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フロンテ人気理工書売上ランキング!

【6月】フロンテ 理工書売上ランキング
フロンテ理工書人気ランキングを毎月ご紹介します。
 
【総合ランキング】

『ゼロから作るDeep Learning』斎藤康毅著 オライリー・ジャパン 3400円

ディープラーニングの本格的な入門書。外部のライブラリに頼らずに、Python 3によってゼロからディープラーニングを作ることで、ディープラーニングの原理を楽しく学びます。ディープラーニングやニューラルネットワークの基礎だけでなく、誤差逆伝播法や畳み込みニューラルネットワークなども実装レベルで理解できます。ハイパーパラメータの決め方や重みの初期値といった実践的なテクニック、Batch NormalizationやDropout、Adamといった最近のトレンド、自動運転や画像生成、強化学習などの応用例、さらには、なぜディープラーニングは優れているのか? なぜ層を深くすると認識精度がよくなるのか? といった“Why"に関する問題も取り上げます。
 

『三つの石で地球がわかる』藤岡換太郎 講談社ブルーバックス 920円

「水の惑星」地球は「石の惑星」でもある。太陽系で最も多くケイ素が集まったため、ほかの惑星にはない多彩な岩石が生みだされた。しかし種類が多いだけに「石の世界」は複雑で、名前を見ただけで嫌気がさしてしまいがちだ。本書では初心者が覚えるべき石を三つ選び、それらを主役に、石と地球の進化を語っていく。読めば「石の世界」が驚くほどすっきりわかる!



 
 
 
『退屈なことはPythonにやらせよう』アル・スウェイガート著 オライリー・ジャパン 3700円

ファイル名の変更や表計算のデータ更新といった作業は、日々の仕事の中で頻繁に発生します。
ひとつふたつ修正するだけであれば問題ないのですが、それが数十、数百となってくると手に負えません。
そのような単純な繰り返し作業はコンピュータに肩代わりしてもらうとすごくラクになります。
本書では、手作業だと膨大に時間がかかる処理を一瞬でこなすPython 3プログラムの作り方について学びます。対象読者はノンプログラマー。
本書で基本をマスターすれば、プログラミング未経験者でも面倒な単純作業を苦もなくこなす便利なプログラムを作れるようになります。
さらに、章末の練習問題を解くことで、類似のタスクを自動処理するスキルをもっと高めることができます。


 
 
【論文・プレゼンランキング】

『LATEX2ε美文書作成入門』奥村晴彦著 技術評論社 3200円

LaTeX入門の定番書,最新改訂版が満を持して登場! LaTeXの基礎はもちろん,「自分で体裁を変更したい」といったある程度高度な知識が必要なところまで幅広く網羅。LaTeXを使うすべての人にオススメの一冊です。
第7版では,最新の環境に合わせて全体を見直したことに加え,XeLaTeX,LuaLaTeXについても触れました。付録DVD-ROMにはTeX Live 2016を簡単にインストールできるセットアップツールを収録(Windows,Mac)。LinuxやFreeBSDなどでもご利用いただけます。
 
 
『アット・ザ・ヘルム』濱口道成訳 メディカル・サイエンス・インターナショナル 4800円

いつか自分のラボをもつ日のために。
理系研究者必読の一冊。
訳者の濱口道成先生は前名古屋大学総長。






 

『伝わるデザインの基本』高橋佑磨著 技術評論社 本体価格:1980円

自分で作るスライドやチラシ,企画書などが魅力的な資料にならず,苦労することが多いようです。その原因は,センスがないことではなく,デザインの基本ルールを知らないことなのです。本書で詳しく解説する基本ルールをマスターすれば,WordやPowerPointであっても,読みやすく伝わりやすい,そして見違えるほとかっこいい資料が作れるようになります。
 
 
【物理ランキング】

『目に見える世界は幻想か?』松原隆彦著(名古屋大学理学研究科准教授) 光文社 780円

物理学とは、常識に対する挑戦である――。
人間の見た目通りの世界は、本当の世界の姿なのか?
その背後には、何が隠されているのか?
そして人間は、この世界でどのような位置を占めているのか?
数式・図表を用いない新・物理入門。

 
 

『相転移・臨界現象とくりこみ群』高橋和孝著  丸善出版  5,200円


物質の性質が急激に変化する相転移。さまざまなスケールに生じるこの現象は、熱力学関数に現れる特異性であり、やっかいであるが、きわめて興味深い現象である。本書では、相転移とは何かから始まり、相転移はどのように起こり何が見えるのか、相転移に伴う臨界現象の普遍的性質、各種の模型や近似法などを解説する。


 
 
『時空のからくり』山田克哉 講談社 1080円


物質と相互作用する時間と空間のふしぎ―。時間と空間が融合した「時空」とは何か?個別に分けて考えることができないのはどうしてか?「時空のゆがみ」こそが重力の本質であるとはどういうことか?この宇宙に「絶対的」なものは唯一、光速度だけであり、時間と空間を含むその他すべてのものを「相対化」したアインシュタインの画期的アイデアが時空を生み出した!おどろきとふしぎに満ちた時空の性質を一から解き明かし、相対性理論の「宇宙観」をゼロから理解する。

 
 
 
【数学ランキング】

『眺めて愛でる数式美術館』竹内薫著 角川ソフィア文庫 880円

奇妙なのにちゃんと成り立つ、不思議な数式の世界へようこそ

E=mc2のシンプルさに感じ入り、√2(1.41421356…)の√2乗の√2乗……が2に近づくことにおどろく。美しくて奇妙な数式をあつめました。摩訶不思議な世界にどっぷりつかってください。



 


 
『量子群点描』山下真著 共立出版 2,800円


本書は,現代数学や数理物理学の様々な分野が「量子群」と呼ばれる体系を通して交錯し,深く豊かな相互作用をもたらす様を,様々な例とともに解説していく,量子群の入門書である。「定義」,「命題」,「定理」が続くような書ではなく,この理論にどのような概念が現れるのか,その意義は何かということについての説明を重視している。代数・解析・幾何・数理物理の幅広い分野の切り口から,「双対性」や「量子化」といった原理を元にして量子群が現れる過程を描いていく。
 
『ルベーグ積分入門(新装版)』伊藤清三著 裳華房 4200円


数学専攻科目としてだけでなく、物理学や工学で使われる函数解析あるいはフーリエ解析の基礎となるルベーグ積分を、理論的な厳密性を保ちながら解説した入門書。数学系の読者だけでなく、理工系の読者にも読みこなせるように配慮した。
2017年刊行の新装版では、最新の組版技術によって新たに本文を組み直し、レイアウトも刷新して読者の便宜を図った。なお改版にあたっては原則、一部の文字遣いを改めるにとどめ、本文は変更していない。
 
 
【情報科学ランキング】

『ゼロから作るDeep Learning』斎藤康毅著 オライリー・ジャパン 本体価格:3400円

ディープラーニングの本格的な入門書。外部のライブラリに頼らずに、Python 3によってゼロからディープラーニングを作ることで、ディープラーニングの原理を楽しく学びます。ディープラーニングやニューラルネットワークの基礎だけでなく、誤差逆伝播法や畳み込みニューラルネットワークなども実装レベルで理解できます。ハイパーパラメータの決め方や重みの初期値といった実践的なテクニック、Batch NormalizationやDropout、Adamといった最近のトレンド、自動運転や画像生成、強化学習などの応用例、さらには、なぜディープラーニングは優れているのか? なぜ層を深くすると認識精度がよくなるのか? といった“Why"に関する問題も取り上げます。
 
 
『深層学習による自然言語処理』坪井祐太著 講談社 3000円

◆自然言語処理の応用(機械翻訳、文書要約、対話、質問応答)に焦点を当て、深層学習の利用方法を解説。
◆「実装上の工夫」など、本書でしか読めない実践的な内容が充実!

 
 

『詳解ディープラーニング』巣篭悠輔マイナビ出版 3400円

ディープラーニング、ニューラルネットワークについてディープラーニング向けのPythonライブラリ“TensorFlow”および“Keras”を用い丁寧に解説。時系列データ処理のためのディープラーニングのアルゴリズムに焦点を当てます。
 
 
化学・生命科学ランキング

『すごい進化』鈴木紀之中公新書 860円


スズメバチにうまく擬態しきれないアブ、他種のメスに求愛してしまうテントウムシのオス。一見不合理に見える生き物たちのふるまいは、進化の限界を意味しているのか。それとも、意外な合理性が隠されているのだろうか。1970年代に生物学に革新をもたらした「ハンディキャップ理論」「赤の女王仮説」から、教科書には載っていない最新仮説までたっぷり紹介。わたしたちの直感を裏切る進化の秘密に迫る!
 

『物質の熱力学的ふるまいとその原理』岡崎進著(工学研究科教授) サイエンス社 1900円


本書は初学者向けの熱力学の教科書である.熱力学の3つの法則を出発点にして熱力学の体系を導出する.さらに図表を多く配置し理解度を深める工夫がされている好個の教科・参考書。
 
『もやしもんと感染症屋の気になる菌辞典』岩田健太郎著 朝日新聞出版 1800円


医師・岩田健太郎氏による医療誌「メディカル朝日」での好評連載を単行本化。
医学的見地から真面目に、そして、独特の文体でわかりやすく、面白く、
全72種の菌などを解説。
イラストは、累計発行部数800万部のマンガ「もやしもん」の作者・石川雅之氏。
「もやしもん」のキャラクターも登場し、
この本でしか読めない描き下ろしマンガも収録!
 
 
【地球惑星科学・環境学ランキング】

『三つの石で地球がわかる』藤岡換太郎 講談社ブルーバックス 920円

「水の惑星」地球は「石の惑星」でもある。太陽系で最も多くケイ素が集まったため、ほかの惑星にはない多彩な岩石が生みだされた。しかし種類が多いだけに「石の世界」は複雑で、名前を見ただけで嫌気がさしてしまいがちだ。本書では初心者が覚えるべき石を三つ選び、それらを主役に、石と地球の進化を語っていく。読めば「石の世界」が驚くほどすっきりわかる!
 
 
『カラー図解古生物たちのふしぎな世界』土屋健 講談社 1200円

5億4100万年前からはじまる古生代。
「カンブリア紀」「オルドビス紀」「シルル紀」「デボン紀」「石炭紀」「ペルム紀」と、およそ2億8900万年にわたり、いまでは絶滅した古生物たちが生存競争をくりかえしていた。大量絶滅事件“ビッグ・ファイブ”が何度も起こり、“恐竜時代”の中生代へとつながっていく。
生態系の覇権をめぐる古生代のふしぎな古生物たちの物語を、100点に及ぶ精緻なカラーイラスト&化石写真で解説します。
 
『奇妙で美しい石の世界』山田英春著 ちくま新書 920円


草木が中に閉じ込められているようなデンドリティック・アゲート、現実の風景のミニチュアのような絵が石の中にあるパエジナ・ストーン、深い緑色でロシア女帝エカチェリーナ二世を魅了した孔雀石…。この世に無数に存在する石の中には、目を引く美しい模様を持ち、人を不思議な気持にさせるものが多くある。本書は、瑪瑙を中心に、美しい石のカラー写真を多数掲載。さらに、石に魅了された人たちの数奇な人生や歴史上の逸話など、国内外のさまざまな石の物語を語る。
 
【工学・建築ランキング】

『退屈なことはPythonにやらせよう』アル・スウェイガート著 オライリー・ジャパン 3700円

ファイル名の変更や表計算のデータ更新といった作業は、日々の仕事の中で頻繁に発生します。
ひとつふたつ修正するだけであれば問題ないのですが、それが数十、数百となってくると手に負えません。
そのような単純な繰り返し作業はコンピュータに肩代わりしてもらうとすごくラクになります。
本書では、手作業だと膨大に時間がかかる処理を一瞬でこなすPython 3プログラムの作り方について学びます。対象読者はノンプログラマー。
本書で基本をマスターすれば、プログラミング未経験者でも面倒な単純作業を苦もなくこなす便利なプログラムを作れるようになります。
さらに、章末の練習問題を解くことで、類似のタスクを自動処理するスキルをもっと高めることができます。
 

『実践力を身につけるPythonの教科書』クジラ飛行机著 マイナビ出版 2580円

便利な簡単プログラムから機械学習までこの1冊で!

本書はプログラミング言語Python(パイソン)の入門書です。

初めてPythonに取り組む人にとってもわかりやすいように、Pythonの文法の基本を1つずつ丁寧に説明します。小さなプログラムを実際に作りながらの説明なので、その文法がどんなものなのか、どんな時に使えばいいのかを理解しやすくなっています。また、プログラムが動く楽しさを味わいながら進むことができるようになっています。
 
 

『Effective Python』 ブレット・スラットキンオライリー・ジャパン 3200円
Scott Meyersによる人気シリーズ、「Effective Software Development」シリーズに待望のPythonバージョンが登場。

シリーズの真骨頂である、効率的で優れたプログラムはどのように書けばよいのか、を指南。
ベストプラクティス、ヒント、落とし穴の避け方や達人プログラマのコードなどを紹介し、効果的な優れたPythonプログラムを書くノウハウをまとめています。
Pythonを知り尽くした著者が、より良いPythonコードを書くために何をすべきか、何をすべきでないか、なぜこれが良い方法なのかをPythonの流儀に従って教えてくれます。
強力な機能を備えながらもシンプルで使いやすく、多くの開発者を惹きつけてやまないPythonの魅力と威力を体感できる一冊です。

 
 

 

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