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フロンテ人気理工書売上ランキング!

【1月】フロンテ 理工書売上ランキング
フロンテ理工書人気ランキングを毎月ご紹介します。
 
【総合ランキング】

『ゼロから作るDeep Learning』斎藤康毅著 オライリー・ジャパン 本体価格:3400円

ディープラーニングの本格的な入門書。外部のライブラリに頼らずに、Python 3によってゼロからディープラーニングを作ることで、ディープラーニングの原理を楽しく学びます。ディープラーニングやニューラルネットワークの基礎だけでなく、誤差逆伝播法や畳み込みニューラルネットワークなども実装レベルで理解できます。ハイパーパラメータの決め方や重みの初期値といった実践的なテクニック、Batch NormalizationやDropout、Adamといった最近のトレンド、自動運転や画像生成、強化学習などの応用例、さらには、なぜディープラーニングは優れているのか? なぜ層を深くすると認識精度がよくなるのか? といった“Why"に関する問題も取り上げます。
 

『物性論ノート』佐藤憲昭著(名古屋大学理学研究科教授) 名古屋大学出版会 本体価格:2700円

今度こそ納得! 振動・波動の基礎から、磁性や超伝導などの多体効果に至るまでを、大胆な構成と、類書にはない記述で解説。物理系や電気・電子系、物質・材料系学生など、初学者のつまずきに対する絶妙なフォローで、物性論の精髄をマスターする一冊。




 
 
 
『できる研究者の論文作成メソッド』ポール・J.シルヴィア著 講談社 本体価格:2000円

「本当に使える文章読本」と大好評の『できる研究者の論文生産術』の続編が邦訳!論文誌の選び方から投稿までの実践ポイントを解説した。爽快なシルヴィア節は健在で、初めて英語論文を書く大学院生に有益この上ない!


 
 
【論文・プレゼンランキング】

『できる研究者の論文作成メソッド』ポール・J.シルヴィア著 講談社 本体価格:2000円

「本当に使える文章読本」と大好評の『できる研究者の論文生産術』の続編が邦訳!論文誌の選び方から投稿までの実践ポイントを解説した。爽快なシルヴィア節は健在で、初めて英語論文を書く大学院生に有益この上ない!




 
 
『LATEX2ε美文書作成入門』奥村晴彦著 技術評論社 本体価格:3200円

LaTeX入門の定番書,最新改訂版が満を持して登場! LaTeXの基礎はもちろん,「自分で体裁を変更したい」といったある程度高度な知識が必要なところまで幅広く網羅。LaTeXを使うすべての人にオススメの一冊です。
第7版では,最新の環境に合わせて全体を見直したことに加え,XeLaTeX,LuaLaTeXについても触れました。付録DVD-ROMにはTeX Live 2016を簡単にインストールできるセットアップツールを収録(Windows,Mac)。LinuxやFreeBSDなどでもご利用いただけます。

 
『なぜあなたは論文が書けないのか?』佐藤雅昭著 メディカルレビュー社 本体価格:2300円

多くの若手医師・研究者の研究,学会発表,論文執筆を指導してきた著者が,その経験から見えてきた「論文が書けない理由」を40のQuestionにまとめ,珠玉のメッセージと方法論だけはない独自の視点で解決します。簡潔な構成なので,忙しい合間にも読み進められます。
 
【物理ランキング】

『物性論ノート』佐藤憲昭著(名古屋大学理学研究科教授) 名古屋大学出版会 本体価格:2700円

今度こそ納得! 振動・波動の基礎から、磁性や超伝導などの多体効果に至るまでを、大胆な構成と、類書にはない記述で解説。物理系や電気・電子系、物質・材料系学生など、初学者のつまずきに対する絶妙なフォローで、物性論の精髄をマスターする一冊。
 

『トポロジカル絶縁体・超伝導体』野村健太郎著 丸善出版 本体価格:5500円

理論物理学の最新の発展の詳細をわかりやすく紹介する現代理論物理学シリーズの第6弾。
世界の第一線で活躍する新進気鋭の若手物理学者が、物性物理学の最先端のテーマ
「トポロジカル絶縁体・超伝導体」の理論を解説した本格的な専門書である。
初学者に配慮した量子力学とトポロジーの関係の初等的解説から始まり、
トポロジカル絶縁体および超伝導体を丁寧に導入し、Weyl半金属などの最近の発展までを精細に解説する。
 
 

『現代素粒子物理』末包文彦著 森北出版 本体価格:3800円

パリティ対称性の破れ,CKM行列,ニュートリノ振動,ヒッグス粒子――

このような性質や現象は,どのような理論によって導かれるのか?
そしてそれらは,どのような実験によって実証されるのか?

実験の方法や観測データの意味を知ることで,素粒子物理を肌で理解することができる.
実験的観点を織り交ぜながら標準理論の成立と展望を解説する一冊.
 
 
【数学ランキング】

『数学基礎論』前原昭二著 筑摩書房 本体価格:1,000円

数学基礎論―それは20世紀とともに始まった、新しい数学の分野である。その黎明期には、カントルやラッセルによって相次いで見出された集合論のパラドックス、そして、ゲーデルの不完全性定理など、数学の根幹を揺るがす発見が続いた。しかし数学基礎論は、決して数学の息の根を止めてしまったのではない。「ミレニアム懸賞問題」として知られるP=NP問題(P≠NP予想)やファジー論理、さらには人工知能との関わりなど、数学の最先端を切り開く分野でもあるのだ。日本を代表する数学基礎論の大家がその歴史、および現代的なトピックについて平易に解説した入門書。
 

『情報幾何学の基礎』藤原彰夫著 牧野書店 本体価格:2,700円

<主要目次>
0.準備 1.Euclid平面の幾何 2.曲面から多様体へ 3.多様体のアファイン接続 4.双対アファイン接続の幾何 5.確率分布空間の幾何構造 6.統計物理学への応用 7.統計的推論への応用 8.量子状態空間の幾何構造
 

『微分幾何学とトポロジー』永長直人著 丸善出版 本体価格:2,500円


微分幾何学とトポロジーのいくつかの重要なテーマを微積分や線形代数,ベクトル解析などを前提として,直観的な理解や応用に重点をおき解説している.
 
 
【情報科学ランキング】

『ゼロから作るDeep Learning』斎藤康毅著 オライリー・ジャパン 本体価格:3400円

ディープラーニングの本格的な入門書。外部のライブラリに頼らずに、Python 3によってゼロからディープラーニングを作ることで、ディープラーニングの原理を楽しく学びます。ディープラーニングやニューラルネットワークの基礎だけでなく、誤差逆伝播法や畳み込みニューラルネットワークなども実装レベルで理解できます。ハイパーパラメータの決め方や重みの初期値といった実践的なテクニック、Batch NormalizationやDropout、Adamといった最近のトレンド、自動運転や画像生成、強化学習などの応用例、さらには、なぜディープラーニングは優れているのか? なぜ層を深くすると認識精度がよくなるのか? といった“Why"に関する問題も取り上げます。
 
 
『Python機械学習プログラミング』セバスチャン・ラシュカ著 インプレス 本体価格:4000円

機械学習の考え方とPython実装法がわかる! 分類/回帰や深層学習の導入を解説--◎絶妙なバランスで「理論と実践」を展開 ◎Pythonライブラリを使いこなす ◎数式・図・Pythonコードを理解 --機械学習とは、データから学習した結果をもとに、新たなデータに対して判定や予測を行うこと。本書では、機械学習の各理論を端的に解説、Pythonプログラミングによる実装を説明。AIプログラミングの第一歩を踏み出すための一冊です(本書は『Python Machine Learning』の翻訳書です)。
 

『はじめての深層学習プログラミング』清水亮著 技術評論社 本体価格:2280円

本書は,わずか11行のプログラム解説からはじまります。たったそれだけで深層学習を体験できるのが,いまの状況です。自らがハマってコードを書いて習得した著者が,Deel,Chainer,TensorFlowといった深層学習用フレームワークを使い,畳込みニューラルネットワークやリカレントニューラルネットワークのしくみをコードを読み解きながら解説します。
 
 
化学・生命科学ランキング

『ワトソン遺伝子の分子生物学 第7版』ジェームズ・デューイ・ウォトソン著
  東京電機大学出版局 本体価格:10,000円

「DNAの二重螺旋構造の発見(1953年)」から60年を意識して刊行された『Molecular Biology of the Gene 7th Ed.』の翻訳。前版に比べ、新たに2章分を追加しながら、全般にわたってアップデート。4つのコラム(先端思考、重要実験、解析技術、医学関連)を設け、最先端の関連情報を紹介するとともに、新たに章末問題を掲載。
 

『シュライバー・アトキンス無機化学(下) 第6版』マーク・ウェラー著 東京化学同人 本体価格:6,500円

世界的に定評のある教科書の全面改訂版.今回の改訂でB5判となり,表現方法,構成,図などの視覚的な表示を改良した.記述をより分りやすくし,基礎を充実させ,最新の研究も紹介している. 
 

『新しい植物ホルモンの科学』浅見忠男著 講談社 本体価格:3,200円

新しく重要な知見を追加し、図版をカラーにしてさらに充実させた改訂第3版。
シグナル分子としてはたらく植物ホルモンについて、
その合成経路や作用機序をコンパクトにまとめた。農業などにおける応用例も紹介する。
 
 
【地球惑星科学・環境学ランキング】

『日本列島100万年史』山崎晴雄著 講談社 本体価格:1,000円

伊豆半島衝突、富士山噴火、海に沈んだ東京・大阪・京都、消えた縄文文化、移動する琵琶湖、瀬戸内海をナウマンゾウが闊歩する──

日本列島はなぜ弓形をしているのか? 1500万年前、ユーラシア大陸の東の端から分かれて生まれた日本列島。現在、私たちが目にする風景・地形も、時代をさかのぼると全く違った顔を表します。本書ではおもに現代の列島を形作った100万年前以降(第四紀後半)を中心に、複雑な地形に富んだ列島の成り立ちを解き明かします。驚きに満ちた日本列島史。足下に広がるドラマチックワールドへようこそ!
 

『年代で見る日本の地質と地形』高木秀雄著 誠文堂新光社 本体価格:2,200円

日本列島は、大陸の縁辺部で、いくつかのプレートがぶつかる境界にあるため、世界でも有数の地形・地質が見られる場所と言われています。
本書は、その多様な地形・地質の成り立ちを日本列島の5億年にわたる生い立ちに沿って、地質年代順に解説しています。そのため、地球スケールの活動も意識しながら、楽しめる内容となっています。
日本では、ここ数年、大きな地震や火山の噴火などがあり、地学を学ぶことが重要視されています。
本書を通して、多くの人が日本の地形や地質に興味を持ち、楽しんでもらえたらと考えています。
 

『岩石薄片図鑑』青木正博著 誠文堂新光社 本体価格:2,400円
岩石や鉱物は、きれいなものや面白い形をしたものが多く、とても人気があります。
それらを紹介した図鑑などは数多く刊行されていますが、本書は、違った視点から岩石や鉱物を紹介しています。
岩石を光が透き通るぐらいに薄く研磨して、顕微鏡で観察すると、鉱物が織りなす鮮やかで美しい世界が見えてきます。
岩石薄片は、そこに含まれている鉱物から、岩石がたどって来た生い立ちまでわかります。
数十マイクロメートルの厚さに、数億、数十億年のロマンが詰まっているのです。
本書に掲載している薄片は、世界でも最高水準の技術により作製されていて、他では見ることができない貴重なものです。
岩石、鉱物についての解説も充実していて、資料的価値も高い一冊です。
 
 
【工学・建築ランキング】

『入門Python3』ビル・ルバノビック著 オライリー・ジャパン 本体価格:3,700円


Pythonが誕生して四半世紀。データサイエンスやウェブ開発、セキュリティなどさまざまな分野でPythonの人気が急上昇中です。
プログラミング教育の現場でもCに代わってPythonの採用が増えてきています。
本書は、プログラミングが初めてという人を対象に書かれた、Pythonの入門書です。
前提とする知識は特にありません。
プログラミングおよびPythonの基礎からウェブ、データベース、ネットワーク、並行処理といった応用まで、Pythonプログラミングをわかりやすく丁寧に説明します。

 

 

『結晶学と構造物性』野田幸男著 内田老鶴圃 本体価格:4,800円

結晶学は,固体物理,材料科学,無機有機化学,構造生物学など,様々な学問の基礎となるものである.本書は著者の長年の講義経験から,結晶学を基礎から平易にきっちりと解説し,他書を参考とする必要がないよう充分に内容を吟味,検討して執筆されており,結晶学に初めて接する学生の入門コース,大学院生のテキストとして最適であるだけでなく,装置を駆使して構造解析を行う第一線の研究者,技術者にも新たな切り口を示す内容となっている.
 

『並列プログラミング入門』片桐孝洋著 東京大学出版会 本体価格:3,400円

 

メニーコア/マルチコアプロセッサ向けの並列化言語OpenMPとOpenACCの教科書・演習書。初学者が間違えやすい点を最初に明示し、並列計算の考え方から学ぶことができるよう工夫。サンプルコードと演習問題の解答をダウンロード形式で提供する。

 
 

 

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