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フロンテ人気理工書売上ランキング!

【12月】フロンテ 理工書売上ランキング
フロンテ理工書人気ランキングを毎月ご紹介します。
 
【総合ランキング】

『天野先生の「青色LEDの世界」』講談社 本体価格:860円
1500回を超える実験の末に生まれた青色LEDの本体、窒化ガリウム結晶。今では電力ロスを10分の1に減らすパワー半導体や、水問題を解決する水質浄化装置など、たんなる「照明」にとどまらない多様な可能性に世界が注目しています。青色LEDはなぜ夢のある技術なのか、その原理と研究の最前線を開発者自らが分かりやすく紹介します。
 

『研究者としてうまくやっていくには』講談社 本体価格:900円

学会と企業研究所を渡り歩き、東大教授に登り詰めた著者が語る、研究者人生成功の極意!
【駆け出し研究者の悩みを解消するヒントが満載!】
・先行研究に縛られず、とりあえず研究してみよう
・研究手法は教授よりも先輩から教わろう
・研究テーマが小さくても気にしない
・博士号持ちは企業でも意外と求められている
・学会発表では未来の雇い主に自分を売り込もう
 

『実験で使うとこだけ生物統計2』羊土社 本体価格:2700円

いわれるがまま検定法を選んでいませんか? t検定など2群の比較から多重比較,分散分析まで多くの研究者がおさえておきたい検定法を厳選.細かい計算ではなく統計の本質をつかみ正しい検定を自分で選びましょう!
 


 
数学ランキング

『圏論の技法』日本評論社 本体価格:4600円

数学諸分野で基本的な道具・言語として用いられる圏論・ホモロジー代数、待望の現代的入門書。 関手、普遍性、双対性をはじめとする基本的な概念から、森田の定理など重要な結果、導来圏の基礎までを、 徹底してやさしく解説します。
 

『複素関数論の要諦』日本評論社 本体価格:2800円

《生きた講義》を味わえる名著、待望の復刊!かつて東大で行った講義をもとに書いた力作。学生の教育に懸けた著者の熱い思いが溢れる。
 

『圏論の歩き方』日本評論社 本体価格:3800円

数学のみならず、量子論やプログラミング言語理論、生物ネットワークなど、周辺分野との共通言語として注目が集まる「圏論」。その基礎と応用事例を紹介する。
 
 
 
【物理ランキング】

『天野先生の「青色LEDの世界」』講談社 本体価格:860円

1500回を超える実験の末に生まれた青色LEDの本体、窒化ガリウム結晶。今では電力ロスを10分の1に減らすパワー半導体や、水問題を解決する水質浄化装置など、たんなる「照明」にとどまらない多様な可能性に世界が注目しています。青色LEDはなぜ夢のある技術なのか、その原理と研究の最前線を開発者自らが分かりやすく紹介します。
 

『天文年鑑2016年度版』誠文堂新光社 本体価格:1000円

2016年に起こる天文現象と、2015年の観測結果などを掲載します。2015年に話題になった、アメリカの探査機、ニューホライズンの冥王星画像とその解説も、カラーページで掲載します。
 

『ニュートリノで探る宇宙と素粒子』平凡社 本体価格:1800円

宇宙の成り立ちを探るうえできわめて重要な素粒子・ニュートリノ研究の第一人者による入門書。基礎理論から最新の発見まで詳説する。
 
 

 
【情報ランキング】

『深層学習:Deep Learning』近代科学社 本体価格:3500円
電気羊の夢を見させるための第一歩!本書は、この分野の最先端の著者らが、人工知能学会誌に掲載した連載解説を、大幅に加筆再編したものである。今までの到達点、今後の課題が、具体的な研究成果と共に書かれている。深層学習の理論・応用を、自らの研究に取り込むことを考えている読者には、まさに必携必読の書籍である。
 

『機械学習プロフェッショナルシリーズ深層学習』講談社 本体価格:2800円

いま最も注目されている機械学習手法である深層学習(ディープラーニング)を、トップ研究者が解説した。基礎から、SGD、自己符号化器、CNN、RNN、ボルツマンマシンまでと、盛りだくさん。軽快な語り口なので、無理なく理解できる!
 

『見えないものをさぐるーそれがベイズ』オーム社 本体価格:2000円

「ベイズ統計学」の敷居を低くする「理論より実践」の本!!
本書は、いわゆる「ネイマン‐ピアソン理論」の統計学とベイズ統計学の比較や、ベイズ統計理論の数式的な裏付けを示す等、学術的・専門的な解説を行うことを目的とはせず、ベイズ統計が現代社会の中でどのように生かされているのかを親しみやすい実例を挙げて記載し、実務への橋渡しを行うものです。解説する上で最小限必要とする数式は掲載しますが、ベイズ法で大きな障害となる「計算が難しい」という問題点をツール「Weka」や「Excel」を積極的に使用して簡略化し、データ分析の敷居を低くすることで、「理論より実践」を目指します。
 
 

 
【化学・生命科学ランキング】

『実験で使うとこだけ生物統計2』羊土社 本体価格:2700円

いわれるがまま検定法を選んでいませんか? t検定など2群の比較から多重比較,分散分析まで多くの研究者がおさえておきたい検定法を厳選.細かい計算ではなく統計の本質をつかみ正しい検定を自分で選びましょう!
 

『論文だけではわからないゲノム編集成功の秘訣Q&A』羊土社 本体価格:5400円

あらゆるラボへ普及の進む,革新的な実験技術「ゲノム編集」初のQ&A集です.実験室で誰もが出会う疑問やトラブルを,各分野のエキスパートたちが丁寧に解説します.論文だけではわからない成功の秘訣を大公開!
 

『植物は<知性>を持っている』NHK出版 本体価格:1800円

「植物に知性はあるのか?」この問いをめぐって、はるか昔から論争がくり広げられてきた。トマトは虫に襲われると、化学物質を放出して周囲の仲間に危険を知らせる。マメ科の植物は細菌と共生し、それぞれにとって必要な栄養分を交換しあう。動けないからこそ、植物は植物独自の“社会”を築き、ここまで地球上に繁栄してきた。その知略に富んだ生き方を、植物学の世界的第一人者が長年にわたり科学的に分析し、はじめて明らかにした刺激的な一冊。本書を一読すれば、畑の野菜も観葉植物も、もう今までと同じ目では見られなくなるだろう。 『雑食動物のジレンマ』の著者マイケル・ポーランの序文付き。
 
 

 

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