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11月売上ランキング|Booksフロンテ|Booksフロンテ

フロンテ人気理工書売上ランキング!

【11月】フロンテ 理工書売上ランキング
フロンテ理工書人気ランキングを毎月ご紹介します。
 
【総合ランキング】

『天野先生の「青色LEDの世界」』講談社 本体価格:860円

1500回を超える実験の末に生まれた青色LEDの本体、窒化ガリウム結晶。今では電力ロスを10分の1に減らすパワー半導体や、水問題を解決する水質浄化装置など、たんなる「照明」にとどまらない多様な可能性に世界が注目しています。青色LEDはなぜ夢のある技術なのか、その原理と研究の最前線を開発者自らが分かりやすく紹介します。
 

『深層学習:Deep Learning』近代科学社 本体価格:3500円

電気羊の夢を見させるための第一歩!本書は、この分野の最先端の著者らが、人工知能学会誌に掲載した連載解説を、大幅に加筆再編したものである。今までの到達点、今後の課題が、具体的な研究成果と共に書かれている。深層学習の理論・応用を、自らの研究に取り込むことを考えている読者には、まさに必携必読の書籍である。
 

『機械学習プロフェッショナルシリーズ 深層学習』講談社 本体価格:2800円

いま最も注目されている機械学習手法である深層学習(ディープラーニング)を、トップ研究者が解説した。基礎から、SGD、自己符号化器、CNN、RNN、ボルツマンマシンまでと、盛りだくさん。軽快な語り口なので、無理なく理解できる!
 


 
数学ランキング

『圏論』共立出版 本体価格:4300円

圏論が多分野に普及して30年を経た現在,誰もが読める圏論の本が必要だ――本書はこのモチベーションで執筆された。予備知識がほとんどない読者のために,例として半順序集合と半群がゼロから説明され,最後までそれらを用いて話が展開されている。これらのほかにも例が豊富に取り上げられている。
 

『複素解析』日本評論社 本体価格:2300円

留数定理および、その応用の習得が主な目的の複素解析の教科書。例や例題の解説に十分なページを割き、自習書としても使いやすい。
 

『プリンストン数学大全』朝倉書店 本体価格:18000円

「数学とは何か」「数学の起源とは」から現代数学の全体像,数学と他分野との連関までをカバーする,初学者でもアクセスしやすい総合事典。プリンストン大学出版局刊行の大著「The Princeton Companion to Mathematics」の全訳。
 
 
 
【物理ランキング】

『天野先生の「青色LEDの世界」』講談社 本体価格:860円

1500 回を超える実験の末に生まれた青色LEDの本体、窒化ガリウム結晶。今では電力ロスを10分の1に減らすパワー半導体や、水問題を解決する水質浄化装置な ど、たんなる「照明」にとどまらない多様な可能性に世界が注目しています。青色LEDはなぜ夢のある技術なのか、その原理と研究の最前線を開発者自らが分 かりやすく紹介します。
 

『天文年鑑2016年度版』誠文堂新光社 本体価格:1000円

2016年に起こる天文現象と、2015年の観測結果などを掲載します。2015年に話題になった、アメリカの探査機、ニューホライズンの冥王星画像とその解説も、カラーページで掲載します。
 

『相対論の意味』岩波書店 本体価格:800円

相対論の創始者アインシュタイン自らがおこなった講義をまとめた本。特殊相対論から一般相対論までを解説。一般相対論の発表100年を機に文庫化。
 
 

 
【化学・生命科学ランキング】

『大村智』中央公論新社 本体価格:2100円

微生物が産生する有用な化学物質の発見者であり、ノーベル賞に最も近い研究者の一人。夜間高校の教員から始まる異色のキャリアを持ち、美術にも造けいが深いその人物像を縦横に描く
 

『神経とシナプスの科学』講談社 本体価格:1080円

記憶や意識は脳の中でどのように生まれるのか。ニューロン同士はどのように連係し合っているのか。21世紀の脳科学は生体電気信号をより深く知ることで意識の謎を解き明かす道を切り拓くかもしれない。
 

『次世代シークエンサーDRY解析教本』学研メディカル秀潤社 本体価格:5400円

次世代シークエンサーDRY解析の入門書がついに完成!コマンドを叩いたことなんてこれまで一度もない、解析ができるハイスペックなPCを持っていない、そんな方でもMacが1台あれば今日から解析を始めることができます。
 
 

 

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