The5th ENGLISH PRESEMTATION CONTEST

主催:名古屋大学消費生活協同組合

『第5回名古屋大学英語プレゼンテーションコンテスト2017』を開催します。

オーディエンスとして参加すればプレゼンスキルを磨くことができるうえ、審査にご協力いただいた方には図書カード500円分を進呈します。

開催概要

本選開催日
2017年6月10日(土) 13時30分〜16時30分
会場
全学教育棟4階 SIS4

参加資格

英語を母語としない名古屋大学の学部学生・大学院生・留学生。但し帰国子女を除く。
個人またはチームでも可

本選の内容

テーマ
「これからのAIとの付き合い方」or
「名古屋大学をさらに盛り上げるには」

  • 以下の2テーマからどちらか一つを選び、制限時間10分で、英語でプレゼンする。
  • (A)これからのAIとの付き合い方
    (B)名古屋大学をさらに盛り上げるには
  • プレゼン終了後、審査員からの英語の質疑に英語で応える。

本選当日のプログラム(予定)

  1. オーディエンス向けガイダンス「Be a Good Audience!」
  2. ファイナリストのプレゼンテーション
    個人部門、チーム部門計10組
  3. 各賞発表と講評・表彰式

応募期間・応募方法等

応募期間 
2017年5月26日(金)まで

応募方法 
下記のフォームに入力・送信してください。

本コンテストに関するお問い合わせ先

コンテスト事務局(Booksフロンテ内 担当 糀元)

各賞について

  • 最優秀賞(最も優秀な英語プレゼンをした出場者):1名 副賞 5万円
  • 優秀賞:テーマ別に1名 副賞 3万円
  • 特別賞:1名 副賞 2万円
  • ファイナリスト賞(本選出場の個人と全チーム):図書カード 3千円

本選の詳細について

内容 2テーマからどちらか一つを選ぶ。
テーマに沿っていれば内容は自由。
制限時間 10分。
制限時間を超過した場合は得点を10%減点する。1分以上超えた場合は失格とする。
機器の使用 可。プロジェクター等の機器は会場設置のものを使用すること。
Powerpoint等のスライドを使用する場合はUSB等に入れて持ち込むこと。
PC持込みも可。
その他 ポスターを使用することもできるが、ポスター設置用什器は発表者が持ち込むこと。
発表準備に際しては,2分以内に準備を完了できるものであること。
ハンドアウト等を配布したりすることは認めない。
審査項目 以下の3点を評価の柱とする。
Speaking – Pronunciation, Clarity, Fluency, Confidence, Delivery
Organization of Content – Logical Development, Originality
Visual Aids – Effectiveness, Variety, Clarity
審査員 松下裕秀先生(名古屋大学理事・副総長)・玉岡賀津雄先生(人文学研究科教授)・飛田豊彦((株)アルク・執行役員)・ベン・トーマス((株)アルク英語プログラムディレクター)
審査方法 審査員の点数とオーディエンスの点数の合計と審査員の協議によって審査します。

名大生の英語学習を応援したい!そんな気持ちから企画しました。

漠然と英語力の重要性を感じている名大生は多いのではないでしょうか。
しかし、実際に英語を使う機会はあまり多くない?
ゆえに英語学習の意欲が湧かない?
それが名大生の実状?
ならばチャンスを提供しよう! ということで開催し今回4回目になります。

昨年の参加者からは「フィードバックがもらえてよかった」「次回もまた参加したい」など大変ご好評頂いたので、今年度も開催いたします。

プレゼンターとしての応募、オーディエンスとしての観覧、どちらも大歓迎です。
多くの名大生のチャレンジをお待ちしています。

参考 
前回のファイナリスト一覧

テーマ A.持続可能な社会を実現するには B.名古屋大学をさらに盛り上げるには

学部・研究科 学年 テーマ タイトル Keywords
工学部 2年 A to accelerate the speed of creating resources the equilibrium between consumption and creation
2年 A connection between human rights and sustainable society human rights and social equity
教育学部 3年 A The power of love- what we need in Japan now love Hormone oxytocin
理学部物理学科 3年 B GlobaLocalize Our University  
情報文化学部自然情報学科 4年 A sustainable system for sustainable  society sustainable system
医学部医学科 6年 B Let's change Nagoya University with new friends!  
工学研究科 M1 B Challenge to courageous intellectual  
工学研究科 M1(3名) B Making Nagoya University more active with   
医学部 2年(2名) B Nagoya University in dairy life  

前回最優秀賞受賞者 森 崇人さん(理学部3年)のプレゼンテーションと質疑応答

森さんのコメント
今回は2回目の挑戦でした。前回は次点だったので、今回最優秀賞に選ばれて喜びもひとしおです。
このプレゼンテーションコンテストに参加した理由は普段あまり英語を話すことがないので、英語を人前で話す、伝えるいい機会だと思ったからです。さらに賞金・賞品もあり、モチベーションも上がりました。
実際今回参加すると他の出場者の方が多種多様なプレゼンテーションをしており、色々と学ぶところが多かったです。また、質問に答えるという双方向のコミュニケーションの大切さも実感しました。また機会があれば出てみたいと思いました。

本コンテストに関するお問い合わせ先

コンテスト事務局(Booksフロンテ内 担当 糀元)

〜英語プレゼンの力をつけたい方へ〜 
…まずはオーディエンスになろう!

第5回 
名古屋大学英語プレゼンテーションコンテスト 本選観覧希望者募集のお知らせ

開催概要
2017年6月10日(土)
13:30〜16:30/全学教育棟 SIS4

英語プレゼンを観ることで、プレゼンテーションスキルを鍛えよう!
本選出場者のパフォーマンスを当日観に来ませんか?

英語にはまだ自信がないし、プレゼンなんてまだとても今は…という方でも、
オーディエンスという形で「出場」できるのがプレゼンコンテストです。

プレゼンコンテストにおいて、オーディエンスが果たす役割はとても大きいのです。
プレゼンターのパフォーマンスの良しあしは、観客がGood Audienceかどうか、ということによって大きく左右されます。
納得できる発言には大きくうなずき、ユニークな表現に笑い、意外な提案に驚き、見事プレゼンターの主張に説得された暁には拍手を惜しまず・・・というオーディエンスとしてのスキルを磨くのにとてもよい機会です。

言うまでもなく、英語でのプレゼンを行う場面では、皆さんが自分で行う場合よりも皆さんが聞き役である場合の方がはるかに多いはずです。
相手が何を言っているのか、何を伝えたいのか…
オーディエンスに要求されるのは、単なる英語リスニング力を超えた“聴く力"です。
意図を正しくつかみ取っていなければ、的確な質問もできません。

プレゼンテーションコンテストを創るのは、プレゼンターと審査員だけではありません。
そこには必ずGood Audienceの存在が必要です。
将来のSuper Presenterをめざす皆さんは、今年はオーディエンスとしての参加でもOK。
Super Presenterになるためには、まずはGood Audienceの一人になってください。
初めの一歩、会場に足を運んでいただくことを強くお薦めします。
ぜひ、当日はご友人と誘い合わせて、本選会場に集まってください!

当日のオーディエンスで審査
にご協力いただいた方に、
「図書カード500円分」を進呈します!

〜英語でプレゼンやってみよう〜 

英語プレゼンコンテスト(プレコン)参加のススメ

日本語でも英語でもプレゼンは場数。とにかく「やってみること」が大事です。

1回プレコンに出るだけで、7つの効能が得られます!

  • とにかく出場することを決心する(思い切って自分を追い込む)
  • そのために準備をする(シナリオ作り)
  • 当日のために練習する(これが何よりの効果です)
  • 当日の緊張感を味わう(経験値を上げる)
  • フィードバックをもらう(これもプラスになります:結局は相手の反応)
  • 達成感が得られる(結果はどうあれやった感が残る)
  • まだまだ足りないことが実感できる(向上心と次の学習へ)

いきなりTEDのプレゼンテーターのようなプレゼンは誰でも出来ません。
スポーツでも楽器でも笑いをとることでも、やったことのないこと、十分経験を積んでいないこと、練習をしていないことがいきなり上手にできるわけはありません。

英語プレコン参加をきっかけにプレゼン上達への第一歩を踏み出しましょう。

〜英語プレコンを楽しむために〜

プレゼンのお手本“TED”を見てみよう

学術・エンターテインメント・デザインなど様々な分野の人物がプレゼンテーションを行なうTEDは名大生なら知っていますよね。
講演会の内容はインターネット上で無料で動画配信されています。PCやスマホで気軽に観ることができます。
コンテストにプレゼンテーターとして参加する方はもちろん、オーディエンス参加の方も英語の耳ならしにおすすめです。

リハーサルしよう

プレゼンの内容が決まったら、実際に何度かやってみましょう。
動画で撮影しYoutubeなどにアップして自分のプレゼンを自分の目で確認することが大切です。
友達や家族など身近な人に見てもらって感想を聞くのも有効ですよ。

おすすめ書籍

プレゼンに役立つ書籍をご紹介します。ブックスフロンテでお求めください。

1 “TED TALKS:THE OFFICIAL TED GUIDE”
“TED TALKS:THE OFFICIAL TED GUIDE” CHRIS ANDERSON HEADLINE

¥1980+tax


2.の原著です。


 

2 『TED TALKS スーパープレゼンを学ぶTED公式ガイド』
『TED TALKS スーパープレゼンを学ぶTED公式ガイド』 クリス・アンダーソン著 日経BP社

定価¥1800+税


人前で話すことに緊張するのは当たり前。でも、しっぱいするかもしれないという恐怖をエネルギーに変換する技術は訓練次第で身につけられる−TED代表自らが「伝える」ための21のノウハウを伝授。成功の秘訣だけでなく、「やってはいけない」NG例まで語ります。大規模なプレゼンテーションからちょっとした会話にまで通ずる、人の心を動かすテクニックを磨きたい全ての人必読です。


 

3 『英語のプレゼン 直前5日間の技術』
『英語のプレゼン 直前5日間の技術』 アルク

定価¥1600+税


プレゼンの準備は、「本番5日前」から始めても間に合う! 英語プレゼンの達人が、原稿とスライドの定番パターンを大公開。初めて英語で発表するあなたも、型に従って作り、アドバイス通りに練習すれば、説得力のあるプレゼンができるようになる!


 

4 『ロジカルイングリッシュ 英語力は文法より「話す順番」で決まる!』
『ロジカルイングリッシュ 英語力は文法より「話す順番」で決まる!』有元美津世著 ダイヤモンド社

定価¥1500+税


「ロジカルイングリッシュ」とは、英語を論理的に伝える技術。12のルールと300の最強例文で、英語の論理をインストール。「伝わる英語を身につける」ための実践的なテクニック、考え方を紹介する。


 

5 『英語で話す力。141のサンプル・スピーチで鍛える!』
『英語で話す力。141のサンプル・スピーチで鍛える!』アンディ・バーガー著 三修社

定価¥2400+税


「賛成」「反対」「中立」「別視点」など異なった視点から自分の意見が論理的に述べられる。第1章はキーフレーズと例文で基礎学習を、第2章は実際に自分の意見として表現する方法を学習。


 

6 『本日はお日柄もよく』
『本日はお日柄もよく』 原田マハ著 双葉文庫

定価¥648+税


すばらしいスピーチは人を感動させます。「言葉」の力、人に何かを伝えることの難しさと大切さを教えてくれる物語。失敗して悩んで苦労をしながらでも、主人公のようにスピーチしたい!という気持ちになります。本番前におすすめの1冊。


お問い合わせ先

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外線 052-781-9819 / 内線 7544