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フロンテ人気理工書売上ランキング!

【5月】フロンテ 理工書売上ランキング
フロンテ理工書人気ランキングを毎月ご紹介します。
 
【総合ランキング】

『ゼロから作るDeep Learning』斎藤康毅著 オライリー・ジャパン 3400円

ディープラーニングの本格的な入門書。外部のライブラリに頼らずに、Python 3によってゼロからディープラーニングを作ることで、ディープラーニングの原理を楽しく学びます。ディープラーニングやニューラルネットワークの基礎だけでなく、誤差逆伝播法や畳み込みニューラルネットワークなども実装レベルで理解できます。ハイパーパラメータの決め方や重みの初期値といった実践的なテクニック、Batch NormalizationやDropout、Adamといった最近のトレンド、自動運転や画像生成、強化学習などの応用例、さらには、なぜディープラーニングは優れているのか? なぜ層を深くすると認識精度がよくなるのか? といった“Why"に関する問題も取り上げます。
 

『三つの石で地球がわかる』藤岡換太郎 講談社ブルーバックス 920円

「水の惑星」地球は「石の惑星」でもある。太陽系で最も多くケイ素が集まったため、ほかの惑星にはない多彩な岩石が生みだされた。しかし種類が多いだけに「石の世界」は複雑で、名前を見ただけで嫌気がさしてしまいがちだ。本書では初心者が覚えるべき石を三つ選び、それらを主役に、石と地球の進化を語っていく。読めば「石の世界」が驚くほどすっきりわかる!





 
 
『実践力を身につけるPythonの教科書』クジラ飛行机著 マイナビ出版 2580円

基本文法から始めてアプリ開発までしっかり解説。話題の「機械学習」も、手順に沿って動かしながら学べます。









 
【論文・プレゼンランキング】

『LATEX2ε美文書作成入門』奥村晴彦著 技術評論社 3200円

LaTeX入門の定番書,最新改訂版が満を持して登場! LaTeXの基礎はもちろん,「自分で体裁を変更したい」といったある程度高度な知識が必要なところまで幅広く網羅。LaTeXを使うすべての人にオススメの一冊です。
第7版では,最新の環境に合わせて全体を見直したことに加え,XeLaTeX,LuaLaTeXについても触れました。付録DVD-ROMにはTeX Live 2016を簡単にインストールできるセットアップツールを収録(Windows,Mac)。LinuxやFreeBSDなどでもご利用いただけます。
 
 
『いかにして研究費を獲得するか』尾崎幸洋著 化学同人 3600円

目からウロコ! の採択される申請書作成のノウハウが満載.助成金申請書の書き方について,心構え,成功例,失敗例,実際のレビュワーのコメントを交えながらわかりやすく解説.研究をうまく遂行するための最良の実践方法についての貴重なアドバイスもちりばめられている.各章のto Doリストは必見.







 

『伝わるデザインの基本』高橋佑磨著 技術評論社 本体価格:1980円

自分で作るスライドやチラシ,企画書などが魅力的な資料にならず,苦労することが多いようです。その原因は,センスがないことではなく,デザインの基本ルールを知らないことなのです。本書で詳しく解説する基本ルールをマスターすれば,WordやPowerPointであっても,読みやすく伝わりやすい,そして見違えるほとかっこいい資料が作れるようになります。
 
 

 
【物理ランキング】

『群と物理』佐藤光著 丸善出版 3,200円


「パリティ物理学コース 物理数学特論 群と物理」改訂版。
重要な概念・手法である群論について、数学的な厳密性よりも物理的応用に重きを置き、物理的に重要な群を取り上げて解説。
数学的説明でなく物理的対象からの導入が大変わかりやすい初学者向け物理数学の教科書。

 
 

『「生きものらしさ」をもとめて』大沢文夫著(名古屋大学名誉教授) 藤原書店 1800円


「生物物理」第一人者のエッセンス!
◎「段階はあっても、断絶はない」。単細胞生物ゾウリムシにも、ヒトにも“自発性"はある! では“心"はどうだろう?
◎ゾウリムシを観察すると、外からの刺激にかかわらず方向転換したり、“仲間"が多いか少ないかでも、行動は変わる。
◎機械とは違う、「生きている」という「状態」とは何か? 「生きものらしさ」の出発点“自発性"への問いから、「生きもの」の本質にやわらかく迫る!





 
 
『相転移・臨界現象とくりこみ群』高橋和孝著  丸善出版  5,200円


物質の性質が急激に変化する相転移。さまざまなスケールに生じるこの現象は、熱力学関数に現れる特異性であり、やっかいであるが、きわめて興味深い現象である。本書では、相転移とは何かから始まり、相転移はどのように起こり何が見えるのか、相転移に伴う臨界現象の普遍的性質、各種の模型や近似法などを解説する。
 
 
 
【数学ランキング】

『確率論講義ノート』大平徹著(名古屋大学多元数理科学研究科教授) 森北出版 2800円

◆発展的な話題が豊富&数学以外の視点が盛りこまれたこれまでにない入門書
⇒たとえば,確率微分方程式を物理学の視点で考えると…ランジュバン方程式や拡散方程式とつながり,イメージしやすくなる!
・導入:場合の数,確率分布といった確率論の基本について,具体例をとおして学びます.
・発展:ランダムウォーク,マルチンゲール,ブラウン運動,確率過程,確率微分方程式などの内容を図や例題を用いてわかりやすく解説することで,専門書への橋渡しを行います.

◆理工学系やファイナンス系の初学者の方におすすめ
・初学者向けのていねいな解説により,高校までの微分積分学の知識で読み進めることができます.

 
 

『眺めて愛でる数式美術館』竹内薫著 角川ソフィア文庫 880円

奇妙なのにちゃんと成り立つ、不思議な数式の世界へようこそ

E=mc2のシンプルさに感じ入り、√2(1.41421356…)の√2乗の√2乗……が2に近づくことにおどろく。美しくて奇妙な数式をあつめました。摩訶不思議な世界にどっぷりつかってください。






 
 
『量子群点描』山下真著 共立出版 2,800円


本書は,現代数学や数理物理学の様々な分野が「量子群」と呼ばれる体系を通して交錯し,深く豊かな相互作用をもたらす様を,様々な例とともに解説していく,量子群の入門書である。「定義」,「命題」,「定理」が続くような書ではなく,この理論にどのような概念が現れるのか,その意義は何かということについての説明を重視している。代数・解析・幾何・数理物理の幅広い分野の切り口から,「双対性」や「量子化」といった原理を元にして量子群が現れる過程を描いていく。
 
 
【情報科学ランキング】

『ゼロから作るDeep Learning』斎藤康毅著 オライリー・ジャパン 3400円

ディープラーニングの本格的な入門書。外部のライブラリに頼らずに、Python 3によってゼロからディープラーニングを作ることで、ディープラーニングの原理を楽しく学びます。ディープラーニングやニューラルネットワークの基礎だけでなく、誤差逆伝播法や畳み込みニューラルネットワークなども実装レベルで理解できます。ハイパーパラメータの決め方や重みの初期値といった実践的なテクニック、Batch NormalizationやDropout、Adamといった最近のトレンド、自動運転や画像生成、強化学習などの応用例、さらには、なぜディープラーニングは優れているのか? なぜ層を深くすると認識精度がよくなるのか? といった“Why"に関する問題も取り上げます。
 
 
『Pythonではじめる機械学習』アンドレアス・C.ミュラー著 オライリー・ジャパン 3,400円

Pythonの機械学習用ライブラリの定番、scikit-learnのリリースマネージャを務めるなど開発に深く関わる著者が、scikit-learnを使った機械学習の方法を、ステップバイステップで解説します。
ニューラルネットを学ぶ前に習得しておきたい機械学習の基礎をおさえるとともに、優れた機械学習システムを実装し精度の高い予測モデルを構築する上で重要となる「特徴量エンジニアリング」と「モデルの評価と改善」について多くのページを割くなど、従来の機械学習の解説書にはない特長を備えています。
 

『画像認識』原田達也著 講談社 3,000円

デジタルカメラの顔認識機能など、身近で利用されている画像認識の技術。機械学習の応用により、その精度は格段に向上した。最前線で活躍する研究者が、基礎から深層学習を取り入れた応用的手法までをくわしく解説する。画像認識の現状と今後の展望を知るのに最適な一冊!
 
 
 
化学・生命科学ランキング

『バッタを倒しにアフリカへ』前野ウルド浩太郎著 光文社新書 920円

◎バッタ被害を食い止めるため、
バッタ博士は単身、モーリタニアへと旅立った。
それが、修羅への道とも知らずに……。

◎『孤独なバッタが群れるとき』の著者が贈る科学冒険ノンフィクション!
 

『ウニはすごいバッタもすごい』本川達雄著 中公新書 840円

空を飛ぶ動物といえば鳥と昆虫。
鳥は骨が体内にあり、骨が支えている筋肉を動かすことで羽ばたく。からだを飛ばすためにはたくさんの酸素が必要なので、肺呼吸で取り入れた酸素を血液にのせてからだの隅々まで行き渡らせる。一方、昆虫の体内には骨がない。かわりにキチン質の硬い皮で体を覆い、素早く羽ばたくのに筋肉とクチクラを組み合わせたバネ振り子を使う。昆虫も飛ぶために酸素を必要とするが、肺をもたない。では、どのようにして酸素をからだにとりこんでいるのだろうか――。
同じ飛ぶ動物でも体のつくりがまるで違う。本書は、刺胞動物、節足動物、軟体動物、棘皮動物、脊索動物の五つのグループを取り上げ、それぞれに異なる体のつくりを持ち、それぞれに繁栄しているその多彩な世界を紹介する。



 
 
『Rとグラフで実感する生命科学のための統計入門』石井一夫著 羊土社 3,900円



無料ソフトRを使うことで手を動かしながら統計解析の基礎が身につく! グラフが豊富で視覚的に確率分布や検定を理解できる! 統計の基本から機械学習まで幅広く網羅した1冊.すぐに使えるRのサンプルコード付き!
 
 
【地球惑星科学・環境学ランキング】

『三つの石で地球がわかる』藤岡換太郎 講談社ブルーバックス 920円

「水の惑星」地球は「石の惑星」でもある。太陽系で最も多くケイ素が集まったため、ほかの惑星にはない多彩な岩石が生みだされた。しかし種類が多いだけに「石の世界」は複雑で、名前を見ただけで嫌気がさしてしまいがちだ。本書では初心者が覚えるべき石を三つ選び、それらを主役に、石と地球の進化を語っていく。読めば「石の世界」が驚くほどすっきりわかる!
 
『放射線と安全につきあう』西澤邦秀著 名古屋大学出版会 2,700円

RIからX線・放射光まで、利用にあたり必要な知識を体系的に整理。人体への影響や放射線計測法、緊急時の対応などについて、図表を多用して視覚的に解説した本書は、大学や企業などで実際に放射線を取扱う人はもちろん、中学高校で放射線教育に携わる教員にも最適のテキストである。
 
『火山学』吉田武義著 共立出版 4,800円


本書は,理系大学の学生を対象に,「火山学」をはじめて学ぶ際のテキストとして執筆されたものである。日本は火山国であるが,地質学,岩石学,地球物理学にわたる学際的な要素の多い「火山学」についての総合的なテキストは多くない。本書では,「火山学」に関連する基本的な知識を修得することを目的に,可能なかぎり平易な表現で,幅広い火山学の各分野についての基本について記述している。さらに,近年,日本において多発する未曾有の自然災害について,その防災,減災に関する理解は,火山について学ぶ際にも,不可欠なものであると考え,火山防災,火山減災についても,多くのページを割いている。火山について学びはじめた理系大学生が,火山を総合的に理解する際に,活用できる内容である。
 
 
【工学・建築ランキング】

『実践力を身につけるPythonの教科書』クジラ飛行机著 マイナビ出版 2580円


基本文法から始めてアプリ開発までしっかり解説。話題の「機械学習」も、手順に沿って動かしながら学べます。
 
 

『Ruby on Rails5アプリケーションプログラミング』山田祥寛著 技術評論社 3,600円

Ruby on Railsの定番解説書が
増補改訂で最新バージョン5に対応!


本書は、MVCに則ったWebアプリケーションフレームワークの最新版「Ruby on Rails 5」を対象に、Scaffolding機能から、ビュー/モデル/コントローラ開発、ルーティング、テスト、クライアントサイド開発まで、Railsの主要機能を徹底解説しています。クライアントサイド開発で必要となるCoffeeScriptやSCSS、バージョン4以降の新機能であるActive Job等に対応しているので、最新技術を取り入れたWebアプリケーション開発にも柔軟に対応できます!
 

『純粋関数型データ構造』Chris Okasaki著 KADOKAWAドワンゴ 2,500円

 

関数型データ構造の設計と実装を学ぶ

効率的なデータ構造が必要になったとき、命令形言語向けには多数の参考書が存在している。しかし、関数型言語のための参考書はなかった。本書は、関数型の視点からデータ構造について論述した唯一の解説書である。

 
 

 

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