名古屋大学生協概要

基本情報

設立 1952年創立、1961年2月「消費生活協同組合法」にもとづき法人格取得
出資金 4億8千万円(2016年2月末)
供給高 約44億円(2015年度)
事業部門 食堂部・購買部・旅行サービス・書籍部・印刷部・共済
職員数 564人(正規職員42人、アルバイト・パート職員522人)
組合員数 約27,000人
理事長 岡本祐幸 (理学研究科教授)
専務理事 柴山 実(生協職員)、他28名の理事、5名の監事
代表住所 464-0814
愛知県 名古屋市千種区不老町1
代表電話番号 052-781-1111

組織沿革

生協の最高決議機関は1年に一度開催される総代会です。
総代会は、クラス・ゼミ・研究室で選ばれた総代(組合員の代表)により、1年間の生協の活動の総括・方針・予算などの決定と役員(理事、監事)の選出が行われます。

理事で構成される理事会は、生協のお店や日常的な活動の運営を行います。
監事で構成される監事会は、理事会の活動が、総代会の決定に照らして正しく行われているかどうかをチェックします。

みんなでつくるみんなの生協

生協は、組合員一人ひとりが出資し、利用し、運営することで成り立っています。組合員の「参加」と「声」が生協をつくります。魅力ある生協をつくることは『魅力ある大学』づくりにつながります。

生協の事業活動は、組合員のみなさんの生活要求にもとづいています。勉学研究のための文具、書籍、学内での食生活全般、下宿生活に必要な用品やサービス、そして充実した余暇生活のための旅行・合宿・音楽などなどを扱っています。
それらの商品・サービスをよりよい品質、より安い価格で組合員に提供するために、組合員のみなさんの生活分析や取り扱う商品の分析をすすめ、生協ならではの事業活動をすすめています。

名古屋大学生協は、大学の中で「頼りになる存在」として評価を高めています。
「大学・学園生活に広く深く根ざした」生協づくりの方針のもと、大学との建設的関係をつくり、福利厚生の充実、全構成員に依拠した事業の発展をはかっていきます。