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4月売上ランキング|Booksフロンテ|Booksフロンテ

【物理・数学】フロンテ人気理工書売上ランキング!

【4月】フロンテ 理工書売上ランキング(※採用品除く)
物理、数学書を中心にフロンテ理工書人気ランキングを毎月ご紹介します。


【物理】

①『スピン流とトポロジカル絶縁体』 共立出版
本体¥2000-(税込¥2160-)

スピントロニクスを実験・理論の両方から解説した入門書。
実験研究者と理論研究者の良著により、
最新の実験成果から美しい理論体系に至までを網羅。






②『宇宙流体力学の基礎』日本評論社
本体¥3400-(税込¥3672-)

多くの天体に共通する現象を理解し、必要な基礎理論を学ぶためのシリーズ。
本書は太陽や星の内部構造、星間ガスの振る舞い、降着円盤、銀河の力学、
そして宇宙そのものを調べるための流体力学的な手法を学ぶ。





③『サイエンスパレット 相対性理論』 丸善出版
本体¥1000-(税込¥1080-)

難しいと思われがちな相対性理論を平易に解説。そして、アインシュタインがどのようにて“常識”に立ち向かっていったかを、丁寧に解説する。常識の正しい疑い方のヒントが詰まった1冊









【数学】
①『ユークリッド幾何から現代幾何へ』日本評論社
本体¥3300-(税込¥3564-)

3月の新入生歓迎企画『研究者になりたい人集合』で「数学を本気で学びたい人におすすめの書籍」として紹介されました。
ユーグリッド幾何からヒルベルト第4問題の解決に至る幾何学に流れをたどりつつ、幾何学の基本的な考え方や手法をも丁寧に解説する入門書。





②『ランダム行列の数理と科学』森北出版
本体¥3400- (税込み¥3672-)

物理学・学習理論・情報学・・・。様々な分野で顔を出す「ランダム行列」。その数理をひもとき、統計物理・確率論との関わりも論じる。ランダム行列に初めて出会う人から研究に使う人まで役立つ1冊





③『実例で学ぶ確率・統計』日本評論社
本体¥1400-(税込¥1521-)

身近な話題に関する例題から入り、その背景にある確率・統計の概念を学ぶ。中心極限定理やビックデータ解析で使う回帰も詳述。








【演習書編】
①『演習微分積分』サイエンス社
本体¥1850-(税込¥1998-)

微分・積分が本当に何も分からない人にお薦めの本です。この本の良さはなんといっても解説の細かさで、例題だけでなく、演習問題までわかりやすく解説してくれています。授業後に復習として問題を解いておくのが効果的だと思います。
問題のレベルが定期試験のレベルと一致しているので。試験対策としても充分に役立つと思います。(SOS冊子より)






②『演習線形代数』サイエンス社
本体¥1980-(税込¥2138-)

問題の解答過程を丁寧に解説。
各節ごとに要点がまとめてあり、例題を用いた解答方法の解説が豊富です。
初年度で線形代数を学ぶ方、編入試験を受ける方、線形代数を総復習したい人へ。






        ③『スバラシク実力がつくと評判の微分積分キャンパス・ゼミ』マセマ
本体¥2300-(税込¥2484-)

定理の証明が多く、練習問題は比較的少なめなのが特徴。
解説が丁寧なので大学で習う微分積分の基本的な事項を理解するのに適切です。







過去のランキングはこちらからご覧ください。
◎2014年3月
 

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