6/10(土)第5回英語プレゼンテーションコンテスト2017を開催しました

 当コンテストは、名大生の英語学習のモチベーションを高め、励ましたいという思いから開催を続け、今回が5回目となりました。「これからのAIとのつきあい方」と「名古屋大学をさらに盛り上げるには」のいずれかのテーマを選び、10分の英語によるプレゼンの後、審査員からの英語でのQAに応えるという内容で、 松下裕秀先生(名古屋大学理事・副総長)、玉岡賀津雄先生(人文学研究科教授)、飛田豊彦氏((株)アルク取締役)、ベン・トーマス氏((株)アルク英語プログラムディレクター) に審査頂きました。
 今回の特徴は、留学生の参加の多さと英語力・プレゼン力のレベルの高さでした。今回から「母国語が英語でない留学生」を参加対象としたところ、エントリー15名の内8名が留学生、日本人学生が7名でした。急遽予選を行い9組が本選出場となりました。
 テーマAは近年就職試験にも出されるホットトピックで、プレゼンテーターの人気も高く似通った内容になりがちですが、各賞受賞者のプレゼンは、独自の視点や主張があり、尚かつ高い英語力とプレゼン力で抜きん出ていました。テーマB優勝者プレゼンでの提案は、審査員の先生からも大好評でした。
 当日のプレゼン(10分)と審査員との英語での質疑応答の動画をご覧いただけます。登壇者がどんなプレゼンをしたのかをぜひご覧ください。

本選出場者とコンテストの結果


前列左から特別賞/森崇人さん・優秀賞/渡邉僚太さん・最優秀賞/彭楊さん・優秀賞/ ウルビナ・ヘラルドさん

本選出場者

本選出場プレゼンテーター

受賞 Entry No. 名前(母国語) 学部・研究科 学年   タイトル 本選でのプレゼン動画
  1 山田 基生 工学部 4 A. How to coexsist with AI
特別賞
特別賞
2 森 崇人 理学部 4 A.
AI's Getting Inartificial
テーマA優秀賞
テーマA優秀賞
3 ウルビナ ヘラルド(スペイン語) 理学研究科 M1 A.
A robot took my job... Great!
  4 張 安琪(中国語) 生命農学研究科 M1 A. Convenient, Safe and Colorful
最優秀賞
最優秀賞
5 彭 楊(中国語) 医学系研究科 D2 A. How to Live with Artificial Intelligence in The Future World
  6 趙 笑添(中国語) 情報学研究科 M1 A. Soft landing on the AI society
  7 豊田 綾花/菅なな子/服部京佳 経済学部経営学科 3 A. AI revolution as the fourth stage
  8 徐 斯佳(中国語) 医学系研究科 D1 B. Make Nagoya University A Dreamland of Young Researchers
テーマB優秀賞
テーマB優秀賞
9 渡邉 僚太 文学部 2 B.
Empower NU students Through Speaking English

※テーマは下記どちらかからコンテンダーご自身がお選びになったものです。
A : これからのAIとの付き合い方  B:名古屋大学をさらに盛り上げるには


ベンさんのショート・レクチャー

本選開始前に、審査員ベン・トーマスさんからのショート・レクチャーがありました。
良きプレゼンテーターとオーディエンスになるためのヒントが満載です。5分程の動画ですがとても参考になりますのでぜひご覧ください。

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