
物理学と化学を中心に地球科学・情報科学・生物学・薬学・工学まで、幅広い分野をカバーする理工系CD-ROM辞典の決定版。用語・人名・化学式の検索に加え、和文・欧文・露文・化学式索引も付く。
初版以来、絶大な信頼のもとに多数の読者に迎えられてきた辞典の改訂版。約1千項目を追加し、研究の発展に応えた。物理・化学を中心に関連諸分野の術語・人名を広く網羅、和文索引を新設。理工系学生に必携。
20世紀アメリカの物理学者ファインマンさんが、奇想天外な話題に満ちた自らの人生を、ユーモアたっぷりに語る「ベストエッセイ8冊」をセットケースにまとめました。
世界的理論物理学誌の校閲者を務める著者が、日本人の間にほぼ普遍的に存在する、英語についての誤解とその解決方法を、英語理解の根本にまで立ち入って解説。
RとS-PLUSの統計処理テキスト。(1)Rデータ自由自在(2)RとS-PLUSによる多変量解析(3)Rの基礎とプログラミング技法(4)RとBioconductorを用いたバイオインフォマティクス。
隕石衝突、地穀変動、気候激変、絶滅と進化—生物たちの命運を分けた事件とは。謎とドラマに満ちた壮大な進化劇を巧みな語り口で当代一の古代生物学者が膨大な化石資料と自身の経験を織り幕ぜながら綴る生命史。
はじめて画像処理アルゴリズムを体系化。歴史・理論からCGなどの関連分野までを網羅し、機能に応じて必要とするアルゴリズムを簡単に探せるように工夫した本分野の決定版。
山階鳥類研究所の標本・関連文献などの鳥類コレクションをはじめて広く社会に公開する。鳥のさまざまな事象について豪華執筆人が多方面から言及し、鳥学の楽しさを伝える。
身体全体で自然を感じ、手づかみで〈知〉を蓄えていった偉大な博物学者たちの営みを、流麗な文章と、息を呑むほどに美しい博物画とともに紹介。
数学全分野の基礎から最先端までを一望する定番辞典の20年ぶりの全面大改訂版。第4版と第3版の全項目を収めたCD-ROM付。数学および関係諸分野の学生、研究者必携。
高校から大学にかけて学ぶ用語を中心に五十音順に並べた入門辞典。説明もできる限り直観的な説明から始め、段階的に厳密な理解ができるように配慮した。学習者のみならず一般の人も永く使える便利な辞典。
奈良平安から江戸までの数学史。現代数学の立場から和算書及び和算家の業績に光をあてたのが特徴。戦前、故藤原松三郎博士が編纂。83年復刊時にその後の成果を巻末に付した。関孝和没後300年を記念し限定復刊する。
代数的手法による解析学の中心となるmicro-functionの理論と量子化接触変換の理論についてわかりやすく解説し、最後には方程式系の構造定理にまで導く。
トーリック多様体の理論についてその基礎から今日までを統一的に解説。凸図形の扇から複素解析多様体が容易に構成でき、代数幾何学や複素解析学の種々の側面が理解できる。
素粒子の性質を記述する「場の理論」をその数学的構成のみならず、歴史的に種々の理論や模型がいかなる観測結果に基づいて発展してきたかについてもていねいに解説する。
上巻では拡張定理について、また下巻ではローレンツ不変性も含め不変測度について著者自身の新しい成果を折り込みながら、詳しく体系的に解説する。