ニュース&トピックス

8月売上ランキング|Booksフロンテ|ニュース

フロンテ人気理工書売上ランキング!

【8月】フロンテ 理工書売上ランキング
フロンテ理工書人気ランキングを毎月ご紹介します。
 
【総合ランキング】

『実践力を身につけるPythonの教科書』クジラ飛行机著 マイナビ出版 2580円

便利な簡単プログラムから機械学習までこの1冊で!

本書はプログラミング言語Python(パイソン)の入門書です。

初めてPythonに取り組む人にとってもわかりやすいように、Pythonの文法の基本を1つずつ丁寧に説明します。小さなプログラムを実際に作りながらの説明なので、その文法がどんなものなのか、どんな時に使えばいいのかを理解しやすくなっています。また、プログラムが動く楽しさを味わいながら進むことができるようになっています。
 

『科研費獲得の方法とコツ』 児島将康著 羊土社 3800円

10万人以上が活用してきた科研費応募のバイブル新制度に対応した最新版!
第5版も,初めて応募する方,何度も挑戦してきた方を徹底サポートいたします!
今版では,平成29年(2017年)9月の公募から導入される新しい研究計画調書(申請書)の様式,審査のしくみ,審査方式をわかりやすく解説.「科研費改革2018で何が変わる?」,「小・中・大区分って何?」,「若手研究(A)が無くなる?」など.
もちろん,これまでにご好評をいただいていた応募戦略,申請書の書き方,採択・不採択後の対応など,門外不出のノウハウも丁寧に説明しています.



 
 
 
『退屈なことはPythonにやらせよう』アル・スウェイガート著 オライリー・ジャパン 3700円
ファイル名の変更や表計算のデータ更新といった作業は、日々の仕事の中で頻繁に発生します。
ひとつふたつ修正するだけであれば問題ないのですが、それが数十、数百となってくると手に負えません。
そのような単純な繰り返し作業はコンピュータに肩代わりしてもらうとすごくラクになります。
本書では、手作業だと膨大に時間がかかる処理を一瞬でこなすPython 3プログラムの作り方について学びます。対象読者はノンプログラマー。
本書で基本をマスターすれば、プログラミング未経験者でも面倒な単純作業を苦もなくこなす便利なプログラムを作れるようになります。
さらに、章末の練習問題を解くことで、類似のタスクを自動処理するスキルをもっと高めることができます。

 
 
【論文・プレゼンランキング】

『科研費獲得の方法とコツ』 児島将康著 羊土社 3800円

10万人以上が活用してきた科研費応募のバイブル新制度に対応した最新版!
第5版も,初めて応募する方,何度も挑戦してきた方を徹底サポートいたします!
今版では,平成29年(2017年)9月の公募から導入される新しい研究計画調書(申請書)の様式,審査のしくみ,審査方式をわかりやすく解説.「科研費改革2018で何が変わる?」,「小・中・大区分って何?」,「若手研究(A)が無くなる?」など.
もちろん,これまでにご好評をいただいていた応募戦略,申請書の書き方,採択・不採択後の対応など,門外不出のノウハウも丁寧に説明しています.
 
 

『伝わるデザインの基本』高橋佑磨著 技術評論社 本体価格:1980円

自分で作るスライドやチラシ,企画書などが魅力的な資料にならず,苦労することが多いようです。その原因は,センスがないことではなく,デザインの基本ルールを知らないことなのです。本書で詳しく解説する基本ルールをマスターすれば,WordやPowerPointであっても,読みやすく伝わりやすい,そして見違えるほとかっこいい資料が作れるようになります。
 


『科研費採択される3要素』 郡健二郎著 医学書院 3800円

驚異の採択件数を誇る教室のトップである著者が贈る、渾身の書の改訂第2版。初版で好評を博した本書の構成は基本的に踏襲しつつ、平成30年度助成(平成29年9月より申請)分より大幅に変更となる科研費の新制度にしっかり対応した内容となっている。特に第2章「科研費の制度を知る」は最新の応募様式に沿った内容に大幅刷新。審査委員の心をグッとつかむコツが随所に散りばめられた待望の第2版、ここに堂々の刊行。
 
 

 
【物理ランキング】

『XAFSの基礎と応用』 日本XAFS研究会著 講談社 4600円

XAFSのバイブル、待望の改訂!
本書は2002年刊行『X線吸収分光法─XAFSとその応用』(太田俊明 編・アイピーシー刊)の全面改訂版です。旧版の良い点を受け継ぎ、新しい測定法や解析法を追加しました。

 
 

『重力派で見える宇宙のはじまり』ピエール・ビネトリュイ著 講談社 1200円
宇宙の進化を司っているのは「重力」だった!
「重力波天文学」が明らかにする新しい宇宙の姿

重力――もっとも弱く、謎に包まれていた力が、この宇宙に大きな影響を与えている。
アインシュタインが重力波を予言してから100年。
“アインシュタイン最後の宿題”と言われた重力波の観測が成功したことで、「重力波天文学」がついに幕を開けた。
それによって、我々の宇宙観はどのように変わるのだろうか?
インフレーション、ブラックホール、量子真空、ダークエネルギー、量子重力理論……。
宇宙を理解する上で欠かせない問題をやさしく解説しながら、宇宙誕生と進化の謎に迫る。
 

『トポロジカル絶縁体・超伝導体』 野村健太郎著 丸善出版 5500円

理論物理学の最新の発展の詳細をわかりやすく紹介する現代理論物理学シリーズの第6弾。
世界の第一線で活躍する新進気鋭の若手物理学者が、物性物理学の最先端のテーマ
「トポロジカル絶縁体・超伝導体」の理論を解説した本格的な専門書である。
初学者に配慮した量子力学とトポロジーの関係の初等的解説から始まり、
トポロジカル絶縁体および超伝導体を丁寧に導入し、Weyl半金属などの最近の発展までを精細に解説する。
 
 
【数学ランキング】

『道具としてのベクトル解析』 涌井貞美著 日本実業出版社 2600円

ベクトルや微分・積分、曲線・曲面の知識から、スカラー場・ベクトル場の線積分・面積分、ベクトル場の発散・回転、ガウスの定理、ストークスの定理までを一気にマスター!初学者でも「直感的」にわかるように、イメージとして理解できるようにやさしく解説!


 


 


『世界は素数でできている』 小島寛之著 角川新書 800円


本書では、素数についての話を繰り広げる。素数とは、1と自分自身以外では割り切れない2以上の整数のこと。こんなに簡単な素数が、古代から人々を魅惑しているのだ。
2、3、5、7、11……と神出鬼没に表れる素数。不規則に表れるように見えて、妙な規則性があったりする。素数を表す数式はいまだ見つかっていない。バラバラに見える素数だが、実は秘めた威力を持ち、私たちの身近にもあったりする。たとえば、パスワードを安全にするRSA暗号は素数を用いている。
 

『シュヴァレーリー群論』 クロード・シュヴァレー著 ちくま学芸文庫 1400円

2017/9/22(金)まで15%OFFで購入できます。Booksフロンテ限定。
ノルウェーの数学者ソフス・リーが遺した無限小変換と連続群にかんする研究は、エリー・カルタンやヘルマン・ワイルによって“リー群の理論”として展開された。本書においてシュヴァレーはリー群の大域的な理論を世界で初めて包括的に展開し、リー群・リー環は今や現代数学必須の概念となった。著者の導いた諸定理はいまなお有用性を失っておらず、不朽の評価を勝ちえた古典的著作である。本邦初訳。
 
 
 
【情報科学ランキング】

『ゼロから作るDeep Learning』斎藤康毅著 オライリー・ジャパン 3400円

ディープラーニングの本格的な入門書。外部のライブラリに頼らずに、Python 3によってゼロからディープラーニングを作ることで、ディープラーニングの原理を楽しく学びます。ディープラーニングやニューラルネットワークの基礎だけでなく、誤差逆伝播法や畳み込みニューラルネットワークなども実装レベルで理解できます。ハイパーパラメータの決め方や重みの初期値といった実践的なテクニック、Batch NormalizationやDropout、Adamといった最近のトレンド、自動運転や画像生成、強化学習などの応用例、さらには、なぜディープラーニングは優れているのか? なぜ層を深くすると認識精度がよくなるのか? といった“Why"に関する問題も取り上げます。
 
 
『Rによるスクレイピング入門』 石田基広著 シーアンドアール研究所 3220円

本書では、統計解析ツール「R」を使って、膨大なウェブサイトから情報収集を行う方法(スクレイピングの手法)をわかりやすく解説しています。
HTMLやXMLの解析、APIを活用したデータ収集、データを取得した後の整形など、実践を交えながら、そのテクニックを紹介しています。

 
 

『TensorFlow機械学習クックブック』 ニック・マクルーア著 インプレス 4200円
新世代の数値計算ライブラリを操る!
線形回帰からCNN/RNNまで網羅的に実践

TensorFlowは、数値処理を行うためのオープンソースライブラリです。
機械学習や深層学習などAI分野を中心に活用が進んでいます。
その特徴はデータフローグラフ(計算グラフ)という手法を用いることです。
 
 
化学・生命科学ランキング

『誰も教えてくれなかった実験ノートの書き方』野島高彦著 化学同人 1,200円

悪い例とよい例を比較しながら,実験ノートを具体的にどう書けばよいのかを懇切丁寧に説明する.
書き方だけでなく,なぜ実験ノートが必要なのか,研究不正に関わらないために実験ノートが欠かせないこと,実験ノートを書くことが自分を成長させてくれることといった,実験ノートの意義と大切さについても力を込めて訴える.
これから実験ノートを書こうとする人がまず最初に読みたい必読書である.
新仮説までたっぷり紹介。わたしたちの直感を裏切る進化の秘密に迫る!
 

『目的別で選べる細胞培養プロトコール』 中村幸夫著 羊土社 5600円

ES細胞・iPS細胞をはじめ各種細胞の研究背景から培養法まで詳しく解説.細胞の標準化,マイコプラズマ汚染検査など,再現性ある結果を得るために必要な知識も紹介.一歩上の培養操作を身につけたい方は必見!
 

『細胞生物物理学者への道』 井上信也著 青土社 2200円
国際的に活躍してきた細胞生物物理学者 井上信也による自伝。
井上信也は細胞生物学の発展に多大な貢献をしてきたが、最も重要なのは生きている細胞内の構造を観察するための偏光顕微鏡を開発し、その存在が仮説に過ぎなかった紡錘体を観察して染色体がどのようにして分離できるかを明らかにしたことである。この顕微鏡は彼の名をとってシンヤスコープと呼ばれている。これらの業績により国際生物学賞など多くの賞を受賞してきた。
本書はこの偉大な生物学者、井上信也の幼少時から現在までの人生をたどる自伝である。
これまでの数々の研究上の成功を達成した理由と方法を惜しみなく描くばかりでなく、著者の科学への情熱も感じることができる一級の自伝となっている。
 
 
【地球惑星科学・環境学ランキング】

『奇妙で美しい石の世界』山田英春著 ちくま新書 920円


草木が中に閉じ込められているようなデンドリティック・アゲート、現実の風景のミニチュアのような絵が石の中にあるパエジナ・ストーン、深い緑色でロシア女帝エカチェリーナ二世を魅了した孔雀石…。この世に無数に存在する石の中には、目を引く美しい模様を持ち、人を不思議な気持にさせるものが多くある。本書は、瑪瑙を中心に、美しい石のカラー写真を多数掲載。さらに、石に魅了された人たちの数奇な人生や歴史上の逸話など、国内外のさまざまな石の物語を語る。
 

『地震予知と噴火予知』 井田喜明著 ちくま学芸文庫 1200円

2017/9/22(金)まで15%OFFで購入できます。Booksフロンテ限定。
また地震予知に失敗した!東日本大震災を経験して、だれもがそう思った。だが首都圏に、また南海トラフに、次の巨大地震が迫っている。予知をどうしたらよいのだろう。どのような方法が可能なのか。これまでの想定と異なる巨大地震のメカニズムに迫るためにも、広い領域からの発言が思わぬヒントになるかもしれない。そのためには、だれにもわかりやすい現状の全体像の提示がまず必要だろう。本書は、長年地震研究にたずさわり、噴火予知・防災の最前線に立ってきた著者が、地震理論の現状と問題点を整理し、今もって未完の予知科学へ新しい提言をする注目の書。
 

『火山学』吉田武義著 共立出版 4,800円


本書は,理系大学の学生を対象に,「火山学」をはじめて学ぶ際のテキストとして執筆されたものである。日本は火山国であるが,地質学,岩石学,地球物理学にわたる学際的な要素の多い「火山学」についての総合的なテキストは多くない。本書では,「火山学」に関連する基本的な知識を修得することを目的に,可能なかぎり平易な表現で,幅広い火山学の各分野についての基本について記述している。さらに,近年,日本において多発する未曾有の自然災害について,その防災,減災に関する理解は,火山について学ぶ際にも,不可欠なものであると考え,火山防災,火山減災についても,多くのページを割いている。火山について学びはじめた理系大学生が,火山を総合的に理解する際に,活用できる内容である。
 
 
 
【工学・建築ランキング】

『実践力を身につけるPythonの教科書』クジラ飛行机著 マイナビ出版 2580円

便利な簡単プログラムから機械学習までこの1冊で!

本書はプログラミング言語Python(パイソン)の入門書です。

初めてPythonに取り組む人にとってもわかりやすいように、Pythonの文法の基本を1つずつ丁寧に説明します。小さなプログラムを実際に作りながらの説明なので、その文法がどんなものなのか、どんな時に使えばいいのかを理解しやすくなっています。また、プログラムが動く楽しさを味わいながら進むことができるようになっています。
 

『プログラミング言語図鑑』 増井敏克著 ソシム 1680円

数あるプログラミング言語のなかから、多くの人に支持され、またこれから注目される言語を厳選。解説イラスト付きで、言語の特徴やポイント、知っておきたいキーワードなどをやさしく解説しました。
各言語ごとに掲載した「ハノイの塔」のサンプルプログラムは、オンラインで実行して、すぐに試せます!(一部の言語を除く)
 
 

『私鉄郊外の誕生』 片木篤著(名古屋大学環境学研究科教授) 柏書房 3400円

あなたの住む街は、どのように開発され、形成されてきたのか?私鉄沿線別に郊外開発の軌跡をたどる。

 

 
 

 

TOPへ戻る