
名古屋大学生協では、理事会を補佐し生協活動を推進する機関として、学生・院生・教職員・留学生の各委員会を設置しています。ここでは各委員会の活動概要を紹介します。
学生委員会では、生協利用者(組合員)と生協の距離を近づけていくような取り組み、また組合員の生活がより充実したものになるような取り組みを行っています。
具体的には、総代・生協委員とともに取り組むテーマ別の活動や新入生歓迎活動、また組合員の関心や生活に提案する企画の開催、学生のための情報が満載している機関誌Me〜diaの発行を行っています。
例年新入生は、クラス(※講義受講のための便宜的な区分けであり、高校までのクラスとは概念が異なります)単位より名大祭実行委員、生協総代・生協委員などの係を選出します。
学生委員会では、総代・生協委員とともにテーマ別のグループ(班と呼びます)にわかれ活動を行っています。
学生委員会では、隔月で機関誌を発行しています。
記事は定型的な生協活動のお知らせにとどまらず、季節ごとの企画記事、生協職員が勧める本の紹介、名大近郊紹介など学生のみなさんが読んで楽しめる総合情報誌となっています。
教職員委員会では、主に教職員対象の登山、スキー、陶芸体験といった文化レクリエーション企画、また学生委員会と協力して、平和、環境の取り組みを行っています。
機関誌「かけはし」は隔月刊で、毎月の生協からのお知らせに同梱して、教職員のみなさまには学内便でお配りしています。
「かけはし」は、活動報告や世の中の問題点を考察したコラム記事など充実した内容になっています。
また、生協加入の促進や教職員利用者懇親会を行い、教職員にも参加しやすい生協となるよう活動を進めています。