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フロンテ人気理工書売上ランキング!

【7月】フロンテ 理工書売上ランキング
フロンテ理工書人気ランキングを毎月ご紹介します。
 
【総合ランキング】

『Python機械学習プログラミング』セバスチャン・ラシュカ著 インプレス 本体価格:4000円

機械学習をPythonで実装できる!
機械学習の考え方とPython実装法がわかる! 分類/回帰や深層学習の導入を解説--◎絶妙なバランスで「理論と実践」を展開 ◎Pythonライブラリを使いこなす ◎数式・図・Pythonコードを理解 --機械学習とは、データから学習した結果をもとに、新たなデータに対して判定や予測を行うこと。本書では、機械学習の各理論を端的に解説、Pythonプログラミングによる実装を説明。AIプログラミングの第一歩を踏み出すための一冊です(本書は『Python Machine Learning』の翻訳書です)。
 

『なぜあなたは論文が書けないのか?』佐藤雅昭著 メディカルレビュー社 本体価格:2300円

多くの若手医師・研究者の研究,学会発表,論文執筆を指導してきた著者が,その経験から見えてきた「論文が書けない理由」を40のQuestionにまとめ,珠玉のメッセージと方法論だけはない独自の視点で解決します。簡潔な構成なので,忙しい合間にも読み進められます。
 

『量子系のエンタングルメントと幾何学』松枝宏明著 森北出版 本体価格:8000円

超弦理論,数理物理,物性理論などの分野において共通して注目されている「量子エンタングルメント」の基礎概念から,それに関連した数理物理的手法について説明した一冊.
物性・統計における代数的な手法,および場の理論・素粒子論における幾何学的な手法の両方を俯瞰することで,背後に隠れている普遍性の理解を目指す.
 
 
【論文・プレゼンランキング】

『なぜあなたは論文が書けないのか?』佐藤雅昭著 メディカルレビュー社 本体価格:2300円

多くの若手医師・研究者の研究,学会発表,論文執筆を指導してきた著者が,その経験から見えてきた「論文が書けない理由」を40のQuestionにまとめ,珠玉のメッセージと方法論だけはない独自の視点で解決します。簡潔な構成なので,忙しい合間にも読み進められます。
 

『なぜあなたの研究は進まないのか?』佐藤雅昭著 メディカルレビュー社 本体価格:2300円

多くの若手医師・研究者の研究,学会発表,論文執筆を指導してきた著者が,その経験から見えてきた「研究が進まない理由」を40のQuestionにまとめ,珠玉のメッセージと方法論だけはない独自の視点で解決します。簡潔な構成なので,忙しい合間にも読み進められます。
 

『できる研究者の論文生産術』ポール・J.シルビア著 講談社 本体価格:1800円

全米で話題の「How to Write a Lot」待望の邦訳!いかにして多くの本や論文を執筆するかを軽快に解説。雑用に追われている研究者はもちろん、アカデミックポストを目指す大学院生も必読!人生が変わる。
 
 
【物理ランキング】

『量子系のエンタングルメントと幾何学』松枝宏明著 森北出版 本体価格:8000円

超弦理論,数理物理,物性理論などの分野において共通して注目されている「量子エンタングルメント」の基礎概念から,それに関連した数理物理的手法について説明した一冊.
物性・統計における代数的な手法,および場の理論・素粒子論における幾何学的な手法の両方を俯瞰することで,背後に隠れている普遍性の理解を目指す.
 

『量子場の数理』新井朝雄著 数学書房 本体価格:4200円

場の量子論は, 数学的立場から見て,挑戦すべき多くのテーマを抱えた問題と アイディアの宝庫である.特に近年,場の量子論の影響が数学のほぼあらゆる 分野に及んでおり,これからもこの傾向はどんどん強くなっていくことだろう. 4人の著者がそれぞれの専門的立場から数学的な問題設定について解説した. Summer School 数理物理「量子場の数理」の講演をもとに執筆。
 

『重力波は歌う』ジャンナ・レヴィン著 早川書房 本体価格:1600円

今年二月に世界を揺るがせた「重力波直接検出」という偉業は何を意味するのか。重力波そのものの解説に加え関係する科学者たちの苦悩と感動、喜びを初めて詳細に伝える待望の科学解説、緊急出版!
 
 
【数学ランキング】

『多変数超幾何函数』イズライル・モイセーヴィチ・ゲルファント著 日本評論社 本体価格:3000円 16年8月末まで日本評論社発行書籍全点15%OFF!

20世紀最高の数学者の一人であるゲルファント。1989年に日本で行った超幾何函数の講義を通して、生き生きとした数学の一端に触れる。
 

『キューネン数学基礎論講義』ケネス・キューネン著 日本評論社 本体価格:3800円 16年8月末まで日本評論社発行書籍全点15%OFF!

名著『集合論』の著者キューネンによる数学基礎論の教科書、待望の邦訳。公理的集合論からゲーデルの不完全性定理まで幅広い題材を、哲学的な話題も含めてていねいに解説します。
 

『楽しもう射影平面』大田春外著 日本評論社 本体価格:2500円 16年8月末まで日本評論社発行書籍全点15%OFF!

射影平面をキーワードとして、「閉曲面の分類定理」と「デザルクの定理」を解説した入門書。幾何学の美しさと楽しさが味わえる。
 
 
【情報科学ランキング】

『Python機械学習プログラミング』セバスチャン・ラシュカ著 インプレス 本体価格:4000円

機械学習をPythonで実装できる!
機械学習の考え方とPython実装法がわかる! 分類/回帰や深層学習の導入を解説--◎絶妙なバランスで「理論と実践」を展開 ◎Pythonライブラリを使いこなす ◎数式・図・Pythonコードを理解 --機械学習とは、データから学習した結果をもとに、新たなデータに対して判定や予測を行うこと。本書では、機械学習の各理論を端的に解説、Pythonプログラミングによる実装を説明。AIプログラミングの第一歩を踏み出すための一冊です(本書は『Python Machine Learning』の翻訳書です)。
 

『人工知能は人間を超えるか』松尾豊著 KADOKAWA 本体価格:1400円

グーグルやフェイスブックが開発にしのぎを削る人工知能。日本トップクラスの研究者の一人である著者が、最新技術「ディープラーニング」とこれまでの知的格闘を解きほぐし、知能とは何か、人間とは何かを問い直す。
 

『はじめての統計データ分析』豊田秀樹著 朝倉書店 本体価格:2600円

統計学への入門の最初からベイズ流で講義する画期的な初級テキスト。有意性検定によらない統計的推測法を高校文系程度の数学で理解。〔内容〕データの記述/MCMCと正規分布/2群の差(独立・対応あり)/実験計画/比率とクロス表/他
 
 
化学・生命科学ランキング

『初めてでもできる!超解像イメージング』岡田康志著 羊土社 本体価格:7600円

これまでの光学顕微鏡の限界200nm以下の分解能での観察を可能にする夢の技術「超解像イメージング」.現場のプロトコール・原理・関連技術をまとめた実験書がついに誕生! 撮像例のフォトグラビアとWEB動画付き.
 

『演習で学ぶ有機反応機構』有機合成化学協会著 化学同人 本体価格:3800円

有機合成のしくみを学ぶ一番の方法は,電子の流れを忠実にたどることによって,種々の反応を統一的に理解することである.真の反応機構は何かと悩むよりも,論理的に反応機構を考えられるようになることが重要である.本書は,この有機電子論を基本的な考え方として,初級(基礎的な重要問題),中級(大学院入試レベル),上級(論文から精選した研究者レベル)の問題までをバランスよくまとめた好個の演習書である.精選された問題を一つ一つ解くことによって,大学4年生から大学院生,さらには現場の研究員まで有機合成の実力が身につく.大学院入試にも役立つ.電子の流れと,丁寧な解説のついた解答もこの本の大きな特徴である
 

『ジャンクDNA』ネッサ・キャリー著 丸善出版 本体価格:2800円

本書は、私たちにとって比較的身近ながんや筋ジストロフィーなどの遺伝病を通して、この「ジャンク」の機能に切り込んでいます。遺伝病はジャンクDNAの機能を知るための重要な手がかりであり、実際にその機能を知ることで、治療や症状の改善につながることが期待されます。本書の中で紹介されている約40種の病気は、これまで重要だと考えられていた「タンパク質コード領域」ではなく、いわゆるジャンクDNAの中の変化が原因となって起きているのです。
 
 

 
【工学ランキング】

『物質からの回折と結像』今野豊彦著 共立出版 本体価格:4500円

透過電子顕微鏡は現在の材料科学の発展に欠くことのできない一つの手段となっていますが,正しい使用法を習得するためには幾何光学や波動光学の知識が欠かせません。この本では光学の基礎を復習した後,最初に電子顕微鏡やX線回折法の光学系を説明しています。続いて電子からの散乱に始まり,単原子や分子,そしてアモルファスからの散乱現象を調べ,その延長上に結晶からの回折と結像を学ぶというアプローチをとっています。さらに動力学的効果や位相コントラスト法の基礎についても触れており,透過電子顕微鏡を自由に使いこなしたいと思っている方にとって,本書は大きな助けとなるでしょう。
 
 

『メカ屋のための脳科学入門』高橋宏知著 日刊工業新聞社 本体価格:2200円

本書は、脳や神経の働きを、他分野、特に機械システムの技術者などを対象に体系的に解説した脳科学の入門書。随所に事例やコラムなどのエピソード(ロボットなどへの応用)をまじえ、メカ屋の目線でわかりやすく神経科学の基礎を学ぶことができる。
 

『入門Python3』ビル・ルバノビック著 オライリー・ジャパン 本体価格:3700円

Pythonが誕生して四半世紀。データサイエンスやウェブ開発、セキュリティなどさまざまな分野でPythonの人気が急上昇中です。プログラミング教育の現場でもCに代わってPythonの採用が増えてきています。本書は、プログラミングが初めてという人を対象に書かれた、Pythonの入門書です。前提とする知識は特にありません。プログラミングおよびPythonの基礎からウェブ、データベース、ネットワーク、並行処理といった応用まで、Pythonプログラミングをわかりやすく丁寧に説明します。
 
 
 

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