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フロンテ人気理工書売上ランキング!

【4月】フロンテ 理工書売上ランキング
フロンテ理工書人気ランキングを毎月ご紹介します。
 
【総合ランキング】

『学振申請書の書き方とコツ』大上雅史著 講談社 本体価格:2500円

学振申請書の正しい書式、知っておきたい知識とコツを一挙解説! 見やすく、わかりやすい申請書が書ければ審査も通りやすくなる。採用者のサンプルと知恵を参考に、もう一歩申請書をブラッシュアップしよう!
 

『南海トラフ地震』山岡耕春著(名古屋大学環境学研究科教授)岩波書店 本体価格:780円

南海トラフ地震.それは,日本列島の宿命ともいえる地震だ.マグニチュード8~9クラス.今後三〇年以内の発生確率が約七〇パーセント.日本の経 済と社会の中枢を直撃する巨大地震は,ひとたび起これば未曽有の大災害をもたらす可能性がある.いつ来るのか.何が起きるのか.どう備えるのか.第一人者 が語る.
 

『理工系なら必ず知っておきたい英語論文を読みこなす技術』名古屋大学工学研究科西山聖久著 誠文堂新光社 本体価格:2200円
これまでのやり方では英語論文は読めるようにならない!?
理工系大学生が研究室に配属されて初めに行うことの一つに、先行論文や先輩の論文を読むことがあります。
多くの理工系大学生がTOEICを始めとした英語 能力検定試験の点数をあげるために必死に勉強をしています。
しかし、科学技術系の英語論文を読みこなすために必要な英語能力は、これら英語検定試験で 求められるものとは大きく異なります。
また、高校や大学での授業でもこのような視点から英語を学ぶ機会はほとんどないようです。
そこでこの本では、理工系大学生が英語論文を読むうえで最低限必要なノウハウを誰もが理解できるよう簡潔にまとめました。
 
 
【物理ランキング】

『現代の量子力学 上』J.J.Sakurai著 吉岡書店 本体価格:5500円

本書のもとである、J.J.サクライによる Modern Quantum Mechanics は1985年の刊行以来、量子力学の核心に迫る名著として高く評価され世界中で読み継がれてきた。ここでは波動関数もシュレーディンガー方程式も与えられた仮定ではなく、全てが明確に提示された基礎概念から極めて自然に導かれている。
 

『力学(増補第3版)』ランダウ=リフシッツ著 東京図書 本体価格:2000円

力学といえば物理学のなかでは、もっとも早く定式化された部門であり、これまでの多くの教科書にはほぼきまった型があった。本書は、そのような型を破り、理論物理学の他の分科との連繋が十分考慮されているなどの点で、ユニークな特色をもっている。一九五八年の初版、一九六五年の第2版と版を重ねてきた名著であるが、本書は一九七三年刊の新版による邦訳。
 
 

『物性論ノート』佐藤憲昭著(名古屋大学理学研究科教授) 名古屋大学出版会 本体価格:2700円

今度こそ納得! 振動・波動の基礎から、磁性や超伝導などの多体効果に至るまでを、大胆な構成と、類書にはない記述で解説。物理系や電気・電子系、物質・材料系学生など、初学者のつまずきに対する絶妙なフォローで、物性論の精髄をマスターする一冊。
 
 


 
数学ランキング

『線形代数の世界』斎藤毅著 東京大学出版会 本体価格:2800円

現代数学を支える線形代数.本書は,ジョルダン標準形や,双対空間,商空間,テンソル積などを解説した,さらに進んだ線形代数を学びたい人たちのための教科書である.数学特有の「ことば」や「考え方」についても随所で説明.基本的例・問題も多数.
 

『定本解析概論』高木貞治著 岩波書店 本体価格:3200円
高木貞治(1875~1960)は,いうまでもなく日本の数学を作ったといわれる大数学者の一人です.明治31年,ドイツに留学し,当初ベルリン大学でフロベニウス(G.F.Frobenius)に学び,その後,ゲッティンゲン大学にてヒルベルト(D.Hilbert)に師事し,当時の最先端の数学を学び,帰国しました.高木類体論は,日本発の数学としては初めて世界的な評価を受けました.
高木貞治は一流の研究者であると同時に,多数の数学教科書を著し,現在でも多くの学生に読み継がれています.なかでも本書『解析概論』は,後の数学教科書のお手本になった書として知られ,日本の全ての数学者を育ててきたといっても過言ではありません.
 

『連接層の導来圏に関わる諸問題』戸田幸伸著 数学書房 本体価格:3000円

1960年代にGrothendieckにより導入された連接層の導来圏の概念.
この20年間のめざましい現象を解説し, 問題・予想, 今後の方向性を提示.
 
 

 
【情報科学ランキング】

『イラストで学ぶディープラーニング』山下隆義著 講談社 本体価格:2600円

まずは、この1冊からはじめよう!
ディープラーニングをはじめて学びたい人を対象とした入門書です。
・カラー図版で、畳み込みニューラルネットワークなどの基礎的な手法が直感的に理解できます。
・CaffeやPylearn2などの主要ツールのインストール方法や活用事例を紹介しています。
・新たなツールとして最も注目されているChainerやTensorFlowのインストール方法や活用事例も紹介しています。
 

『はじめての人工知能』浅井登著 翔泳社 本体価格:2280円
自分で動かすから、よくわかる!
専門知識を身につける第一歩!

本書は、今後ますますの発展が予想される人工知能の技術を、はじめて学ぶための本です。機械学習をはじめ、ニューラルネットワーク、遺伝的アルゴリズム、問題解決、ゲーム戦略、知識表現など、人工知能を支えるそれぞれの分野の基礎をつかむことができます。
独特の技術が多く使われている分野ですが、Excelのサンプルプログラムを体験することで、その技術を実感できるようになっています。Excelプログラムは簡単な入力とクリック操作で動くので、専門知識は不要です。操作を繰り返すことでプログラムが賢くなっていく様子は、人工知能技術への大きな期待も感じさせます。
また、本書で取り上げている各論は、高専5年生向けの授業がもとになっているので、学生・社会人問わず入門に最適です。特に、人工知能分野で活躍したい学生や、将来仕事で人工知能にかかわるかもしれない理系職種の方におすすめです。
 

『意識はいつ生まれるのか』ジュリオ・トノーニ/マルチェッロ・マッスィミーニ 著 亜紀書房 本体価格:2200円

NHKスペシャル『立花隆 臨死体験』出演の天才脳科学者、初の翻訳!

脳は意識を生み出すが、コンピューターは意識を生み出さない。では両者の違いはどこにあるのか。クリストフ・コッホが「意識に関して唯一、真に有望な基礎理論」と評した、意識の謎を解明するトノーニの「統合情報理論」を紹介。わくわくするようなエピソード満載でわかりやすく語られる脳科学の最先端、待望の翻訳!
 
 

 
【化学・生命科学ランキング】

『南海トラフ地震』山岡耕春著(名古屋大学環境学研究科教授)岩波書店 本体価格:780円

南 海トラフ地震.それは,日本列島の宿命ともいえる地震だ.マグニチュード8~9クラス.今後三〇年以内の発生確率が約七〇パーセント.日本の経 済と社会の中枢を直撃する巨大地震は,ひとたび起これば未曽有の大災害をもたらす可能性がある.いつ来るのか.何が起きるのか.どう備えるのか.第一人者 が語る.
 

『ウエスト固体化学 基礎と応用』A.R.ウエスト著 講談社 本体価格:5500円

Wileyより2014年1月刊行に刊行された"Solid State Chemistry and its Applications, 2nd Edition, Student Edition(Wiley)"の翻訳版。1988年に1st Editionが、1999年に2nd Editionが刊行された"Basic Solid State Chemistry"の改訂版に相当します(原著序文より)。1996年に講談社から刊行された『ウエスト固体化学入門』は『Basic Solid State Chemistry』の初版の翻訳版です。
 

『Essential細胞生物学 原書第4版』中村桂子/松原謙一著 南江堂 本体価格:8000円

各国で翻訳されている世界的な生命科学、分子生物学の第一選択の教科書。ストーリー性のある解説と美しい図版により、複雑な生命現象をイメージしながら学ぶことができる。改訂版では新知見の追加や情報更新、文章や図の見直しにより、より深い知識を得ることができるようになった。また、これまで補助教材として有用な確認問題や動画もさらに充実され、原書出版社のウェブサイト(英語)に収載されている。
 
 

 

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