【名古屋大学消費生活協同組合】 【名古屋大学消費生活協同組合】
購買部 書籍部 旅行・サービス部 食堂部 印刷・情報サービス部 店舗紹介 組合員サポート 生協本部・組合員 組織委員会・理事会
TOP 理事会のご案内 学生委員会 院生委員会 教職員委員会 留学生委員会 生協クラブ活動 ユニセフ 平和への取組み
HOME > 組織委員会・理事会 > 平和憲章制定18周年記念企画のご報告

平和憲章制定18周年記念企画のご報告
平和憲章制定18周年記念企画は、来る2005年2月2日(水)に生協教職員委員会によって実施されました。
多数のみなさまのご参加、ありがとうございました。
 
 
講演会の様子
講演会の様子


名古屋大学平和憲章制定18周年記念企画
1部・憲法講演会「今こそ憲法・教育基本法に根ざした教育改革を」(18:00〜19:30)
講師 植田健男教授(教育発達科学研究科教育科学専攻)
会場 IB電子情報館中棟1階011講義室(IBカフェの横)
参加者 33人
内容 政府の教育改革姿勢中でも小泉政権の聖域なき改革路線の問題点と財界の教育戦略に乗っかった「教育改革」、教育基本法「改正」の問題点を鋭く指摘した、分かりやすい講演であった。
2部・感想交流会(19:30〜20:45)
参加者 17人
内容 名古屋大学職員合唱団の歌にはじまり、ほぼIBカフェを借り切った状態での感想交流会は参加者数も多く、名大職組の力の大きさを感じざるを得なかった。
全員が平和の尊さの思い、平和憲章との関わりや熱き思いなどを語るなど和やかに交流することが出来た。多くが教職員で学生院生の参加は試験中ということもあってか1名と寂しかった。
教え子を二度と戦場に送らない、戦争に加担する教育研究はしない、平和教育の充実、平和なくして科学の発展はない、全構成員自治の充実をうたった崇高な平和憲章の理念を若い学生に伝え継承していきたい。


講演会参加者の感想
参加者の皆さまから、以下のような感想もいただきました。

講演会の感想
他分野の研究者の方にも分かりやすい話しだったように思います。大学改革と絡めてのお話でしたから、多くの研究者にもぜひ教基法「改正」問題を伝え、知ってもらいたいと思いました。

中日新聞の日曜版で教員(小中高)の特集をやっていたが教員の高齢化や退職(集中的)によるお金が相当必要と書かれていた。教える側に若い先生達が圧倒的に少ない状況も問題のように思える。

現在進行中の改革が憲法・教育基本法を改悪・劣化させるものであり、人間的な自立を妨げ、学問の自由を損ねるものであることへの理解を深めることができました。憲法・教基法に積極的な意識の回復へ向えるように変えたいと思いました。
講演会の様子
講演会の様子1

講演会の様子
講演会の様子2


講師・植田健男先生に一言
教育基本法にはじめて触れたときの話しを聞きながら多くの人々にその体験を語ってもらうような場所・機会があれば、と思いました。

政府・自民党の問題のすり替えははなはだしい。国会答弁も二大政党化してまともな議論になっていない。やっぱり我々が小さな政党も選んで質問しないといけないと思う。

「人間が自分の体の主人公になる」ことが自立、ということばには心がうたれた。人材としてではなく、人は人として発展する権利があると思い起こさせてもらった。

ありがとうございました。自身と身近なところから「正気を取り戻す」ことを試みたいと思います。改革に受け身的になるのではなく、話し合いと合意の形成によって教育を営んでいけたらと思いました。
植田健男先生
植田健男先生

司会の河合さん
司会の河合さん


名大平和憲章制定18周年についてひとこと
たくさんの人が集まっていて安心しました。

現在の大半の学生の政治ばなれ、考えたり、話し合ったりすることがタブーになってしまっている現状をうれいます。高校生ぐらいになったら、まして大学生なら自分の考えを素直に話せないといけないのではないか。

今の情勢は悔しいしもどかしいですが、名大にて学べたことを幸せに思います。
感想交流会の様子
感想交流会の様子

第2部感想交流会について
たくさん参加してくれたので楽しくお話をされたし、思いを話せた。

ページTOPへ戻る



名古屋大学平和憲章(全文)掲載はこちら 日本語版はこちら 中国語フォント未対応版(PDF約904KB)はこちら 英語版(PDF/約52KB)はこちら 中国語版(PDF/約52KB)はこちら




 HOME > 組織委員会・理事会 > 平和憲章制定18周年記念企画のご報告 ページTOPへ戻るHOMEへ戻る
名古屋大学サイトリンク集プライバシーポリシー copyright




サイトマップ お問い合せ HOMEへ戻る