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折り鶴を広島平和記念公園へ
平和について考えよう
毎年、広島平和記念公園の「原爆の子の像」の近くにはたくさんの千羽鶴が全国から集められます。今年度は東海地区の各大学生協の学生委員会がそれぞれの大学で折り鶴を集めたり、自分たちで折ったりしています。
名大生協学生委員会でも折り鶴を集め8月6日に広島平和記念公園へ持っていきます。少しでも多くの人が【平和】について興味を持ち、意識するきっかけになるように、みんなで千羽鶴を作っていきたいと思います。
名大生協学生委員会
募集のご案内   鶴の折り方   折り鶴の由来


募集のご案内
鶴を折るときの注意
折り紙のサイズ:7.5×7.5cm(千羽鶴用の折り紙)
かおの部分は折らないでください。
羽も広げないでください。
鶴の折り方はこちら

鶴を折ったら
以下の場所で集めています。
南部食堂学生委員会掲示板
北部食堂入り口階段
募集のポスターが目印 !! 近くに回収袋がおいてあります。
直接持ってきてもOK
学生委員会室 南部食堂裏にあります。
北部食堂入り口階段 北部食堂への階段を上がってすぐ左のドアです。
折り鶴は7月いっぱい集めています。
原爆ドーム
ポスター(PDF版:約2.8MB)はこちらからダウンロードできます

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鶴の折り方
鶴の折り方

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折り鶴の由来
原爆の子の像と千羽鶴
千羽鶴の元々の由来は「長生きの象徴といわれている鶴を折ることで長生きが出来る」と言うところから来ています。その後、千羽鶴を折ることで願いがかなうというカタチで伝えられるようになり、それが原爆の子の像を生むきっかけにもなっています。
原爆の子の像
広島平和記念公園の原爆の子の像には毎年全国から何万羽もの折り鶴が集まります。
佐々木禎子さんのお話
 佐々木禎子さんは2歳8ヵ月の時に広島で被爆し、外傷はなく普通の生活をしていましたが、12歳で急性白血病と診断されました。禎子さんは鶴を1000羽折ると願いが叶うことを信じ、「生きたい」という願いを込めながら薬の包みなどで1000羽を超える鶴を折り続けましたが、その祈りもむなしく闘病生活のあと亡くなられました。

 その後、禎子さんの願いを受け継いで禎子さんの同級生が集まり、折り鶴を折って禎子さんにささげるとともに、「広島平和を築く児童生徒の会」を結成し、全国に呼びかけて「原爆の子の像」をつくろうと運動を起こしました。広く国内外から募金が寄せられ、1953年5月5日の子供の日に除幕されました。そして、その後も折り鶴は「再び被爆者は作らない」決意の証として、国内外問わず反核のシンボルとして折り続けられています。





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