
万葉集に見られる単語と、その用例をすべて抽出し、語彙の検索をできるようにした索引。また、見出しについても通常の辞書のように設定して利便性をはかる。
北村季吟著『万葉拾穂抄』の全二十巻を影印と翻刻を対照する構成で収録。さらにその影印画像データ(PDFフォーマット)をCD—ROMに収め付録とする。
ウェイリーのこの英訳によってGENJIは世界文学になった。それを忠実に日本語訳。うるさい敬語も、わからない歌もない、もっとも読みやすい21世紀小説・源氏を提供。
多大な業績を積み上げてきた著者の主要著作を集成。詩集、詩・文学論I〜㈽、アンリ・ミショー論、ガルシーア・ロルカの世界、エッセイ、詩・文学と国語教育の8巻で構成。
小海永二によるアンリ・ミショー、ガルシーア・ロルカ、アンドレ・バザンなど、詩・映画・芸術関連の名著やダダ、シュルレアリスム関連文献の翻訳、待望の復刊。
小説、批評、戯曲等文学研究、卒論に必要不可欠な同時代の現場批評を網羅。別巻は収録項目25000を数える、人名・作品名・事項執筆者名及び収録作品名索引と詳細な解説を付す。
1968年の「立体○○文学」シリーズから始まり、何度かの改版を重ねて今回大幅な改訂が完成。作者・作品・文学史・翻訳受容史を含む各国別総合文学事典(米・英・独・仏)。
—人はいかによく「老いる」か。壮年から老年にいたるまでの40年間に綴った詩・エッセイ・手紙の数々。写真家の息子がとらえたヘッセの素顔など写真165点を収録。
「動物記」では描けなかった生態記録。30年の歳月をかけ、たった一人で北米大陸の野生動物の世界を描きあげた金字塔。15,000点に及ぶ自筆の動物画を収録した完全版の邦訳。