The6th ENGLISH PRESEMTATION CONTEST

主催:名古屋大学消費生活協同組合

『第7回名古屋大学英語プレゼンテーションコンテスト2019』を開催します。

オーディエンスとして参加すればプレゼンスキルを磨くことができます。ふるってご参加ください。

開催概要

本選開催日
2019年6月15日(土) 13時30分〜16時30分
会場
全学教育棟4階 SIS3

参加資格

英語を母語としない名古屋大学の学部学生・大学院生。但し帰国子女を除く。
個人またはチームでも可

 

エキシビジョンスピーカーの募集

留学生の方でエキシビジョンスピーカーとしてプレゼンしていただく方を募集します。
まずは、メールでお問い合わせください

To foreign students

We are recruiting a person who can demonstrate a presentation in English as an exhibitor on the day of the contest. We will select from among applicants who demonstrate a presentation at the time of contest exhibition. The exhibitor will be given a prize for participation.
Please choose a theme A or B.
If you have any questions, please contact us via the email address below.

本選の内容

テーマ
「A:持続可能な社会のために私たちにできること」or
「B:名古屋大学をさらに盛り上げるには」

  • 以下の2テーマからどちらか一つを選び、制限時間10分で、英語でプレゼンする。
  • (A)持続可能な社会のために私たちにできること
    (B)名古屋大学をさらに盛り上げるには
  • プレゼン終了後、審査員からの英語の質疑に英語で応える。

本選当日のプログラム(予定)

  1. オーディエンス向けガイダンス「Be a Good Audience!」
  2. ファイナリストのプレゼンテーション
    個人部門、チーム部門計10組
  3. 各賞発表と講評・表彰式

応募期間・応募方法等

応募期間 
2019年5月31日(金)まで

応募方法 
下記のフォームに入力・送信してください。

本コンテストに関するお問い合わせ先

コンテスト事務局(南部生協プラザ内 担当 : 小西)

各賞について

  • 最優秀賞(最も優秀な英語プレゼンをした出場者):1名 副賞 5万円
  • 優秀賞:テーマ別に1名 副賞 3万円
  • 特別賞:1名 副賞 2万円
  • ファイナリスト賞(本選出場の個人と全チーム):図書カード 3千円

本選の詳細について

内容 2テーマからどちらか一つを選ぶ。
テーマに沿っていれば内容は自由。
制限時間 10分。
制限時間を超過した場合は得点を10%減点する。1分以上超えた場合は失格とする。
機器の使用 可。プロジェクター等の機器は会場設置のものを使用すること。
Powerpoint等のスライドを使用する場合はUSB等に入れて持ち込むこと。
PC持込みも可。
その他 ポスターを使用することもできるが、ポスター設置用什器は発表者が持ち込むこと。
発表準備に際しては,2分以内に準備を完了できるものであること。
ハンドアウト等を配布したりすることは認めない。
審査項目 以下の3点を評価の柱とする。
Speaking – Pronunciation, Clarity, Fluency, Confidence, Delivery
Organization of Content – Logical Development, Originality
Visual Aids – Effectiveness, Variety, Clarity
審査員 松下裕秀先生(名古屋大学理事・副総長)・飛田豊彦((株)アルク・取締役)・ベン・トーマス((株)アルク英語プログラムディレクター)
審査方法 審査員の点数とオーディエンスの点数の合計と審査員の協議によって審査します。

名大生の英語学習を応援したい!そんな気持ちから企画しました。

漠然と英語力の重要性を感じている名大生は多いのではないでしょうか。
しかし、実際に英語を使う機会はあまり多くない?
ゆえに英語学習の意欲が湧かない?
それが名大生の実状?
ならばチャンスを提供しよう! ということで開催し今回6回目になります。

昨年の参加者からは「フィードバックがもらえてよかった」「次回もまた参加したい」など大変ご好評頂いたので、今年度も開催いたします。

プレゼンターとしての応募、オーディエンスとしての観覧、どちらも大歓迎です。
多くの名大生のチャレンジをお待ちしています。

〜英語でプレゼンやってみよう〜 

英語プレゼンコンテスト(プレコン)参加のススメ

日本語でも英語でもプレゼンは場数。とにかく「やってみること」が大事です。

1回プレコンに出るだけで、7つの効能が得られます!

  • とにかく出場することを決心する(思い切って自分を追い込む)
  • そのために準備をする(シナリオ作り)
  • 当日のために練習する(これが何よりの効果です)
  • 当日の緊張感を味わう(経験値を上げる)
  • フィードバックをもらう(これもプラスになります:結局は相手の反応)
  • 達成感が得られる(結果はどうあれやった感が残る)
  • まだまだ足りないことが実感できる(向上心と次の学習へ)

いきなりTEDのプレゼンテーターのようなプレゼンは誰でも出来ません。
スポーツでも楽器でも笑いをとることでも、やったことのないこと、十分経験を積んでいないこと、練習をしていないことがいきなり上手にできるわけはありません。

英語プレコン参加をきっかけにプレゼン上達への第一歩を踏み出しましょう。

〜英語プレコンを楽しむために〜

プレゼンのお手本“TED”を見てみよう

学術・エンターテインメント・デザインなど様々な分野の人物がプレゼンテーションを行なうTEDは名大生なら知っていますよね。
講演会の内容はインターネット上で無料で動画配信されています。PCやスマホで気軽に観ることができます。
コンテストにプレゼンテーターとして参加する方はもちろん、オーディエンス参加の方も英語の耳ならしにおすすめです。

リハーサルしよう

プレゼンの内容が決まったら、実際に何度かやってみましょう。
動画で撮影しYoutubeなどにアップして自分のプレゼンを自分の目で確認することが大切です。
友達や家族など身近な人に見てもらって感想を聞くのも有効ですよ。

お問い合わせ先

南部生協プラザ内
外線 052-781-5031