
![]()
現役名大生が直接ホテルに出向いて受験前の不安などの相談を受け付けます。
実際に大学受験を経験した先輩達に、試験前日・当日の過ごし方を聞いてきました。
受験生の皆さん、これをぜひ参考にして下さい!

文学部1年 Y.N
試験前日はしっかりと睡眠をとる予定でしたが、自分でノルマとして課していた英語の問題を消化できていなかったため、結局夜中の1時頃まで勉強をしていました。しっかりとした予定をたてて勉強をするべきだったと後悔しています。当日は眠くならないために、眠気覚ましドリンクを飲み、冷感シートを額に貼って試験に臨みました。

法学部3年 R.K
試験前日は、相談コーナーへ行って先輩たちの試験前日の過ごし方や大学生活についてお話を聞いていました。楽しくお話しして下さったおかげで、大学への気持ちを高めつつ、緊張がほぐれて、リラックスして眠ることが出来ました。誰かと話して、気持ちをコントロールすることも大切だと思います。
工学部2年 D.A
名古屋へ来るのは初めてだったので、受験後にどんなお土産を買っていこうかを考えながら試験会場に向かいました。もちろん緊張もしていましたが、受験後に何かあると思うとそれだけでやる気がでるものです。他にも「試験が終わったらおいしいものを食べて帰ろう」など、自分なりの楽しみを持っていると、前向きな気持ちで試験に臨めると思いますよ。

農学部3年 Y.K
これまでずっと使ってきた参考書を見直して、自分のこれまでの頑張りを確かめたりしていました。試験前日に新しいことを覚えようとしても、そこで覚えたことは試験本番では使えません。前日に自信を持って眠れるように、しっかりと準備しておきましょう。
文学部1年 R.H
試験前日は、万全の状態で試験に臨むためあえて勉強はせず、明日の一限目に頭が冴えているように90分サイクルの睡眠を意識しました。
当日は、参考書は持っていくだけで確認はせず、その厚み、重さが自分の積み重ねてきた努力だと言い聞かせ、それが自信に繋がりました。当日学部によっては科目と科目の間にかなり待たされることがあるので、待つようなら防寒対策などをしていきましょう。

経済学部1年 K.Y
試験前日は、英単語、古典単語は完答を目指すというよりもプラスワンを意識して勉強しました。英作文、数学の問題の見直しは以前メモしておいた事項を確認だけしました。当日の昼の時間には気分転換をするためにグリーンベルトを歩いたりしました。
名大生協がお薦めするホテルはただの宿泊場所ではありません!学生との距離が近い生協ならではの、受験生には嬉しいサポートがございます。
