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9月売上ランキング|Booksフロンテ|ニュース

フロンテ人気理工書売上ランキング!

【9月】フロンテ 理工書売上ランキング
フロンテ理工書人気ランキングを毎月ご紹介します。
 
【総合ランキング】

『細胞の分子生物学』ブルース・アルバーツ著 ニュートンプレス 22,300円
大学生協特価15%OFF 2018年2月末まで!!

世界10か国語以上に翻訳され,世界中で読まれている第一級のテキスト『細胞の分子生物学』の最新版がついに登場! 『第6版』は,最新情報を網羅した大幅改訂版です。

細胞生物学,分子生物学のホットな話題が満載!
ES細胞やiPS細胞/がんの最新治療法/細胞の可視化の新手法……といった最新の研究成果を網羅的に収録。
各分野のホットな話題が満載で,さらに充実した内容となりました。
 

『科研費獲得の方法とコツ』 児島将康著 羊土社 3,800円

10万人以上が活用してきた科研費応募のバイブル新制度に対応した最新版!
第5版も,初めて応募する方,何度も挑戦してきた方を徹底サポートいたします!
今版では,平成29年(2017年)9月の公募から導入される新しい研究計画調書(申請書)の様式,審査のしくみ,審査方式をわかりやすく解説.「科研費改革2018で何が変わる?」,「小・中・大区分って何?」,「若手研究(A)が無くなる?」など.
もちろん,これまでにご好評をいただいていた応募戦略,申請書の書き方,採択・不採択後の対応など,門外不出のノウハウも丁寧に説明しています.



 
 
 
『なぜあなたの発表は伝わらないのか?』佐藤雅昭著 メディカルレビュー社 2,300円


医系以外にも大好評
発行累計3万部を突破したベストセラーの「なぜシリーズ」待望の第3弾!

何となくできているプレゼンの本当の怖さを知っていますか?
残念な発表は大きなダメージになりますが,良い発表は大きな武器になります。

 
 
【論文・プレゼンランキング】

『科研費獲得の方法とコツ』 児島将康著 羊土社 3,800円

10万人以上が活用してきた科研費応募のバイブル新制度に対応した最新版!
第5版も,初めて応募する方,何度も挑戦してきた方を徹底サポートいたします!
今版では,平成29年(2017年)9月の公募から導入される新しい研究計画調書(申請書)の様式,審査のしくみ,審査方式をわかりやすく解説.「科研費改革2018で何が変わる?」,「小・中・大区分って何?」,「若手研究(A)が無くなる?」など.
もちろん,これまでにご好評をいただいていた応募戦略,申請書の書き方,採択・不採択後の対応など,門外不出のノウハウも丁寧に説明しています.
 
 

『なぜあなたの発表は伝わらないのか?』佐藤雅昭著 メディカルレビュー社 2,300円


医系以外にも大好評
発行累計3万部を突破したベストセラーの「なぜシリーズ」待望の第3弾!

何となくできているプレゼンの本当の怖さを知っていますか?
残念な発表は大きなダメージになりますが,良い発表は大きな武器になります。
 


『LATEX2ε美文書作成入門』奥村晴彦著 技術評論社 3,200円

2017年11月末まで15%OFF!!
LaTeX入門の定番書,最新改訂版が満を持して登場! LaTeXの基礎はもちろん,「自分で体裁を変更したい」といったある程度高度な知識が必要なところまで幅広く網羅。LaTeXを使うすべての人にオススメの一冊です。
第7版では,最新の環境に合わせて全体を見直したことに加え,XeLaTeX,LuaLaTeXについても触れました。付録DVD-ROMにはTeX Live 2016を簡単にインストールできるセットアップツールを収録(Windows,Mac)。LinuxやFreeBSDなどでもご利用いただけます。
 
 

 
【物理ランキング】

『熱電材料の物質科学』寺崎一郎著(名古屋大学理学研究科教授) 内田老鶴圃 4,200円
第1章 熱電変換技術
第2章 熱電素子の熱力学
第3章 固体の電子状態
第4章 格子振動
第5章 熱電材料の設計指針
第6章 熱電半導体
第7章 非従来型の熱電材料
第8章 ナノ構造による性能向上
 

『時間とはなんだろう』松浦壮著 講談社ブルーバックス 1,000円


「実感はあるのに実体がない」。
不思議な「時間」の本質を捉える旅へ!
なぜ「時間」が存在するのか?
時間はいつ生まれたのか?
時間は逆方向に進まないのか?
本当に時間は「流れて」いるのか?
――科学が示す驚きの“時間観”とは!?
 

『佐藤文隆先生の量子論』佐藤文隆著 講談社ブルーバックス 980円

アインシュタイン方程式の「トミマツ‐サトウ解」の発見で世界的に知られる著者が、量子力学の本質に迫る!

最先端の量子力学実験は、我々の科学認識に大きな変更を要求している。
「観測」とはなにか? 「物理量」は実在するのか?
二重スリット実験を巧妙に発展させた、最先端の干渉実験はなにを教えてくれるのか?
量子力学の腑に落ちない感覚を見つめ直す、佐藤文隆先生による新しい量子論。
 
 
【数学ランキング】

『測度・確率・ルベーグ積分』原啓介著 講談社 2,800円


道具として「測度」が必要な人のための一冊。情報科学・工学・自然科学に「使う」のに十分な内容をコンパクトにまとめ、ルベーグ積分のチェックポイントもわかりやすく示した。データサイエンス、機械学習の理解にも好適。

 


 


『道具としてのベクトル解析』 涌井貞美著 日本実業出版社 2,600円

ベクトルや微分・積分、曲線・曲面の知識から、スカラー場・ベクトル場の線積分・面積分、ベクトル場の発散・回転、ガウスの定理、ストークスの定理までを一気にマスター!初学者でも「直感的」にわかるように、イメージとして理解できるようにやさしく解説!


 
 

『D加群』竹内潔著 共立出版 4,500円

1970年代に佐藤幹夫によって提唱された「新古典解析学(=代数解析学)」の枠組みは,その後柏原正樹らによって整備され,近代幾何学をはじめとした分野において非常に重要な理論体系へと昇華するに至った。
D-加群はその中心的な理論で,たとえば解析学上の関数の初等的演算をD-加群を介して抽象化することで,それまで困難だった線形偏微分方程式の一般理論の解析が可能となった。
その後のD-加群研究の進展に伴って適用範囲はますます広がりをみせており,現在は代数・幾何・解析の3分野すべてに関係する極めて重要な理論体系となっている。
 
 
 
【情報科学ランキング】

『画像認識』原田達也著 講談社 3,000円

デジタルカメラの顔認識機能など、身近で利用されている画像認識の技術。機械学習の応用により、その精度は格段に向上した。最前線で活躍する研究者が、基礎から深層学習を取り入れた応用的手法までをくわしく解説する。画像認識の現状と今後の展望を知るのに最適な一冊!
 
 
『Python言語によるプログラミングイントロダクション』ジョン・V.グッターク著 近代科学社 4,600円


最新にして最強!! 人気講義の教科書、第2版!
大変好評を得ている,MITのトップクラスの人気を誇る講義内容をまとめた計算科学の教科書の第2版.
今回の改訂では,後半の内容が大幅に増え,新たに5章追加されている.特に「機械学習」を意識して,統計学の話題が豊富になっている.
Python言語を活用して,計算科学を学ぶ読者必携の書!
Python Ver3.5に対応!

 
 

『Chainer v2による実践深層学習』新納浩幸著 オーム社 2,500円

Chainerのバージョン2でディープラーニングのプログラムを作る
本書はChainer を使ってディープラーニングのプログラムの作り方を示すものです。ディープラーニングは複雑なネットワークで表現された関数の回帰の問題と見なせます。そしてこのような問題は勾配法で解きます。この観点から Chainer によるプログラムの作成法を示しました。Chainerが2にバージョンアップしたため、2に対応し発行するものです。畳み込みニューラルネットワークについても解説しています。
 
 
化学・生命科学ランキング

『細胞の分子生物学』ブルース・アルバーツ著 ニュートンプレス 22,300円
大学生協特価15%OFF 2018年2月末まで!!

世界10か国語以上に翻訳され,世界中で読まれている第一級のテキスト『細胞の分子生物学』の最新版がついに登場! 『第6版』は,最新情報を網羅した大幅改訂版です。

細胞生物学,分子生物学のホットな話題が満載!
ES細胞やiPS細胞/がんの最新治療法/細胞の可視化の新手法……といった最新の研究成果を網羅的に収録。
各分野のホットな話題が満載で,さらっぷり紹介。わたしたちの直感を裏切る進化の秘密に迫る!
 

『アルカロイドの科学』福山透,横島聡著(名古屋大学創薬科学研究科) 化学同人 11,000円

アルカロイドはその顕著な生物活性のため、さまざまな学問進展の「原動力」として注目され続け、医薬品開発の鍵化合物としても重要な役割を担っている。本書は生薬学、天然物化学、有機合成化学、生化学、薬理学、毒性学、創薬化学、分析化学といった各分野におけるアルカロイドの基礎的な内容から最新の研究成果までを盛り込んだ待望の成書である。アルカロイドの研究体系とその広がりを俯瞰できる。
 

『動物の賢さがわかるほど人間は賢いのか』フランス・ドゥ・ヴァール著 紀伊國屋書店 2,200円

進化の末に、動物は「賢さ」を獲得した。
それは人間も、サルも、カラスも、イルカも、タコも、みんな同じである。
われわれは自分たちだけが賢いと思っていないか?

心理学との境界線を行くユニークな動物研究の分野を開拓してきた著者が、
動物行動学の歴史から最新の研究まで、豊富な事例を示すとともに読者へと問いかける。
ドゥ・ヴァールが新たに提唱する「進化認知学」とは――
 
 
【地球惑星科学・環境学ランキング】

『三つの石で地球がわかる』藤岡換太郎著 講談社ブルーバックス 920円


「水の惑星」地球は「石の惑星」でもある。太陽系で最も多くケイ素が集まったため、ほかの惑星にはない多彩な岩石が生みだされた。しかし種類が多いだけに「石の世界」は複雑で、名前を見ただけで嫌気がさしてしまいがちだ。本書では初心者が覚えるべき石を三つ選び、それらを主役に、石と地球の進化を語っていく。読めば「石の世界」が驚くほどすっきりわかる!
 

『気候変動下の水・土砂災害適応策』池田駿介著 近代科学社 4,000円

防災力を高めるために !
周知の通り,地球温暖化によると思われる自然災害の威力が増している.一方,それに対応すべきインフラの強靱化は,財政上の逼迫や世論の認識の遅れなどにより,大幅に遅れていると言わざるを得ない.
しかし,自然災害は待ってくれない.そこで本書は人類の叡智を結集すべく,現時点での気候変動下の水・土砂災害適応策の国内外の取り組みと動向,また新たな提案を述べ,今後の社会実装のための指針となることを目指す.
社会環境インフラに関係する読者には必携の書である.
 

『一般気象学』小倉義光著 東京大学出版会 2,800円



「気象学のバイブル」とも評されるロングセラーテキスト。大気の構造から放射、降水、大気力学まで、平易でコンパクトな解説はそのままに、今回の補訂版では地球環境問題に関する記述をアップデートする。気象予報士試験のための知識を身につけるうえでも最適。
 
 
【工学・建築ランキング】

『科学技術計算のためのPython入門』中久喜健司著 技術評論社 本体価格:3,200円

科学技術計算向けの,Pythonの実践的な入門書。理工系の学部や研究室等でもPython採用実績が増えてきています。本書では,実験やシミュレーション等で役立つPythonによる開発の基本を徹底解説。冒頭でロケットシミュレータの作成場面を想定し,コーディングの基礎からデバッグやテストまで,いつ,何をするか,具体的なフローを平易に紹介します。押さえておきたいライブラリであるNumpy/SciPy/Matplotlib/pandas等もコンパクトな例と共に紹介。広く初学者の方々へ,言語の基本から実践テクニックまで一挙にわかる1冊です。
 

『退屈なことはPythonにやらせよう』アル・スウェイガート著 オライリー・ジャパン 3,700円

ファイル名の変更や表計算のデータ更新といった作業は、日々の仕事の中で頻繁に発生します。
ひとつふたつ修正するだけであれば問題ないのですが、それが数十、数百となってくると手に負えません。
そのような単純な繰り返し作業はコンピュータに肩代わりしてもらうとすごくラクになります。
本書では、手作業だと膨大に時間がかかる処理を一瞬でこなすPython 3プログラムの作り方について学びます。対象読者はノンプログラマー。
本書で基本をマスターすれば、プログラミング未経験者でも面倒な単純作業を苦もなくこなす便利なプログラムを作れるようになります。
さらに、章末の練習問題を解くことで、類似のタスクを自動処理するスキルをもっと高めることができます。
 
 

『プログラミング言語図鑑』 増井敏克著 ソシム 1,680円

数あるプログラミング言語のなかから、多くの人に支持され、またこれから注目される言語を厳選。解説イラスト付きで、言語の特徴やポイント、知っておきたいキーワードなどをやさしく解説しました。
各言語ごとに掲載した「ハノイの塔」のサンプルプログラムは、オンラインで実行して、すぐに試せます!(一部の言語を除く)

 

 
 

 

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