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11月売上ランキング|Booksフロンテ|ニュース

フロンテ人気理工書売上ランキング!

【11月】フロンテ 理工書売上ランキング
フロンテ理工書人気ランキングを毎月ご紹介します。
 
【総合ランキング】

『伝わるデザインの基本』高橋佑磨著 技術評論社 本体価格:1,980円

自分で作るスライドやチラシ,企画書などが魅力的な資料にならず,苦労することが多いようです。その原因は,センスがないことではなく,デザインの基本ルールを知らないことなのです。本書で詳しく解説する基本ルールをマスターすれば,WordやPowerPointであっても,読みやすく伝わりやすい,そして見違えるほとかっこいい資料が作れるようになります。
 
 

『ベイズ推論による機械学習入門』須山敦志著 講談社 2,800円


最短経路で平易に理解できる、今までにない入門書!
ベイズ主義機械学習(ベイズ学習)の基本原理にのっとり、「モデルの構築→推論の導出」という一貫した手順でアルゴリズムの作り方を解説。どこまでも分かりやすい!

 
 
 
『これならわかる深層学習入門』瀧雅人著 講談社 3,000円


機械学習の予備知識がない読者を、研究の最前線までしっかり連れて行く、ひとりでも学べる入門書!
深層学習の理論を初めて学ぶ人はもちろん、今度こそ理解したい人のために。

 
 
【論文・プレゼンランキング】

『伝わるデザインの基本』高橋佑磨著 技術評論社 本体価格:1,980円

自分で作るスライドやチラシ,企画書などが魅力的な資料にならず,苦労することが多いようです。その原因は,センスがないことではなく,デザインの基本ルールを知らないことなのです。本書で詳しく解説する基本ルールをマスターすれば,WordやPowerPointであっても,読みやすく伝わりやすい,そして見違えるほとかっこいい資料が作れるようになります。
 
 

『LATEX2ε美文書作成入門』奥村晴彦著 技術評論社 3,200円

2017年11月末まで15%OFF!!
LaTeX入門の定番書,最新改訂版が満を持して登場! LaTeXの基礎はもちろん,「自分で体裁を変更したい」といったある程度高度な知識が必要なところまで幅広く網羅。LaTeXを使うすべての人にオススメの一冊です。
第7版では,最新の環境に合わせて全体を見直したことに加え,XeLaTeX,LuaLaTeXについても触れました。付録DVD-ROMにはTeX Live 2016を簡単にインストールできるセットアップツールを収録(Windows,Mac)。LinuxやFreeBSDなどでもご利用いただけます。
 


『研究発表ですぐに使える理系の英語プレゼンテーション』島村東世子著 日刊工業新聞社 2,200円


研究発表を英語で行うための準備から発表、質疑応答、懇親会までを体系的に学べる「研究者必携の1冊」です。 質疑応答を含めた「英語プレゼンテーションの重要フレーズ集」を豊富に収録し、効果的な英語プレゼンに必要な知識やコツを、実践的な例を使って丁寧に解説しました。すぐに役立つ内容が満載です。
 

 
【物理ランキング】

『時間とはなんだろう』松浦壮著 講談社ブルーバックス 1,000円
「実感はあるのに実体がない」。
不思議な「時間」の本質を捉える旅へ!
なぜ「時間」が存在するのか?
時間はいつ生まれたのか?
時間は逆方向に進まないのか?
本当に時間は「流れて」いるのか?
――科学が示す驚きの“時間観”とは!?
 

『宇宙の観測1[第二版]』家正則著 日本評論社 2,700円

すばる望遠鏡に代表される光・赤外線の天体観測で、躍動的な宇宙を目にするようになった。旧版より10年を経た進展を盛り込む。
 

『熱電材料の物質科学』寺崎一郎著(名古屋大学理学研究科教授) 内田老鶴圃 4,200円
第1章 熱電変換技術
第2章 熱電素子の熱力学
第3章 固体の電子状態
第4章 格子振動
第5章 熱電材料の設計指針
第6章 熱電半導体
第7章 非従来型の熱電材料
第8章 ナノ構造による性能向上
 
 
【数学ランキング】

『道具としてのベクトル解析』 涌井貞美著 日本実業出版社 2,600円

ベクトルや微分・積分、曲線・曲面の知識から、スカラー場・ベクトル場の線積分・面積分、ベクトル場の発散・回転、ガウスの定理、ストークスの定理までを一気にマスター!初学者でも「直感的」にわかるように、イメージとして理解できるようにやさしく解説!


 


『現代複素解析への道標』大沢健夫著(名古屋大学名誉教授) 現代数学社 2,800円


複素解析における珠玉の定理をめぐる群像劇 コーシー・アーベル・ワイアシュトラス・リーマン・シュワルツ・ポアンカレ・ベルグマン・岡潔・小林昭七・小平邦彦... レジェンドたちの研究の動機とアイディアを時系列に綴る。
 


 
 

『微分積分』吉田伸生著(名古屋大学多元数理科学研究科) 共立出版 2,400円


本書は大学の理科系学部生を対象とした微分積分学入門である。極限の厳密な定義から出発し,一変数の微積分を丁寧に解説した後,多変数の微積分の基礎まで進む。
本書の全体的な方針は次のように要約できる:
抽象的な概念や定理が出てくるごとに,それらの意味を,具体例を通じ一歩一歩踏み固めながら進む。また,練習問題を通じ,読者自らが頭と手を動かし,概念や定理の使い方に慣れ親しめるようにする。


 
 
 
 
 
【情報科学ランキング】

『ベイズ推論による機械学習入門』須山敦志著 講談社 2,800円


最短経路で平易に理解できる、今までにない入門書!
ベイズ主義機械学習(ベイズ学習)の基本原理にのっとり、「モデルの構築→推論の導出」という一貫した手順でアルゴリズムの作り方を解説。どこまでも分かりやすい!

理論を初めて学ぶ人はもちろん、今度こそ理解したい人のために。
 
 
『これならわかる深層学習入門』瀧雅人著 講談社 3,000円


機械学習の予備知識がない読者を、研究の最前線までしっかり連れて行く、ひとりでも学べる入門書!
深層学習の
 

『詳解ディープラーニング』巣篭悠輔著 マイナビ出版 3,400円

ディープラーニング、ニューラルネットワークについてディープラーニング向けのPythonライブラリ“TensorFlow”および“Keras”を用い丁寧に解説。時系列データ処理のためのディープラーニングのアルゴリズムに焦点を当てます。
 
 
化学・生命科学ランキング

『ラボ必携フローサイトメトリーQ&A』戸村道夫著 羊土社 6,400円


免疫・がん・再生医療の分野でますますニーズが高まるフローサイトメトリー.「機器の設定」,「抗体や蛍光色素の組合せ」など100種類のQ&Aを揃えました.これからはじめる方もさらに理解を深めたい方にも役立ちます.
 

『ゾウの時間ネズミの時間』本川達雄著 中公新書 680円

動物のサイズが違うと機敏さが違い、寿命が違い、総じて時間の流れる速さが違ってくる。行動圏も生息密度も、サイズと一定の関係がある。ところが一生の間に心臓が打つ総数や体重あたりの総エネルギー使用量は、サイズによらず同じなのである。本書はサイズからの発想によって動物のデザインを発見し、その動物のよって立つ論理を人間に理解可能なものにする新しい生物学入門書であり、かつ人類の将来に貴重なヒントを提供する。
 

『新しい人体の教科書 上』山科正平著 講談社 1,680円

本書は「小宇宙」とも言われる人体を探訪するためのガイドブックとなる作品。オールカラーで大迫力のメディカルイラストや写真をふんだんに使い、基礎の基礎から分かりやすく解説した。上下巻の2部構成で、本作は上巻に当たる(下巻は2017年秋刊行予定)。
予備知識がなくとも楽しめるように、記述・図解・レイアウトを細部にわたって配慮して編集しているので、からだに関心がある方なら誰でも気楽に読み進めることができる。一方で本書は、生理学、組織学、臨床医学、病理学、分子生物学などの基礎領域をカバーしているので、医師やコメディカル分野を目指す学生や医療関係者の教科書として利用できる高いクオリティを持つ。ビジュアルな人体の入門書と教科書の性格を併せ持ったコストパフォーマンスの高い一冊といえるだろう。
 
 
【地球惑星科学・環境学ランキング】

『読みたくなる「地図」西日本編』平岡昭利著 海青社 1,600円


新旧の地形図を比較し、地図上に現れた都市の変貌の理由を読み解く。本書では近畿地方から沖縄まで、43箇所の都市を対象とした。
 

『はじめての地質学』日本地質学会著 ベレ出版 1,600円

いま立っている(座っている?)地面は何でできているでしょうか。
アスファルトでしょうか、土でしょうか、それとも砂でしょうか。それでは「土」や「砂」って何でしょうか。それは「鉱物」です。鉱物とは、天然でできる無機物質のことで、土はおもに粘土鉱物からなり、砂は石英などの硬い鉱物からなります。鉱物は地層や岩石をつくる最小単位で、地層や岩石の集まり・集合体が「地質」となります。
本書では、足元の下がどうなっているのかから始まり、地球の奥深くを探りながら、地質学の歴史、日本列島のなりたちや地下資源、地震や火山について考察し、日本の地質の特徴、地形風景の見方・楽しみ方も紹介していきます。
 

『地球外生命探査』日経サイエンス社著・発行 2,000円


有力候補は氷衛星と火星
見えた! 木星エウロパの活動
土星の月エンケラドスは生きていた
太陽系にもスーパーアース?
塩水が刻む火星の地形
 
 
【工学・建築ランキング】

『実践力を身につけるPythonの教科書』クジラ飛行机著 マイナビ出版 2,580円

便利な簡単プログラムから機械学習までこの1冊で!

本書はプログラミング言語Python(パイソン)の入門書です。

初めてPythonに取り組む人にとってもわかりやすいように、Pythonの文法の基本を1つずつ丁寧に説明します。小さなプログラムを実際に作りながらの説明なので、その文法がどんなものなのか、どんな時に使えばいいのかを理解しやすくなっています。また、プログラムが動く楽しさを味わいながら進むことができるようになっています。
 

『Emacs実践入門』大竹智也著 技術評論社 2,580円

今なお進化し続けるエディタの真価を引き出す
2012年に刊行された『Emacs実践入門』の改訂版です。
初版の発行から5年が経過し、Emacsにはさまざまな進化がありました。本書ではそれらに対応するべく、解説の全面見直しを行いました。Emacsの最新バーションに対応するほか、現在の開発現場で使われている拡張機能にも変化が現れているので、新登場した拡張機能に対する解説の追加も行っています。そのほかの部分も解説を見直し、適宜加筆/修正を行っています。
 
 

『Arduinoをはじめよう』マッシモ・バンジ著 オーム社 2,000円

Arduino(アルドゥイーノ)は、プロトタイピングのためのオープンソースのプラットフォーム。
安価なハードウェアと使いやすい開発環境を組み合わせて使うことで、電子工作の経験がない人でも容易にインタラクティブなオブジェクトを作ることが可能になります。
本書では、開発者自らが、Arduinoの哲学、ハードウェア、ソフトウェアの基礎を解説、誰にでもできる簡単なチュートリアルを行います。
日本語版ではリファレンスを付録として加えました。
第3版ではArduino Leonardoに関する章と、リアルタイムクロック、温度・湿度センサ、そしてリレーを使った、より規模の大きい作例を追加しています。

 

 
 

 

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