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フロンテ人気理工書売上ランキング!

【3月】フロンテ 理工書売上ランキング
フロンテ理工書人気ランキングを毎月ご紹介します。
 
【総合ランキング】

『ゼロから作るDeep Learning』斎藤康毅著 オライリー・ジャパン 3400円

ディープラーニングの本格的な入門書。外部のライブラリに頼らずに、Python 3によってゼロからディープラーニングを作ることで、ディープラーニングの原理を楽しく学びます。ディープラーニングやニューラルネットワークの基礎だけでなく、誤差逆伝播法や畳み込みニューラルネットワークなども実装レベルで理解できます。ハイパーパラメータの決め方や重みの初期値といった実践的なテクニック、Batch NormalizationやDropout、Adamといった最近のトレンド、自動運転や画像生成、強化学習などの応用例、さらには、なぜディープラーニングは優れているのか? なぜ層を深くすると認識精度がよくなるのか? といった“Why"に関する問題も取り上げます。
 

『ダメな統計学』アレックス・ラインハート著 勁草書房 2200円

科学の世界では統計が非常に重要である一方、当の科学者は統計についてよく分かっておらず、しばしば統計を誤用する。本書は科学の世界にはびこる「ダメな統計学」について、現実に起きた事例を豊富に紹介しつつ、コンパクトに解説を行う。実際に統計を使う科学者、科学者を目指す学生、そして仕事で統計を扱う人に向けた必読書。

『学振申請書の書き方とコツ』大上雅史著 講談社 2500円

学振申請書の正しい書式、知っておきたい知識とコツを一挙解説! 見やすく、わかりやすい申請書が書ければ審査も通りやすくなる。採用者のサンプルと知恵を参考に、もう一歩申請書をブラッシュアップしよう!

1章 「学振」の基礎知識
2章 審査のしくみ
3章 申請書の書き方
4章 申請書を書く、磨く
5章 申請後にできること
6章 本当に「学振」が良いのか?
付録 実際の申請書サンプル
コラム 「学振」採択者に聞いてみた
 
 

 
 
【論文・プレゼンランキング】

『学振申請書の書き方とコツ』大上雅史著 講談社 2500円

学振申請書の正しい書式、知っておきたい知識とコツを一挙解説! 見やすく、わかりやすい申請書が書ければ審査も通りやすくなる。採用者のサンプルと知恵を参考に、もう一歩申請書をブラッシュアップしよう!

1章 「学振」の基礎知識
2章 審査のしくみ
3章 申請書の書き方
4章 申請書を書く、磨く
5章 申請後にできること
6章 本当に「学振」が良いのか?
付録 実際の申請書サンプル
コラム 「学振」採択者に聞いてみた
 
 
『伝わるデザインの基本』高橋佑磨著 技術評論社 本体価格:1980円

自分で作るスライドやチラシ,企画書などが魅力的な資料にならず,苦労することが多いようです。その原因は,センスがないことではなく,デザインの基本ルールを知らないことなのです。本書で詳しく解説する基本ルールをマスターすれば,WordやPowerPointであっても,読みやすく伝わりやすい,そして見違えるほとかっこいい資料が作れるようになります。



 

『LATEX2ε美文書作成入門』奥村晴彦著 技術評論社 3200円

LaTeX入門の定番書,最新改訂版が満を持して登場! LaTeXの基礎はもちろん,「自分で体裁を変更したい」といったある程度高度な知識が必要なところまで幅広く網羅。LaTeXを使うすべての人にオススメの一冊です。
第7版では,最新の環境に合わせて全体を見直したことに加え,XeLaTeX,LuaLaTeXについても触れました。付録DVD-ROMにはTeX Live 2016を簡単にインストールできるセットアップツールを収録(Windows,Mac)。LinuxやFreeBSDなどでもご利用いただけます。
 
 
 

 
【物理ランキング】

『目に見える世界は幻想か?』松原隆彦著(名古屋大学理学研究科准教授) 光文社 780円

物理学とは、常識に対する挑戦である――。
人間の見た目通りの世界は、本当の世界の姿なのか?
その背後には、何が隠されているのか?
そして人間は、この世界でどのような位置を占めているのか?
数式・図表を用いない新・物理入門。

 
 

『人類の住む宇宙 第2版』岡村定矩著 日本評論社 2700円

21世紀の天文学を担う若い人に向けて…急速に発展する天文学の「現在」を切り取り、将来を見通すシリーズ。第1巻は、シリーズ全体の入門書でもあり、天文学を広く『「宇宙‐地球‐人間」の科学』ととらえ、概観します。

大人気シリーズ「現代の天文学」全巻改訂が発表されました!
続刊の予約受付中です。カウンターにお申し出ください。

 
 
『量子力学と経路積分』R.P.ファインマン著 みすず書房 5800円


経路積分の概念を用いて量子力学の諸法則が記述され、シュレーディンガー方程式表示とのつながりが提示される。そのうえで、摂動論、統計力学、量子電気力学、変分原理などの諸領域が多くの具体例とともに扱われる。そこには、さまざまな系における経路積分の可能性を探るファインマンの苦闘の痕が刻まれており、読者は非凡なセンスをもった物理学者の洞察、きらめくアイデアに触れることができる。また、ここにはファインマンが経路積分法に託していた大きな構想も、声高にではないがはっきりと提示されている。

 
 
 
【数学ランキング】

『無限の果てに何があるか』足立恒雄著 角川ソフィア文庫 800円

基礎知識から、難解な概念まで。科学の共通言語、数学の世界観をつかむ!

「自然の書物は数学という言葉によって書かれている」(ガリレオ)というように、全科学の共通言語である数学。その世界観を、そもそも「数」とは何なのか、「1+1はなぜ2なのか」といった身近な話題から紐解いていく。二乗するとマイナスになる「虚数」や、非ユークリッド幾何、論理・集合、無限、ゲーデルの不完全性定理など、難解な概念もていねいに解説。数学という「異文化」が身近になる、目から鱗の現代数学入門書。
 

『円周率1000000桁表』牧野貴樹著 暗黒通信団 314円

乱数表としても活用できます。 円周率を覚えたい方には最適です。
 
『図解と実例と論理で、今度こそわかるガロア理論』鈴木智秀著 SBクリエイティブ 2000円

難解な理論を見開き展開でコンパクトに解説
一歩一歩階段を上るようにわかっていく楽しみを味わえる、
ガロア理論への格好の入門書。

2次方程式が解ける、ということは、解の公式を導くことで理解できる。けれど、「5次方程式が解けない」ことを証明するのは、そう簡単ではありません。本書は、初めてガロア理論を学ぶ人にも、何度かチャレンジしてみたけれど挫折してしまった人にも、一歩一歩階段を上るようにわかっていく楽しみを味わえるガロア理論への最適な入門書となる1冊です。
 
 
【情報科学ランキング】

『ゼロから作るDeep Learning』斎藤康毅著 オライリー・ジャパン 本体価格:3400円

ディープラーニングの本格的な入門書。外部のライブラリに頼らずに、Python 3によってゼロからディープラーニングを作ることで、ディープラーニングの原理を楽しく学びます。ディープラーニングやニューラルネットワークの基礎だけでなく、誤差逆伝播法や畳み込みニューラルネットワークなども実装レベルで理解できます。ハイパーパラメータの決め方や重みの初期値といった実践的なテクニック、Batch NormalizationやDropout、Adamといった最近のトレンド、自動運転や画像生成、強化学習などの応用例、さらには、なぜディープラーニングは優れているのか? なぜ層を深くすると認識精度がよくなるのか? といった“Why"に関する問題も取り上げます。
 
 
『ダメな統計学』アレックス・ラインハート著 勁草書房 2200円

科学の世界では統計が非常に重要である一方、当の科学者は統計についてよく分かっておらず、しばしば統計を誤用する。本書は科学の世界にはびこる「ダメな統計学」について、現実に起きた事例を豊富に紹介しつつ、コンパクトに解説を行う。実際に統計を使う科学者、科学者を目指す学生、そして仕事で統計を扱う人に向けた必読書。
 

『実践力を身につけるPythonの教科書』クジラ飛行机著 マイナビ出版 2580円

基本文法から始めてアプリ開発までしっかり解説。話題の「機械学習」も、手順に沿って動かしながら学べます。
 
 
化学・生命科学ランキング

『植物生理学・発生学 原著第6版』リンカーン・テイツ著 講談社 12000円


世界標準の教科書、待望の翻訳改訂版!植物の成長や発生に関わる章構成が
大幅にリニューアルされ、内容はアップデートされました。美しい写真や図は学生の理解を助けます。主要項目を網羅しているので研究者も必携です。
 

『アトキンス物理化学 上 第10版』ピーター・W.アトキンス著 東京化学同人 5700円

この新版では,内容的にも表現にも綿密な改訂を施した。 各章を短くて修得しやすい一連のトピックスとして紹介するようにした。 この新しい構成によって,教員は限られた授業時間に合わせて,講義の内容を短縮したり,重要な点を充実させたり,教科の進路を変更したりしやすくなった。 たとえば“最初に量子論”,“最初に熱力学”のどちらの観点からでも題材に取組みやすくなり,学生諸君と教員は,トピックスの選択を自身の学習目的に合わせることができる。 本書で用いる化学と物理学の基本概念を復習する“基本事項”の章を設けた。 各章に,そのトピックスの簡単なまとめを置き,各トピックスはつぎの三つの質問で始まる。 “なぜこの題材を学ばなければならないか?”,“鍵となる考えは何か?”,“事前に学んでおくべき事柄は何か?”。 各トピックの終わりにあるチェックリストは,本文に出てくる最も重要な概念や式の抽出に役立つ。
 
『イラストレイテッド ハーパー・生化学』ハロルド・アンソニー・ハーパー著 丸善出版 7900円

1939年にハーパー博士により医学生の生化学テキストとして出版されて以来、
多くの著者の貢献で進展する生化学の世界で改訂を重ねてきた名著の最新版の完訳。
初版刊行から75年を迎えた(翻訳版は1968年の刊行から48年)。

生化学,分子生物学の基礎,最新の知見を簡潔かつ明快に解説するとともに、医学的視点から
生化学が疾患の病因や診断、治療にどのようにかかわっているのか理解できる。
医学生のみならず生命科学を学ぶ学生すべてに有益な情報を提供するテキスト。
 
 
【地球惑星科学・環境学ランキング】

『地球はなぜ「水の惑星」なのか』唐戸俊一郎著 講談社 1000円

【水から地球の歴史が見える!】
地球は「水の惑星」と呼ぶにふさわしい天体だ。
しかし、地球の水の「起源・分布・循環」という
三つの謎は、大きな未解決問題として残されている。
本書は、水がこの惑星にどんな影響を与えてきたかの謎に、
地球誕生からプレートテクトニクスまで、さまざまな角度で迫る。
「水」は、地球史をいかに語るのだろうか?
地球科学を俯瞰する、最良の入門書。
 
『日本列島100万年史』山崎晴雄著 講談社 1000円

伊豆半島衝突、富士山噴火、海に沈んだ東京・大阪・京都、消えた縄文文化、移動する琵琶湖、瀬戸内海をナウマンゾウが闊歩する──

日本列島はなぜ弓形をしているのか? 1500万年前、ユーラシア大陸の東の端から分かれて生まれた日本列島。現在、私たちが目にする風景・地形も、時代をさかのぼると全く違った顔を表します。本書ではおもに現代の列島を形作った100万年前以降(第四紀後半)を中心に、複雑な地形に富んだ列島の成り立ちを解き明かします。驚きに満ちた日本列島史。足下に広がるドラマチックワールドへようこそ!
 
『一般気象学』小倉義光著 東京大学出版会 2800円

「気象学のバイブル」とも評されるロングセラーテキスト。大気の構造から放射、降水、大気力学まで、平易でコンパクトな解説はそのままに、今回の補訂版では地球環境問題に関する記述をアップデートする。気象予報士試験のための知識を身につけるうえでも最適。
 
【工学・建築ランキング】

『これからの強化学習』牧野貴樹著 森北出版 4200円

◆強化学習は「ポストビッグデータ」の技術である!
人工知能,金融工学,ロボット制御,言語処理,生産現場やサービスの最適化,あらゆる分野に応用が広がる強化学習.十分なデータが与えられることが前提とされる他の機械学習法と異なり,「足りないデータを集めながら最適化すること」に力点を置く強化学習は,ビッグデータの先を行くための重要な技術となることが期待されます.
◆強化学習の「いま」を知り,「これから」を切り拓くための1冊.
本書では,この分野を代表する執筆陣が集い,強化学習の基礎・発展・応用を多面的に解説します.
・基礎:強化学習の動作原理と基本アルゴリズムを,初学者でも分かるように導入.
・発展:より複雑な問題に対処し,高度な研究に進むための,さまざまな発展的手法を解説.
・応用:マルチロボットシステムの制御,対話処理,医療データ分析,囲碁の対局など広範な応用例・研究事例を通して,強化学習の活用法を紹介.人間の行動や脳の動作を説明するモデルとしての理論・実験も解説.

 

『科学技術計算のためのPython入門』中久喜健司著 技術評論社 本体価格:3200円

科学技術計算向けの,Pythonの実践的な入門書。理工系の学部や研究室等でもPython採用実績が増えてきています。本書では,実験やシミュレーション等で役立つPythonによる開発の基本を徹底解説。冒頭でロケットシミュレータの作成場面を想定し,コーディングの基礎からデバッグやテストまで,いつ,何をするか,具体的なフローを平易に紹介します。押さえておきたいライブラリであるNumpy/SciPy/Matplotlib/pandas等もコンパクトな例と共に紹介。広く初学者の方々へ,言語の基本から実践テクニックまで一挙にわかる1冊です。
 

『実装ディープラーニング』藤田一弥著 オーム社 3200円

「ディープラーニング」を概念から実務へ ― Keras、Torch、Chainerによる実装!

―数多の「ディープラーニング」解説書で概念は理解できたが、さて実際使うには何から始めてよいのか―
本書は、そのような悩みを持つ実務者・技術者に向け、画像認識を中心に「ディープラーニングを実務に活かす業」を解説しています。
すでに世界で標準的に使われているディープラーニング用フレームワークであるKeras(Python)、Torch(Lua)、そして日本で開発が進められているChainerを、そのインストールや実際の使用方法についてはもとより、必要な機材・マシンスペックまでも解説していますので、本書なぞるだけで実務に応用できます。

 
 

 

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