パイソン)の入門書です。

初めてPythonに取り組む人にとってもわかりやすいように、Pythonの文法の基本を1つずつ丁寧に説明します。小さなプログラムを実際に作りながらの説明なので、その文法がどんなものなのか、どんな時に使えばいいのかを理解しやすくなっています。また、プログラムが動く楽しさを味わいながら進むことができるようになっています。

 
 
【論文・プレゼンランキング】

『英語論文によく使う表現 基本編』﨑村耕二著 創元社 2,400円
10万部突破のロングセラーが待望の増補大改訂。
代表的表現例約510+その変化形・応用例約470=合計約980の豊富な文例を収載。

達意の論文を書く際にすぐ使える最強の英語表現事典。
人文・社会科学から自然科学まで多分野に応用可能な文例を厳選。
大学生の英作文や卒業論文などライティングの課題に必要な基本事項を整理しながら、
研究成果を世界へ向けて発信する必要に迫られる研究者、技術職まで幅広く対応する。
約980もの文例を収載し、立項、見出し、索引でシーン別や典型的な用例からの
逆引き機能を増強。10万部突破のロングセラー、待望の増補大改訂。
 

『LATEX2ε美文書作成入門』奥村晴彦著 技術評論社 3200円

LaTeX入門の定番書,最新改訂版が満を持して登場! LaTeXの基礎はもちろん,「自分で体裁を変更したい」といったある程度高度な知識が必要なところまで幅広く網羅。LaTeXを使うすべての人にオススメの一冊です。
第7版では,最新の環境に合わせて全体を見直したことに加え,XeLaTeX,LuaLaTeXについても触れました。付録DVD-ROMにはTeX Live 2016を簡単にインストールできるセットアップツールを収録(Windows,Mac)。LinuxやFreeBSDなどでもご利用いただけます。



『アブストラクトで学ぶ理系英語構造図解50』斎藤恭一著 朝倉書店 2,300円

英語論文のアブストラクトで英文読解を練習。正確に解釈できるように文の構造を図にしてわかりやすく解説。強力動詞・コロケーションなど,理系なら押さえておきたい重要語句も丁寧に紹介した。研究室配属後にまず読みたい一冊。
 
 

 
【物理ランキング】

『天体の位置と運動』福島登志夫著 日本評論社 2,500円

天体の観測に必要な、位置と時刻の測定および天体力学の基礎を学ぶ。第2版では、光時計に代表される最新装置を紹介した。

 
 

『相転移・臨界現象とくりこみ群』高橋和孝著  丸善出版  5,200円


物質の性質が急激に変化する相転移。さまざまなスケールに生じるこの現象は、熱力学関数に現れる特異性であり、やっかいであるが、きわめて興味深い現象である。本書では、相転移とは何かから始まり、相転移はどのように起こり何が見えるのか、相転移に伴う臨界現象の普遍的性質、各種の模型や近似法などを解説する。


 
 

『基礎から学ぶ強相関電子系』勝藤拓郎著 内田老鶴圃 4,000円

第1章 電気伝導
第2章 局在モデルから遍歴電子、多電子系へ
第3章 一電子系の量子力学
第4章 スピンと磁性・相転移
第5章 振動と波動の量子論
第6章 多電子系と第二量子化
第7章 遷移金属化合物の電子状態と物性
第8章 対称性
第9章 光学測定

 
 

 
【数学ランキング】

『幾何学的ベクトル』ガブリエル・ワインライヒ著 プレアデス出版 2,500円

ベクトル解析の本質が絵的な立体図形で一目瞭然! 目からウロコの稀有な数学書



 


 


『微分積分学 第2巻』藤原松三郎著 内田老鶴圃 7,500円


第5章 多変数の関数(n次元空間の点集合;連続関数 ほか)
第6章 曲線と曲面(平面曲線;空間曲線 ほか)
第7章 多重積分(多重積分の基本性質;積分の変換 ほか)
第8章 常微分方程式(一階微分方程式;解の存在問題 ほか)
第9章 偏微分方程式(準線形一階偏微分方程式;連立線形一階偏微分方程式 ほか)
 

『ディープラーニングがわかる数学入門』涌井良幸著 技術評論社 2,280円

●数学で読み解くディープラーニング!
●AIのしくみがドンドンわかる! 見えてくる!

ディープラーニング(深層学習)は、人工知能(AI)分野で活躍したい学生や社会人など、多くの人たちに注目されています。ディープラーニングは、今後ますますの発展が予想される人工知能の技術を新時代へ導いています。一方で、ディープラーニングの学習には数学の知識が必要不可欠です。本書では、豊富な図解と具体例で、ディープラーニングに必要な数学の知識を基本からしっかり学べます。
また、Excelサンプルのダウンロードサービス付きで、ディープラーニングを手軽に体験できます。
 
 
 
【情報科学ランキング】

『岩波データサイエンス vol.6』岩波データサイエンス刊行委員会著 岩波書店 1,389円

特集「時系列解析――状態空間モデル・因果解析・ビジネス応用」
現代の時系列解析入門としての状態空間モデリングを,第一人者による入門から,粒子フィルタ,R言語での実践,ビジネス応用まで詳解.また,VARモデルによる時系列の因果解析の事例を加える.サブ特集では,シミュレーションとデータサイエンスの接点について,一般論から,気象や生体高分子,都市などの事例までを紹介.

 
 
 
『R統計解析パーフェクトマスター』金城俊哉著 秀和システム 2,800円

「R」は、無料で誰でも使える、強力なデータ解析/データマイニング用プログラミング言語です。とてもシンプルな言語で、プログラミングがはじめての人でも簡単に学べます。本書は、データサイエンティストを目指す方のために、R言語のインストールから、「RStudio」の操作や基礎知識、分析手法までをわかりやすく解説しました。巻末には便利な関数リファレンスや統計用語集があります。サンプルデータのダウンロードサービス付き。

 
 

『Pythonで体験するベイズ推論』キャメロン・デビッドソン=ピロン著 森北出版 3,200円
◆Pythonモジュール「PyMC2」初の解説書
「PyMC」は,NumPy,SciPy,Matplotlibなどのツールとも高い親和性をもつ,MCMC(マルコフ連鎖モンテカルロ法)を用いたベイズ推論のためのPythonモジュールです.こうしたツールの登場により,これまで敷居の高かったベイズ推論を用いたデータ解析は,ますます実用性を高めています.

◆MCMCを動かしながら体得! ――ベイズ推論の新しい学び方
ベイズ推論をデータ分析で実践するまでには,従来は「ベイズ統計の基礎を学ぶ」 →「高度な計算手法の原理と実装法を学ぶ」→「コードを書いて実データを解析する」というステップが必要でした.しかしPyMCを使えば,このプロセスを大幅に短縮し,「いきなりMCMCを走らせる」→「結果を見ながらベイズ推論のエッセンスを学ぶ」という,効率的かつ実用的な学習法が実現します.Jupyter NotebookでのPythonコードが多数掲載された本書は,その格好の手引きです.
 

 
化学・生命科学ランキング

『誰も教えてくれなかった実験ノートの書き方』野島高彦著 化学同人 1,200円

悪い例とよい例を比較しながら,実験ノートを具体的にどう書けばよいのかを懇切丁寧に説明する.
書き方だけでなく,なぜ実験ノートが必要なのか,研究不正に関わらないために実験ノートが欠かせないこと,実験ノートを書くことが自分を成長させてくれることといった,実験ノートの意義と大切さについても力を込めて訴える.
これから実験ノートを書こうとする人がまず最初に読みたい必読書である.
新仮説までたっぷり紹介。わたしたちの直感を裏切る進化の秘密に迫る!
 

『アトキンス物理化学 上』ピーター・W.アトキンス著 東京化学同人 5,700円
この新版では,内容的にも表現にも綿密な改訂を施した。 各章を短くて修得しやすい一連のトピックスとして紹介するようにした。 この新しい構成によって,教員は限られた授業時間に合わせて,講義の内容を短縮したり,重要な点を充実させたり,教科の進路を変更したりしやすくなった。 たとえば“最初に量子論”,“最初に熱力学”のどちらの観点からでも題材に取組みやすくなり,学生諸君と教員は,トピックスの選択を自身の学習目的に合わせることができる。 本書で用いる化学と物理学の基本概念を復習する“基本事項”の章を設けた。 各章に,そのトピックスの簡単なまとめを置き,各トピックスはつぎの三つの質問で始まる。 “なぜこの題材を学ばなければならないか?”,“鍵となる考えは何か?”,“事前に学んでおくべき事柄は何か?”。 各トピックの終わりにあるチェックリストは,本文に出てくる最も重要な概念や式の抽出に役立つ。
 

『ビーカーくんとそのなかまたち』うえたに夫婦著  誠文堂新光社 1,500円

どんな人でもきっと1度は見たことがある「ビーカー」をはじめとしたお馴染みの実験器具から、特定の実験でしかお目にかかれない「石英セル」のようなちょっとマニアックな実験器具まで幅広い器具がキャラクターになりました!
今現在研究をしている理系の人も、かつて研究をしていた理系の人も、そしてこれから研究室に入る研究者のタマゴさんたちも、はたまた遠い昔に授業で実験をしていた文系の人も。
共感したり、懐かしくなったり、へぇーっと納得するものもあるかもしれません。
難しいことは抜きにして、実験器具の世界にのめり込んでみませんか?
 

 
【地球惑星科学・環境学ランキング】

『海に沈んだ大陸の謎』佐野貴司著 講談社 980円

我々がよく知る6大陸のほかに、もうひとつの大陸が存在する! その名は……。
好評既刊『地球を突き動かす超巨大火山』の著者による、地球ミステリー第2弾! ミクロな物質から地球史を復元する壮大な謎解きを、地学の知識がない読者に向けて解説します。
 
 

『三つの石で地球がわかる』藤岡換太郎 講談社ブルーバックス 920円

「水の惑星」地球は「石の惑星」でもある。太陽系で最も多くケイ素が集まったため、ほかの惑星にはない多彩な岩石が生みだされた。しかし種類が多いだけに「石の世界」は複雑で、名前を見ただけで嫌気がさしてしまいがちだ。本書では初心者が覚えるべき石を三つ選び、それらを主役に、石と地球の進化を語っていく。読めば「石の世界」が驚くほどすっきりわかる!
ラスト&化石写真で解説します。
 

『街の中で見つかる「すごい石」』西本昌司著 日本実業出版社 1,600円


地質学を専門とする著者が、都市部で見かける化石や大理石といった「すごい石」を題材に、地球の営みをわかりやすく解説! さぁ、本を持って街を歩いてみましょう。今まで素通りしてきた建造物の壁の中にアンモナイトやサンゴ礁が眠っているかもしれません。
 

【工学・建築ランキング】

『実践力を身につけるPythonの教科書』クジラ飛行机著 マイナビ出版 2580円

便利な簡単プログラムから機械学習までこの1冊で!

本書はプログラミング言語Python(パイソン)の入門書です。

初めてPythonに取り組む人にとってもわかりやすいように、Pythonの文法の基本を1つずつ丁寧に説明します。小さなプログラムを実際に作りながらの説明なので、その文法がどんなものなのか、どんな時に使えばいいのかを理解しやすくなっています。また、プログラムが動く楽しさを味わいながら進むことができるようになっています。
 

『退屈なことはPythonにやらせよう』アル・スウェイガート著 オライリー・ジャパン 3700円

ファイル名の変更や表計算のデータ更新といった作業は、日々の仕事の中で頻繁に発生します。
ひとつふたつ修正するだけであれば問題ないのですが、それが数十、数百となってくると手に負えません。
そのような単純な繰り返し作業はコンピュータに肩代わりしてもらうとすごくラクになります。
本書では、手作業だと膨大に時間がかかる処理を一瞬でこなすPython 3プログラムの作り方について学びます。対象読者はノンプログラマー。
本書で基本をマスターすれば、プログラミング未経験者でも面倒な単純作業を苦もなくこなす便利なプログラムを作れるようになります。
さらに、章末の練習問題を解くことで、類似のタスクを自動処理するスキルをもっと高めることができます。
 
 

『建築をめざして』ル・コルビュジエ著 鹿島出版会 2,000円


近代建築の生みの親、ル・コルビュジエが「因習の中で窒息」しながらの受胎を語る--。かの名言“住宅は住むための機械である”、ここに載ってます。

 

 
 

 

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