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フロンテ人気理工書売上ランキング!

【11月】フロンテ 理工書売上ランキング
フロンテ理工書人気ランキングを毎月ご紹介します。
 
【総合ランキング】

『科学論文の英語用法百科 第2編』グレン・パケット著 京都大学学術出版会 本体価格:2600円

ベストセラー本の第2編が12年ぶりに刊行。小林-益川のノーベル賞論文で名高い理論物理学誌の校閲者として,非英米人の英語を添削してきたパケット氏の豊富な経験に基づいて,そもそもの英語の考え方から説明する,とても本質的で実用的な本です。
>>詳しいご紹介はこちら
 

『WonderfulR 2―StanとRでベイズ統計モデリング』市川太祐著 共立出版 本体価格:3000円

近年,確率分布を使った数理モデルをデータにあてはめることで現象の理解と予測を促す「統計モデリング」が注目されている。既存の手法と比べた時の利点は解釈のしやすさと予測のよさの両立である。解釈がしやすいので,モデルに含まれる値を推定した後で次のアクションにつなげやすい。このため現実のデータ解析に極めて有効な手法と評価されている。
 

『科学技術計算のためのPython入門』中久喜健司著 技術評論社 本体価格:3200円

科学技術計算向けの,Pythonの実践的な入門書。理工系の学部や研究室等でもPython採用実績が増えてきています。本書では,実験やシミュレーション等で役立つPythonによる開発の基本を徹底解説。冒頭でロケットシミュレータの作成場面を想定し,コーディングの基礎からデバッグやテストまで,いつ,何をするか,具体的なフローを平易に紹介します。押さえておきたいライブラリであるNumpy/SciPy/Matplotlib/pandas等もコンパクトな例と共に紹介。広く初学者の方々へ,言語の基本から実践テクニックまで一挙にわかる1冊です。
 
 
【論文・プレゼンランキング】

『科学論文の英語用法百科 第2編』グレン・パケット著 京都大学学術出版会 本体価格:2600円

ベストセラー本の第2編が12年ぶりに刊行。小林-益川のノーベル賞論文で名高い理論物理学誌の校閲者として,非英米人の英語を添削してきたパケット氏の豊富な経験に基づいて,そもそもの英語の考え方から説明する,とても本質的で実用的な本です。
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『なぜあなたは論文が書けないのか?』佐藤雅昭著 メディカルレビュー社 本体価格:2300円

多くの若手医師・研究者の研究,学会発表,論文執筆を指導してきた著者が,その経験から見えてきた「論文が書けない理由」を40のQuestionにまとめ,珠玉のメッセージと方法論だけはない独自の視点で解決します。簡潔な構成なので,忙しい合間にも読み進められます。
 

『なぜあなたの研究は進まないのか?』佐藤雅昭著 メディカルレビュー社 本体価格:2300円
発行累計3万部を突破したロングセラーHow Toシリーズの著者が送る渾身の新シリーズ!
東京大学大学院医学系研究科免疫細胞治療学講座特任教授 垣見和宏氏推薦!
「研究が進まない理由は,君のせいではない。こういう指導者に巡り合わなかったからです。研究で迷える大学院生や若手研究者諸君,まだ間に合うぞ! 本書を一読して研究を立て直せ!」
―なぜ自分の研究は進まないのか,どうすれば先の見えないトンネルを抜け出しゴールにたどり着けるのか
研究が進まない理由から迫る研究生活サバイバル術!
すべての研究者へ送る,困難を突破するための道標!
 
 
【物理ランキング】

『天文年鑑2017年版』天文年鑑編集委員会著 誠文堂新光社 本体価格:1000円

2017年に起こる天文現象と、2016年に起こった天文現象についての写真や観測結果などを掲載します。
カラー口絵では、2016年に話題になった、火星の接近、水星の日面経過、
インドネシアなど見られた皆既日食、アフリカやマダガスカル島で見られた
金環日食の画像とその解説を掲載します。
 

『物性論ノート』佐藤憲昭著(名古屋大学理学研究科教授) 名古屋大学出版会 本体価格:2700円

今度こそ納得! 振動・波動の基礎から、磁性や超伝導などの多体効果に至るまでを、大胆な構成と、類書にはない記述で解説。物理系や電気・電子系、物質・材料系学生など、初学者のつまずきに対する絶妙なフォローで、物性論の精髄をマスターする一冊。
 

『多粒子系の量子論』藪博之著 裳華房 本体価格:5200円

本書では,多粒子系のさまざまな現代的な応用や計算法を広く述べることよりも,粒子対称性,多体波動関数,第2量子化の方法といった多粒子系の量子力学の基本的な考え方を詳しく説明すること,それから,ハートリー‐フォック近似,乱雑位相近似,摂動法,といった基本的な計算法の考え方について説明することに重点をおいた.
各部分においては,実際的な例を,できるだけさまざまな領域──クォーク模型,核物質,電子ガス模型,ボース‐アインシュタイン凝縮など──からとった.これらの例は,各分野の研究内容とその発展を紹介するということよりも,多粒子系の量子力学の考え方の例として議論した.
 
 
【数学ランキング】

『ある夢と数学の埋葬』アレクサンドル・グロタンディーク著 現代数学社 本体価格:6000円

グロタンディークの数学,人生,創造についての熱い知的メッセージ.
陰(イン)と陽(ヤン),ものごとのダイナミズムと人間の存在における「影」と「光」の面に関する深い瞑想の中で,数学の「基調」をなしその根底に流れているものを掘り起こしていく.
 

『多面体百科』宮崎興二著 丸善出版 本体価格:5800円

小・中学生でも遊具や教材として興味を抱く、おもしろくて不思議で魅力的な多面体にまつわる、
かたち・歴史・性質・種類などを、多面体研究の第一人者が、自然界や人工界さらには芸術界や数学界など
各分野から収集し、多くの図版を紹介しながら平易に解説。自然界や人工界の造形の基礎となり、
多角形が入り組みながら迷路のように組み合わせられる複雑な外観をも有す多面体に関する本邦初の総合事典。
 

『複素関数論講義』野村隆昭著 共立出版 本体価格:2800円

複素関数論の理論の学習とともにもっと具体例における計算も楽しみたい、あるいは複素関数論を使う立場にあるが理論もしっかり学習したいという要望にこたえられるように本書は書かれています。複素関数論の基礎的な部分を一通りカバーする教科書としての体裁をとりつつも、種々の例や応用が盛り込まれ、演習問題にも詳しい解答が与えられていて、興味を持って理論と計算の双方を学習できるように工夫されています。
 
 
【情報科学ランキング】

『WonderfulR 2―StanとRでベイズ統計モデリング』市川太祐著 共立出版 本体価格:3000円

近年,確率分布を使った数理モデルをデータにあてはめることで現象の理解と予測を促す「統計モデリング」が注目されている。既存の手法と比べた時の利点は解釈のしやすさと予測のよさの両立である。解釈がしやすいので,モデルに含まれる値を推定した後で次のアクションにつなげやすい。このため現実のデータ解析に極めて有効な手法と評価されている。
 
 
『ゼロから作るDeep Learning』斎藤康毅著 オライリー・ジャパン 本体価格:3400円

ディープラーニングの本格的な入門書。外部のライブラリに頼らずに、Python 3によってゼロからディープラーニングを作ることで、ディープラーニングの原理を楽しく学びます。ディープラーニングやニューラルネットワークの基礎だけでなく、誤差逆伝播法や畳み込みニューラルネットワークなども実装レベルで理解できます。ハイパーパラメータの決め方や重みの初期値といった実践的なテクニック、Batch NormalizationやDropout、Adamといった最近のトレンド、自動運転や画像生成、強化学習などの応用例、さらには、なぜディープラーニングは優れているのか? なぜ層を深くすると認識精度がよくなるのか? といった“Why"に関する問題も取り上げます。
 

『Python機械学習プログラミング』セバスチャン・ラシュカ著 インプレス 本体価格:4000円

機械学習の考え方とPython実装法がわかる! 分類/回帰や深層学習の導入を解説--◎絶妙なバランスで「理論と実践」を展開 ◎Pythonライブラリを使いこなす ◎数式・図・Pythonコードを理解 --機械学習とは、データから学習した結果をもとに、新たなデータに対して判定や予測を行うこと。本書では、機械学習の各理論を端的に解説、Pythonプログラミングによる実装を説明。AIプログラミングの第一歩を踏み出すための一冊です(本書は『Python Machine Learning』の翻訳書です)。
 
 
化学・生命科学ランキング

『ビーカーくんとそのなかまたち』うえたに夫婦著 誠文堂新光社 本体価格:1500円

どんな人でもきっと1度は見たことがある「ビーカー」をはじめとしたお馴染みの実験器具から、特定の実験でしかお目にかかれない「石英セル」のようなちょっとマニアックな実験器具まで幅広い器具がキャラクターになりました!
今現在研究をしている理系の人も、かつて研究をしていた理系の人も、そしてこれから研究室に入る研究者のタマゴさんたちも、はたまた遠い昔に授業で実験をしていた文系の人も。
共感したり、懐かしくなったり、へぇーっと納得するものもあるかもしれません。
難しいことは抜きにして、実験器具の世界にのめり込んでみませんか?
 

『へんな毒すごい毒』田中真知著 ちくま文庫 本体価格:840円

フグ、キノコ、トリカブトなど動植物に由来するものから、鉱物、火山ガス、麻薬に至るまで―世界はさまざまな毒であふれている。しかし、毒という実体は存在しない。ある物質が毒になるかどうかは関係性で決まるからだ。毒はどのように作用するのか。最強の毒は何か。人間は毒とどうつきあってきたのか。毒をめぐる犯罪や、生命進化との関係も交えて案内する恐ろしくも魅惑的な毒の世界。
 

『金属界面の基礎と計測』魚崎浩平著 共立出版 本体価格:1900円

本書は,我々の身の回りにあふれた材料である「金属」に焦点をあて,金属がその他の相(固体,液体,気体)と接する「金属界面」,たとえば電子デバイスや集積回路を構築する上で欠かせない「金属/固体界面」,めっきなどの電気化学反応や腐食・防食といった工業において重要である「金属/液体界面」,触媒などの工業プロセスやガスセンサなどに利用される「金属/気体界面」で起こる様々な化学現象を,基礎的には,「金属界面」の電子構造や幾何構造(原子配列)について,バルクと比較しながら述べ,次いで各界面で起こる代表的な現象について紹介している。
 
 

 
【工学・建築ランキング】

『科学技術計算のためのPython入門』中久喜健司著 技術評論社 本体価格:3200円

科学技術計算向けの,Pythonの実践的な入門書。理工系の学部や研究室等でもPython採用実績が増えてきています。本書では,実験やシミュレーション等で役立つPythonによる開発の基本を徹底解説。冒頭でロケットシミュレータの作成場面を想定し,コーディングの基礎からデバッグやテストまで,いつ,何をするか,具体的なフローを平易に紹介します。押さえておきたいライブラリであるNumpy/SciPy/Matplotlib/pandas等もコンパクトな例と共に紹介。広く初学者の方々へ,言語の基本から実践テクニックまで一挙にわかる1冊です。
 

『はじめてのMATLAB』北村達也著 近代科学社 本体価格:2700円

はじめてMATLABにふれる読者を対象としている。
題材で挫折しないよう,易しい事例で解説を行う。また,プログラミングの経験が無くても学べるよう,導入部分ではプログラムを感じさせないよう進んでいく。4章では,プログラミング経験のない読者にむけて,プログラミングの「いろは」を解説。
実際に使いこなすのに有用な14のTipsを収録。 MATLAB初学者,必携の書である。
 

『結晶転位論』坂公恭著 丸善出版 本体価格:4000円
転位論を,基礎の要点から最先端―とくに半導体材料への応用まで,丁寧にわかりやすく解説した教科書.
・材料系の視点から転位論を解説
・転位論のための結晶学を解説 ・電子顕微鏡写真や,オリジナルの図による解説によって,理解しやすいように工夫
・転位の本質に迫ることができる解説 ・例題・問題を多数収載
「転位は生きている」ことを実感し,一方,転位論の難しさを痛感してきた著者による最新の転位論である.
新しい材料開発のために日々転位と格闘している研究者,技術者の方々に必須の書.
 
 
 

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