ニュース&トピックス

6月売上ランキング|Booksフロンテ|ニュース|Booksフロンテ

【物理・数学】フロンテ人気理工書売上ランキング!

【6月】フロンテ 理工書売上ランキング(※採用品・演習書等を除く)
フロンテ理工書人気ランキングを毎月ご紹介します。
今月から総合ランキングも掲載を始めました。

【総合ランキング】
①『日本語の科学が世界を変える』筑摩書房
日本語の科学が本体¥1500-(税込¥1620-)

世界をリードする日本の科学・技術。その卓抜した成果の背景には、「日本語による科学的思考」がある!江戸から明治期、西欧から入る外国語の知を翻訳して取り込み、母国語の知識体系に位置づけなおしてきた歴史に遡り、また多くの科学者たちの証言を手がかりにして、この命題に迫る。そして、本来質の高い日本の科学が直面している問題に対峙、さらなる発展への道を提起する。ユニークな視点から解く、新しい「科学論」。




②『人工知能は人間を超えるか』KADOKAWA
人工本体¥1400-(税込¥1512-)

グーグルやフェイスブックが開発にしのぎを削る人工知能。日本トップクラスの研究者の一人である著者が、最新技術「ディープラーニング」とこれまでの知的格闘を解きほぐし、知能とは何か、人間とは何かを問い直す。





③『「ゆらぎ」と「遅れ」』→詳細は数学ランキングへ!



【数学】
①『「ゆらぎ」と「遅れ」』新潮社
ゆらぎと遅れ本体¥1200-(税込¥1296-)

「不確実さ」の中にこそ、問題解決のヒントがあった!
「安定」「正確」を求める現実社会は、じつは「不規則」や「不確実さ」に満ちている。そうした「不確実性」は、時に予想もしない効果をもたらしたり、有益な働きをしてくれる。トーナメント戦での番狂わせ、犯人追跡の意外な方法、免震制御、時間差による攻撃手段など。身近にある不安定現象を挙げながらその意外な効用を説く。





 
②『位相群上の積分とその応用』筑摩書房
ちくま本体¥1300-(税込¥1404-)
 

ハールによる「群上の不変測度」の発見、およびその後の諸結果を受け、より統一的にハール測度を論じた画期的著作。










③『ホワット・イフ?野球のボールを光速で投げたらどうなるか』早川書房
本体¥1500-(税込¥1620-)

光速の九〇%の剛速球をバッターに投げたらどうなる? 人類総がかりでレーザーポインターで照らしたら月の色は変わる? 突拍子もない思いつきに物理と数学とマンガで読者の疑問を徹底解明、人気のマンガ科学解説サイトを書籍化した全米ベスト&ロングセラー。








【物理】
①『相転移と臨界現象の数理』共立出版
本体¥3800-(税込¥4104-)

数学,物理学,あるいは,それらの関連分野を学んだ人のための,具体的なテーマを題材にした数理物理学の教科書である。数理物理学のもっとも魅力的な問題ともいえる相転移と臨界現象を題材に,物理的なアイディアと数学的な論理が相互作用しあって,物理の難問を数学的に厳密に解決していく様子をお目にかけたい。幸い,登場する数学の多くは大学一,二年レベルの微積分である。







②『宇宙物理学』朝倉書店
本体¥4200- (税込み¥4536-)

星,銀河,宇宙論についての基本的かつ核心的事項を一冊で学べるように,好評の旧版に宇宙論の章を追加したテキスト。従来の内容の見直しも行い,使いやすさを向上。









③『トポロジカル絶縁体入門』講談社
本体¥3600-(税込¥3888-)

注目の新物質「トポロジカル絶縁体」の専門書! この1冊ですべてがわかる!

・トップ研究者が「基礎理論」から「トポロジカル超伝導体」までを丁寧に解説した。
・「量子力学」「固体物理学」のおさらいも充実の親切設計!
・新材料創製を志す人すべてに読んでほしい。










過去のランキングはこちらからご覧頂けます。
◎2015年2月
◎2015年1月
◎2014年12月
◎2014年11月
◎2014年10月
◎2014年9月
◎2014年8月
◎2014年5月
◎2014年4月
◎2014年3月
 

TOPへ戻る