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フロンテ人気理工書売上ランキング!

【10月】フロンテ 理工書売上ランキング
フロンテ理工書人気ランキングを毎月ご紹介します。
 
【総合ランキング】

『科学論文の英語用法百科 第2編』グレン・パケット著 京都大学学術出版会 本体価格:2600円

ベストセラー本の第2編が12年ぶりに刊行。小林-益川のノーベル賞論文で名高い理論物理学誌の校閲者として,非英米人の英語を添削してきたパケット氏の豊富な経験に基づいて,そもそもの英語の考え方から説明する,とても本質的で実用的な本です。
 

『なぜあなたの研究は進まないのか?』佐藤雅昭著 メディカルレビュー社 本体価格:2300円
発行累計3万部を突破したロングセラーHow Toシリーズの著者が送る渾身の新シリーズ!
東京大学大学院医学系研究科免疫細胞治療学講座特任教授 垣見和宏氏推薦!
「研究が進まない理由は,君のせいではない。こういう指導者に巡り合わなかったからです。研究で迷える大学院生や若手研究者諸君,まだ間に合うぞ! 本書を一読して研究を立て直せ!」
―なぜ自分の研究は進まないのか,どうすれば先の見えないトンネルを抜け出しゴールにたどり着けるのか
研究が進まない理由から迫る研究生活サバイバル術!
すべての研究者へ送る,困難を突破するための道標!
 

『ゼロから作るDeep Learning』斎藤康毅著 オライリー・ジャパン 本体価格:3400円

ディープラーニングの本格的な入門書。外部のライブラリに頼らずに、Python 3によってゼロからディープラーニングを作ることで、ディープラーニングの原理を楽しく学びます。ディープラーニングやニューラルネットワークの基礎だけでなく、誤差逆伝播法や畳み込みニューラルネットワークなども実装レベルで理解できます。ハイパーパラメータの決め方や重みの初期値といった実践的なテクニック、Batch NormalizationやDropout、Adamといった最近のトレンド、自動運転や画像生成、強化学習などの応用例、さらには、なぜディープラーニングは優れているのか? なぜ層を深くすると認識精度がよくなるのか? といった“Why"に関する問題も取り上げます。
 
 
【論文・プレゼンランキング】

『科学論文の英語用法百科 第2編』グレン・パケット著 京都大学学術出版会 本体価格:2600円

ベストセラー本の第2編が12年ぶりに刊行。小林-益川のノーベル賞論文で名高い理論物理学誌の校閲者として,非英米人の英語を添削してきたパケット氏の豊富な経験に基づいて,そもそもの英語の考え方から説明する,とても本質的で実用的な本です。
 

『なぜあなたの研究は進まないのか?』佐藤雅昭著 メディカルレビュー社 本体価格:2300円
発行累計3万部を突破したロングセラーHow Toシリーズの著者が送る渾身の新シリーズ!
東京大学大学院医学系研究科免疫細胞治療学講座特任教授 垣見和宏氏推薦!
「研究が進まない理由は,君のせいではない。こういう指導者に巡り合わなかったからです。研究で迷える大学院生や若手研究者諸君,まだ間に合うぞ! 本書を一読して研究を立て直せ!」
―なぜ自分の研究は進まないのか,どうすれば先の見えないトンネルを抜け出しゴールにたどり着けるのか
研究が進まない理由から迫る研究生活サバイバル術!
すべての研究者へ送る,困難を突破するための道標!
 

『科研費申請の赤ペン添削ハンドブック』児島将康著 羊土社 本体価格:3600円

実例をもとにした78caseを通して,審査委員の受取り方と改良の仕方を丁寧に解説.悩み・あるあるに対し,経験豊富な児島先生がアドバイスを贈ります.“申請書の書き方"に特化・充実した,ベストセラーの姉妹書
 
 
【物理ランキング】

『重力波とはなにか』安東正樹著 講談社(ブルーバックス) 本体価格:1080円

ついに観測された重力波! それはなぜ大ニュースになったのか? 天文学や宇宙論はどう変わるのか? 第一人者がやさしく、しっかり解説する!
 

『マクスウェル方程式から始める電磁気学』小宮山進著 裳華房 本体価格:2700円

電磁気学の全体像を見通し良く把握・理解できるように,各論的な話から始めるのではなく,最初の数章でマクスウェル方程式を微分形まで含めて完全な形で示し,その後で,電磁気学の様々な現象をマクスウェル方程式から導出した上で,大学初年級の読者を念頭に懇切丁寧に解説した.
力学を運動方程式から学び始めるように,マクスウェル方程式から学び始める本書は,電磁気学を学ぶ上で,まさに理想的ともいえる構成の教科書・参考書となっている.
 

『数学的な宇宙』マックス・テグマーク著 講談社 本体価格:3500円

いまいちばんオリジナルな物理学者、マックス・テグマークが導く過去・現在・未来をたどる驚異の旅! 物理学、天文学、数学をもとに、著者は大胆な仮説「数学的宇宙仮説」――私たちの生きる物理的な現実世界は、数学的な構造をしている――そして、究極の多宇宙理論を展開します。人間とは何か? あなたは時間のどこにいるのか? 人間は、取るに足りない存在なのか? 多くの科学者、数学者から称賛を集めたまったく新しい万物の理論!
 
 
【数学ランキング】

『折る幾何学』前川淳著 日本評論社 本体価格:2000円

ファン待望、前川淳の作品集。一見変わった折り紙の数々とその解説とから、幾何学に裏打ちされた「折る楽しさ」が味わえます。
※本書の特設ページで、第1章で紹介されている作品の展開図データ(PDF,SVG形式)をダウンロードできます。
 

『代数曲線入門』宮西正宜著 共立出版 本体価格:2700円

学部3年次程度の代数学の講義のうち環論の知識を仮定して,代数曲線について初歩から解説し,因子と線形系による代数曲線の射影空間への埋め込みなど,代数曲線を本格的に研究するための基礎知識を与えることを目的としている。環論の必要な知識は第1章で復習しているので,学部3年次以下の学生でも学習することができる。層のコホモロジー理論を使うのが分かりやすい,リーマン・ロッホの定理の証明は他書に譲っているが,その他の結果はできる限りの説明と厳密な証明を与えている。
 

『Pythonからはじめる数学入門』アミット・サハ著 オライリー・ジャパン 本体価格:2800円

Pythonは書きやすくて読みやすい、使うのが楽しいプログラミング言語です。本書では、学生や生徒、プログラミングの初心者が、数学の問題を具体的に解く楽しみをPythonを用いて体験します。方程式の解を求めたり、統計や確率を計算したり、放物線運動をプロットしたり、フラクタル図形を描いたり、フィボナッチ数と黄金比の関係を探ったりします。同時に、matplotlibとSymPyの使い方も学びます。数学とプログラミングの両方の知識と技術を身につけることができる、まさに一石二鳥の一冊です。
 
 
【情報科学ランキング】

『ゼロから作るDeep Learning』斎藤康毅著 オライリー・ジャパン 本体価格:3400円

ディープラーニングの本格的な入門書。外部のライブラリに頼らずに、Python 3によってゼロからディープラーニングを作ることで、ディープラーニングの原理を楽しく学びます。ディープラーニングやニューラルネットワークの基礎だけでなく、誤差逆伝播法や畳み込みニューラルネットワークなども実装レベルで理解できます。ハイパーパラメータの決め方や重みの初期値といった実践的なテクニック、Batch NormalizationやDropout、Adamといった最近のトレンド、自動運転や画像生成、強化学習などの応用例、さらには、なぜディープラーニングは優れているのか? なぜ層を深くすると認識精度がよくなるのか? といった“Why"に関する問題も取り上げます。
 

『岩波データサイエンス vol.4』岩波データサイエンス刊行委員会著 岩波書店 本体価格:1389円
特集の前半では,GISソフトを用いた地理情報の取得から表示・加工,R言語との連携,空間ベイズモデルなどを実践的に紹介.後半では,空間疫学,マーケティング,自然言語処理との連携など,地理情報,空間情報をめぐるデータサイエンスの研究の最前線を俯瞰します.VOL.4 特集=地理・空間情報処理【特集】地理空間情報入門(朝日孝輔・水谷貴行) GISとRの連携(水谷貴行・朝日孝輔) 地図の上で階層ベイズモデリング(加藤直広・立森久照・高橋邦彦)〈コラム〉(出口智恵) ソーシャルメディアでインフルエンザ流行を捉える(荒牧英治・若宮翔子) 空間疫学入門―難病の地図(高橋邦彦) 動く地理空間情報(関本義秀) 位置情報プライバシーの統計的安全性に向けて(南和宏)顧客動線研究入門(矢田勝俊)【連載】正定値行列の情報幾何(小原敦美・土谷隆)【その他】掌編小説(円城塔)ナンプレ(とん)
 

『TensorFlowで学ぶディープラーニング入門』中井悦司著 マイナビ出版 本体価格:2690円

TensorFlowを実際に動かしながら、「畳み込みニューラルネットワーク」の仕組みを理解しよう!
ディープラーニングの世界へようこそ! 本書は、機械学習やデータ分析を専門とはしない、一般の方を対象とした書籍です。― と言っても、ディープラーニングの歴史や人工知能の将来展望を語る啓蒙書ではありません。ディープラーニングの代表とも言える「畳み込みニューラルネットワーク」を例として、その仕組みを根本から理解すること、そして、TensorFlowを用いて実際に動作するコードを作成することが本書の目標です。
 
 
化学・生命科学ランキング

『外来種は本当に悪者か?』フレッド・ピアース著 草思社 本体価格:1800円

外来種のイメージを根底から覆す知的興奮にみちたノンフィクション。著名科学ジャーナリストが調査報道を駆使し、悪者扱いの生物の知られざる役割に光をあてる。
 

『ビーカーくんとそのなかまたち』うえたに夫婦著 誠文堂新光社 本体価格:1500円

どんな人でもきっと1度は見たことがある「ビーカー」をはじめとしたお馴染みの実験器具から、特定の実験でしかお目にかかれない「石英セル」のようなちょっとマニアックな実験器具まで幅広い器具がキャラクターになりました!
今現在研究をしている理系の人も、かつて研究をしていた理系の人も、そしてこれから研究室に入る研究者のタマゴさんたちも、はたまた遠い昔に授業で実験をしていた文系の人も。
共感したり、懐かしくなったり、へぇーっと納得するものもあるかもしれません。
難しいことは抜きにして、実験器具の世界にのめり込んでみませんか?
 

『作物生産生理学の基礎』平沢正著 農山漁村文化協会 本体価格:4800円

発芽から葉面積の拡大、受光態勢(個体群構造)、倒伏、光合成、呼吸、光合成産物や窒素の吸収・転流、水の吸収・輸送、植物ホルモンとシグナル伝達など、作物の生産(収量・品質)にかかわる生理をわかりやすく解説。生理過程だけでなく、生理と形態との関係、生理機能の器官相互の関係、さらに生理機能の遺伝的改良の可能性まで、最近の科学の成果も取り入れて解説している。
 
 

 
【工学・建築ランキング】

『入門者のLinux』奈佐原顕郎著 講談社(ブルーバックス) 本体価格:1160円

本書は、Linuxを学ぼうとする人の多くが知りたいと思う「Linuxってどういうものなのだろか」を主なテーマに書かれたものです。
「進学や就職などの事情で、Linuxを使わねばならなくなった!」
「Raspberry PiでLinux系のOSを使い始め、コマンド操作に興味を持った!」
「WindowsやMacはある程度使えているから、今度はLinuxも使えるようになりたい!」
といった方々が、「Linuxらしい使い方」を心地よく理解できるように構成されています。
また、「Linux専門の厚めの入門書にチャレンジしようかと迷っている」といった方にとっては、気軽に読みやすい一冊です。
 

『やさしいC++』高橋麻奈著 SBクリエイティブ 本体価格:2600円

【シリーズ累計90万部突破! 】
C++入門書籍の決定版が改訂!
プログラミング入門書のベストセラー、高橋麻奈の「やさしい」シリーズから『やさしいC++』を改訂。
豊富なイラストとスラスラ読める文、わかりやすいサンプルプログラムを使った解説で、
プログラミング経験ゼロからでもスッキリ理解できます。
 

『4G LTE/LTE-Advancedのすべて 下巻』エリク・ダールマン著 丸善出版 本体価格:6500円

第4世代移動通信であるLTE/LTE-Advancedの全体像を書き出した
“4G: LTE/LTE-Advanced for Mobile Broadband (second edition)"の完全日本語翻訳版.
全21章のうち1‐10章を上巻,11‐21章を下巻とした.
上巻は,LTEシステムの開発背景の紹介から始まる.
続いて第3世代,第4世代共通のワイヤレスブロードバンドの本質論を展開し,
第4世代LTE/LTE-Advancedの基礎となるOFDM,マルチアンテナ,キャリアアグリゲーション,スケジューリングの考え方について深い考察を提供する.
 
 
 

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