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12月売上ランキング|Booksフロンテ|Booksフロンテ

フロンテ人気理工書売上ランキング!

【12月】フロンテ 理工書売上ランキング
フロンテ理工書人気ランキングを毎月ご紹介します。
 
【総合ランキング】

『ゼロから作るDeep Learning』斎藤康毅著 オライリー・ジャパン 本体価格:3400円

ディープラーニングの本格的な入門書。外部のライブラリに頼らずに、Python 3によってゼロからディープラーニングを作ることで、ディープラーニングの原理を楽しく学びます。ディープラーニングやニューラルネットワークの基礎だけでなく、誤差逆伝播法や畳み込みニューラルネットワークなども実装レベルで理解できます。ハイパーパラメータの決め方や重みの初期値といった実践的なテクニック、Batch NormalizationやDropout、Adamといった最近のトレンド、自動運転や画像生成、強化学習などの応用例、さらには、なぜディープラーニングは優れているのか? なぜ層を深くすると認識精度がよくなるのか? といった“Why"に関する問題も取り上げます。
 

『できる研究者の論文作成メソッド』ポール・J.シルヴィア著 講談社 本体価格:2000円

「本当に使える文章読本」と大好評の『できる研究者の論文生産術』の続編が邦訳!論文誌の選び方から投稿までの実践ポイントを解説した。爽快なシルヴィア節は健在で、初めて英語論文を書く大学院生に有益この上ない!
 

『伝わるデザインの基本』高橋佑磨著 技術評論社 本体価格:1980円

自分で作るスライドやチラシ,企画書などが魅力的な資料にならず,苦労することが多いようです。その原因は,センスがないことではなく,デザインの基本ルールを知らないことなのです。本書で詳しく解説する基本ルールをマスターすれば,WordやPowerPointであっても,読みやすく伝わりやすい,そして見違えるほとかっこいい資料が作れるようになります。
 
 
【論文・プレゼンランキング】

『できる研究者の論文作成メソッド』ポール・J.シルヴィア著 講談社 本体価格:2000円

「本当に使える文章読本」と大好評の『できる研究者の論文生産術』の続編が邦訳!論文誌の選び方から投稿までの実践ポイントを解説した。爽快なシルヴィア節は健在で、初めて英語論文を書く大学院生に有益この上ない!
 

『伝わるデザインの基本』高橋佑磨著 技術評論社 本体価格:1980円

自分で作るスライドやチラシ,企画書などが魅力的な資料にならず,苦労することが多いようです。その原因は,センスがないことではなく,デザインの基本ルールを知らないことなのです。本書で詳しく解説する基本ルールをマスターすれば,WordやPowerPointであっても,読みやすく伝わりやすい,そして見違えるほとかっこいい資料が作れるようになります。
 

『なぜあなたの研究は進まないのか?』佐藤雅昭著 メディカルレビュー社 本体価格:2300円
発行累計3万部を突破したロングセラーHow Toシリーズの著者が送る渾身の新シリーズ!
東京大学大学院医学系研究科免疫細胞治療学講座特任教授 垣見和宏氏推薦!
「研究が進まない理由は,君のせいではない。こういう指導者に巡り合わなかったからです。研究で迷える大学院生や若手研究者諸君,まだ間に合うぞ! 本書を一読して研究を立て直せ!」
―なぜ自分の研究は進まないのか,どうすれば先の見えないトンネルを抜け出しゴールにたどり着けるのか
研究が進まない理由から迫る研究生活サバイバル術!
すべての研究者へ送る,困難を突破するための道標!
 
 
 
【情報科学ランキング】

『ゼロから作るDeep Learning』斎藤康毅著 オライリー・ジャパン 本体価格:3400円

ディープラーニングの本格的な入門書。外部のライブラリに頼らずに、Python 3によってゼロからディープラーニングを作ることで、ディープラーニングの原理を楽しく学びます。ディープラーニングやニューラルネットワークの基礎だけでなく、誤差逆伝播法や畳み込みニューラルネットワークなども実装レベルで理解できます。ハイパーパラメータの決め方や重みの初期値といった実践的なテクニック、Batch NormalizationやDropout、Adamといった最近のトレンド、自動運転や画像生成、強化学習などの応用例、さらには、なぜディープラーニングは優れているのか? なぜ層を深くすると認識精度がよくなるのか? といった“Why"に関する問題も取り上げます。
 
 
 
『結果から原因を推理する「超」入門ベイズ統計』石村貞夫著 講談社(ブルーバックス) 本体価格:840円

近年注目を集める新しい統計学「ベイズ統計」。
“原因の確率を結果から予測する”、それがベイズ統計のポイントです。
この本では、ミステリー仕立ての愉快なストーリーを読みながら、
「ベイズの定理」を中心に学んでいきます。
ベイズ統計のはじめの一歩に最適です。
 

『はじめての深層学習プログラミング』清水亮著 技術評論社 本体価格:2280円

本書は,わずか11行のプログラム解説からはじまります。たったそれだけで深層学習を体験できるのが,いまの状況です。自らがハマってコードを書いて習得した著者が,Deel,Chainer,TensorFlowといった深層学習用フレームワークを使い,畳込みニューラルネットワークやリカレントニューラルネットワークのしくみをコードを読み解きながら解説します。
 
 
 
【物理ランキング】

『トポロジカル絶縁体・超伝導体』野村健太郎著 丸善出版 本体価格:5500円

理論物理学の最新の発展の詳細をわかりやすく紹介する現代理論物理学シリーズの第6弾。
世界の第一線で活躍する新進気鋭の若手物理学者が、物性物理学の最先端のテーマ
「トポロジカル絶縁体・超伝導体」の理論を解説した本格的な専門書である。
初学者に配慮した量子力学とトポロジーの関係の初等的解説から始まり、
トポロジカル絶縁体および超伝導体を丁寧に導入し、Weyl半金属などの最近の発展までを精細に解説する。
 

『多粒子系の量子論』藪博之著 裳華房 本体価格:5200円

本書では,多粒子系のさまざまな現代的な応用や計算法を広く述べることよりも,粒子対称性,多体波動関数,第2量子化の方法といった多粒子系の量子力学の基本的な考え方を詳しく説明すること,それから,ハートリー‐フォック近似,乱雑位相近似,摂動法,といった基本的な計算法の考え方について説明することに重点をおいた.
 

『熱力学』田崎晴明著 培風館 本体価格:3500円

本書は、新しい構想にもとづく現代的な熱力学のテキスト・参考書である。熱力学をできるかぎり見通しよくかつ論理的に理解することを目指し、伝統的な方法とは異なるアプローチをとる。すなわち、マクロな仕事を主役にする操作的な視点から熱力学全体をとらえ、等温での操作(第二法則)と断熱下での操作(第一法則)をそれぞれ議論したあと、両者を統一する枠組をさがすことで、自然に熱力学の全体像に到達する。理解が困難といわれるエントロピーについても、「エントロピー原理」を中心に明解で生き生きとした位置づけを行なっている。初学者はもとより、すでに熱力学を学んだ読者にも深い理解が得られる最適な書である。
 
 
【数学ランキング】

『ルベーグ積分入門』テレンス・タオ著 朝倉書店 本体価格:4000円

本書はT. Tao “An Introduction to Measure Theory" (American Mathematical Society, 2011) の全訳である。邦題では内容の大半を占める「ルベーグ積分」の名を冠している。
原著者のタオは9歳で大学に入学し、12歳で国際数学オリンピック金メダルを獲得(2016年現在まで最年少記録)、20歳で博士号を、31歳でフィールズ賞を授与された天才中の天才である。
本書はタオがカリフォルニア大学の大学院生向けに行った講義をもとに書かれており、文章も講義調の親しみやすいものになっている。全体は2章構成だが、主題は1章に集約されており、2章は問題解法のいろいろなコツを紹介する付録的内容となっている。
 

『四元数』今野紀雄著 森北出版 本体価格:2800円

複素数を拡張して得られる四元数は,その単純な定義とは裏腹に,実数や複素数とは全く異なる複雑な性質をもち,さらに画像処理や信号処理などの応用面からも注目されています.
本書は2部構成によって,基本的な計算方法が身につき研究体系を展望できる,コンパクトな入門書です.
 

『スピン幾何学』本間泰史著 森北出版 本体価格:4500円

本書はスピン幾何学の基礎と,他のさまざまな幾何学とのかかわりを解説した入門書である.前半では,手を動かしながら直感力が働くような方法で,微分幾何学の基本事項などスピン幾何学に必要な概念を解説する.後半では,指数定理から分類定理までを学ぶ.本書を読むことで,スピン幾何学を軸にして,微分幾何学の道具の使い方を理解することもできる.
 
 
 
化学・生命科学ランキング

『マウス表現型解析スタンダード』伊川正人著 羊土社 本体価格:6800円

ゲノム編集が普及し誰もが手軽につくれるようになった遺伝子改変マウス.表現型解析が勝負を決める時代に,あらゆるケースに対応できる実験書が登場! 隠れた表現型も見逃さない臓器・疾患別解析のフローチャート付き!
 

『ゲノム編集入門』山本卓著 裳華房 本体価格:3300円

本書は,「ゲノム編集の基礎を勉強したい」「さまざまな生物でこの技術を使うメリットがどこにあるのかを知りたい」「産業や医療におけるこの技術の有用性を知りたい」と考える初心者を対象にした,国内初のゲノム編集の入門書である.微生物から植物,さまざまな動物でゲノム編集技術を開発してきた国内の研究者が,従来の改変技術とゲノム編集の技術を紹介し,ゲノム編集の可能性についてわかりやすく解説する.
 

『生命、エネルギー、進化』ニック・レーン著 みすず書房 本体価格:3600円

高い評価を得た『ミトコンドリアが進化を決めた』の著者が、当時の理論を直近十年余の
研究に基づいてバージョンアップし、進化史の新たな切り口を問う一冊。
絶え間なく流動する生体エネルギーが、40億年の進化の成り行きにさまざまな「制約」を課し
てきたと著者は言う。その制約こそが、原初の生命からあなたに至るまでのすべての生物を
彫琢してきたのだ、と。
 
 
 
地球惑星科学・環境学ランキング

『天文年鑑 2017年版』天文年鑑編集委員会著 誠文堂新光社 本体価格:1000円

2017年に起こる天文現象と、2016年に起こった天文現象についての写真や観測結果などを掲載します。
カラー口絵では、2016年に話題になった、火星の接近、水星の日面経過、
インドネシアなど見られた皆既日食、アフリカやマダガスカル島で見られた
金環日食の画像とその解説を掲載します。
 

『天気と海の関係についてわかっていることといないこと』筆保弘徳著 ベレ出版 本体価格:1800円

海が気象に影響を与えていることが少しずつわかってきました。
南米沿岸の海面水温がいつもより高くなるエルニーニョは、日本に冷夏や暖冬をもたらすと考えられています。日本近海に目をうつしても、台風や梅雨前線の発達には海の存在が大きなカギを握っていますし、東京湾のような小さな海も内陸部の気象を左右します。このように海と気象は切っても切れない関係です。最前線で活躍する研究者たちが、海と気象の関係について迫ります。
第8章「コンピュータの中の海と空の研究」を吉岡真由美先生(名古屋大学宇宙地球環境研究所特任助教)がご執筆されています。
 

『南海トラフ地震』山本耕春著(名古屋大学環境学研究科教授)岩波新書 本体価格:780円

南海トラフ地震。それは、日本列島の宿命ともいえる地震だ。マグニチュード8~9クラス。今後30年以内の発生確率が約70パーセント。日本の経済と社会の中枢を直撃する巨大地震は、ひとたび起これば未曽有の大災害をもたらす可能性がある。いつ来るのか。何が起きるのか。どう備えるのか。第一人者が語る。
 
 

 
【工学・建築ランキング】

『Pythonによる機械学習入門』システム計画研究所著 オーム社 本体価格:2600円

初心者でもPythonを用いて機械学習が実装できる!
本書は、今後ますますの発展が予想される人工知能の技術のうち機械学習について、入門的知識から実践まで、できるだけ平易に解説する書籍です。「解説だけ読んでもいまひとつピンとこない」人に向け、プログラミングが容易なPythonにより実際に自分でシステムを作成することで、そのエッセンスを実践的に身につけていきます。
 

『この一冊で全部わかるサーバーの基本』きはしまさひろ著 SBクリエイティブ 本体価格:1680円
これから学ぶ人のベストな一冊!
さまざまな社内サーバー、公開サーバーの種類や役割、セキュリティ、
障害から守る仕組み、運用、仮想化、クラウドと自社運用(オンプレミス)の連携、
使い分けなど、これからサーバーにかかわる人が知っておきたい知識をこの一冊で丸ごと解説!
すべての項目の解説は、徹底的にイラスト図解化。
これから仕事に必要な知識を学ぶ方に、すばやく、
たのしく知識を身につけていただけるよう、
読みやすさ、わかりやすさにこだわって制作しています。
 

『精霊の箱 上』川添愛著 東京大学出版会 本体価格:2600円

新米魔術師になって数か月.ガレットの前にはさらなる波乱万丈の運命が待ち受けていた――『白と黒のとびら』第2弾は,チューリングマシンがテーマ.主人公をはじめとする様々な登場人物とともに,「計算」の本当の姿、またそれにまつわる数々の話題に親しもう.
 
 
 

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